粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

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カスP権兵衛GⅠ予想対決

絶惨開催中

 

 ここは荒尾競馬ファン残党兼笠松競馬ファンニコマスP(ゲーム「アイドルマスター」のファンによる二次創作動画作者)であるカスPこと粕本集呆のブログです。2009年1月よりLivedoorにてブログ「粕本集呆の辛口一献」を続けてきましたが、諸事情ありまして2016年7月より、ここ「粕本集呆の馬事放言」に活動の場を移しました(「粕本集呆の辛口一献」は近日中に閉鎖予定です)。

内容は前のブログ同様、中央競馬地方競馬(特に笠松競馬イチ推し)の話題並びに予想が中心となりますが、ニコマス紹介並びにP活動も近日再開予定です。その他ゲームのレビューや音楽、歴史ネタも折に触れて。

カスPはツイッターFACEBOOK、LINE等のSNSは一切登録しておらず、今後も登録予定はありません。従ってブログに対するご意見や質問、その他ご用件のある方はお手数ではありますが、当トップページのコメント欄もしくは以下メールアドレスにご連絡お願いします。

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ゲーム「アイドルマスター」と笠松競馬(岐阜県地方競馬組合)は一切関係ありません。あくまで両方のファンであるカスPがブログ並びにニコマス動画でネタとして絡めているだけです。また、カスPはこのブログを通じての商業的広告活動は一切行っておりませんし、お誘いもすべて断っております。あくまでいちアイマスファン並びに競馬ファンの、個人的趣味の範囲内のブログであることをどうかご了承ください。

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笠松競馬「笠松グランプリ」予想

日曜日の競馬の結果

中央競馬マイルチャンピオンシップ」…カスPハズレ 逆神の権兵衛 ハズレ

1着 5番インディチャンプ(3番人気)カス◎ 権▲

2着 14番ダノンプレミアム(1番人気)カス△ 権◎

3着 7番ペルシアンナイト(6番人気←マーフィー君)

4着 3番マイスタイル(10番人気・1/2差)カス✖

 

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そんなマーフィー君にやられたカスP。でも、若い世代はゲーマーでもマーフィーズゴーストなんて知らないだろうな。

 

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モリアテ教授、三連複3,200円的中(20点)。

頼りになるのはやっぱりこの男?

 

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フン、所詮JRAなんてニワカか

ミーチャンハーチャンか、

ギャンブル中毒者の遊びよ。

男の浪漫は地方競馬場にあるのだ。

(ちなみに12月1日のチャンピオンズカップ中京競馬場に行くつもり)

 

というわけで「笠松グランプリ」の予想を。ちょっと話は逸れますが、私がお手伝いさせてもらっている歴史ノンフィクション作家の川口素生先生が、来年の大河ドラマ麒麟がくる」の公式ガイドブックに寄稿しておられるのですが、沢尻エリカの薬物事件で、刊行も遅れそう。とんだ迷惑。ちなみに川口先生は先月明智光秀は生きていた!謎につつまれた生涯とその最期」という本を別途出していて、結構好評らしい。その本の宣伝、もとい紹介はまた後日改めて。一方で「笠松グランプリ」も前回述べたように、一昨年まで同レース三連覇を果たし、コースレコードまで刻みつけた岩手のラブバレットも、今年は同競馬場の薬物事件のあおりで出場できず。同馬は昨年の「兵庫グランドトロフィー」でも同じ目に遭った。昨年1番人気で4着に敗れたり、今年の「クラスターカップ」でも惨敗する等、かつての力は失われつつあり、もうひと華咲かせるチャンスも残り少ない。それが心無い輩によって奪われるというのは何とも口惜しい限り。

レース展望に入ると、今回は先行馬が多い一方で、無理にでもハナを欲しがるだろう馬はエイシンテキサスくらい。ただ、この馬は極端なスプリンターで、1400メートル保つのは難しい。番手、好位の馬が3コーナー辺りから激しい攻防を見せると思います。ただ、早い段階から攻防が始まると、道中後方にいた馬が直線突っ込んで来ることも。捲りのスタイルでもいけるウインハピネスや典型的差し馬メモリーフェーブル陣営辺りはそんな展開を期待しているでしょう。

 

◎8枠12番 ケイマ(高知・永森)

〇6枠8番 ナチュラリー(兵庫・笹田)

▲7枠9番 エイシンエンジョイ(兵庫・下原)

△2枠2番 ソイカウボーイ(ホッカイドウ・吉村)

△4枠4番 ストロングハート(川崎・吉原)

✖8枠11番 メモリーフェーブル(名古屋・村上)

 

本命から迷いましたが、笠松の大レースは高知の馬が強い。「オグリキャップ記念」を連覇したリワードレブロン、「オッズパークグランプリ」で1400メートルのレコードタイムを叩き出した(後にラブバレットに塗り替えられますが)エプソムアーロン、そして一番強く印象に残っているのが2008年「オグリキャップ記念」のスペシャリスト。そして「笠松グランプリ」でも高知の馬が蹄跡を残す。

思えば高知も笠松も、死の淵から這い上がった競馬場。笠松は賞金優勝賞金1000万円のレースを開催できるようになり、まさかの大型ビジョンまで設置。高知は積極的に遠征を行い、所属馬が南関も含む各地の競馬場で健闘。おそらく1番人気で配当的に妙味は乏しいでしょうが、ここで笠松のファンに雄姿を刻み付けて欲しい。

対抗、単穴は兵庫の2頭。特にナチュラリーは中間の動きが絶好のようなのですが、あとは輸送を無難にこなしてくれるか?

前走名古屋でケイマに1.0秒差をつけられたホッカイドウのソイカウボーイは叩き三走目で陣営も上積みの手応えを感じている。鞍上も前走に引き続き、兵庫で急上昇の吉村。内枠ですが、うまくさばくことことさえできれば。ストロングハートも叩き三走目。内田厩舎&吉原は、今日の「ロジータ記念」で2着。勢いをここに繋げられるか?

穴馬は差し馬のメモリーフェーブル。今の笠松は比較的差しが決まりやすい重めの馬場だとか。展開の助けが必要になりますが、その「助け」の手が伸びてくれば一発あるかも。

ストーミーワンダー、アドマイヤムテキ、ウインハピネスも印は回りませんでしたが、馬券圏内に食い込む可能性は充分ある。本当に難解なレースで、下手に手を広げるより、ここは買い目は絞って純粋にレースを楽しみます。

買い目は12を軸に三連複2、4、8、9、11に流して10点。

笠松競馬「笠松グランプリ」全出走馬紹介

ついに念願の12頭フルゲート開催となった「笠松グランプリ」。とはいえ馬柱を見て「あれ?」と。選定されていた岩手のラブバレットがいない。昨年は4着に敗れたもののそれまで3連覇。「クラスターカップ」も9着に敗れ、往年の強さはないものの、1400メートルのレコードホルダーでもあり、当然注目の一頭。どうしたのかと思ったら……岩手でまたもや薬物事件。そのあおりで回避。どう考えても岩手を潰したい外部の犯行としか思えず、腹ただしい限りですが、防げなかった岩手も甘い。それに岩手であることが他の競馬場ではないなどとは決していえない。笠松に至ってはそれとは別に、馬の脱走が相次いでいて、痛ましい死亡事故が起こった後も脱走騒ぎを起こした。幸い大事には至らなかったものの、危機管理は徹底して欲しいものです。

 

1枠1番 ゴールドリング(友森翔太郎) 牝3歳 54キロ

名古屋・塚田隆厩舎/父エスポワールシチー 母父タイキシャトル

今年の東海公営クラシックの有力候補の一角だったが、「若草賞」(名古屋)勝利後、園田「のじぎく賞」を回避する等、調整の順調さに欠け、調整不足のまま臨んだ「東海ダービー」で12頭中11着のブービー負けを喫する。以降Aクラスでまったく見せ場がない。多少の復調があったとしても今回は到底歯が立つ相手ではない。

2枠2番 ソイカウボーイ(吉村智洋) 牡4歳 57キロ

ホッカイドウ・田中淳厩舎/父トビーズコーナー 母父キングヘイロー

3走前の園田「楠賞」勝利が2018年11月14日で、2走前が2019年9月25日のAB混合特別と、11か月近くのブランクがあったが2着と好走。その後名古屋「ゴールド争覇」3着。勝ち馬のケイマには1.0秒差つけられたが2着ポルタディソーニとはクビ差だった。ちなみにポルタディソーニは次の「東海菊花賞」でも2着。道営所属馬だが長距離輸送をまったく苦にしない。休み明け3走目、上積みあればケイマとの差も詰められるだろう。ただ、逆転まではどうか?

3枠3番 ストーミーワンダー(渡邊竜也) 牡5歳 57キロ

笠松・笹野博厩舎/父ストーミングホーム 母父ワイルドラッシュ

笠松の大将格。4走前に、本調子ではなかったのだろうがカツゲキキトキトを撃破して「くろゆり賞」を勝利。2走前に園田「姫山菊花賞」勝利で重賞5勝目をマークしたが、前走「ゴールド争覇」は4着とはいえ内容は着順よりひどいものだった。1400メートルは「金沢スプリントカップ」を勝っているが、距離は長い方がよさそうだ。決して弱い馬ではないが、地の利があっても1400メートルでこの相手関係だと分が悪い。

4枠4番 ストロングハート(吉原寛人) 牝4歳 55キロ

川崎・内田勝厩舎/父サウスヴィグラス 母父スマートボーイ

19日の川崎「ローレル賞」でワンツースリー独占した内田勝義厩舎からの刺客。実は補欠だったが、ラブバレット回避で繰り上げ。近2走は不振—とはいえ前走は交流GⅠで、それ以前は手堅い成績を残している。ただ、牝馬限定戦が多い。「アフター5スター賞」は12番人気15着のブービー負けだったが、下の着順だった他の馬たちも、笠松や名古屋の重賞に出れば見せ場くらいは作れそうな気がしないでもない。南関と東海の格差を感じるが、今回はケイマやソイカウボーイ、園田の実力馬も参戦している。鞍上込みで掲示板までではなかろうか。

 5枠5番 アドマイヤムテキ(丸野勝虎) 牡6歳 57キロ

名古屋・角田輝厩舎/父ヴァーミリアン 母父サドラーズウェルズ

中央2勝馬。ただしまだ降級制度があった頃なので、1勝クラスからの移籍。6歳まで500万クラス(1勝クラス)を彷徨っていたとはいえ、移籍する前も着順は真ん中かそのちょっと後ろくらいで、つまりは前のオーナーが見切りをつけるまで時間がかかった程度には走った馬。名古屋移籍後はAクラスで圧倒的な力を見せる。重賞は今回が初めてで、しかも全国クラスなので何ともいえないが、中央1勝クラスを抜け出せなかったこの馬に勝ち負けを許すようだと、西日本の地方競馬の面子が立たない。中央時代は渋った馬場を得意としたような傾向があり、比較的軽い笠松の馬場との相性もポイントだろう。主戦は岡部誠だが、騎乗停止により今回は丸野が手綱を取る。

 5枠6番 ヴェゼール(藤原幹生) 牡6歳 57キロ

笠松・後藤佑厩舎/父パイロ 母父タバスコキャット

中央1000万条件から今年3月名古屋・竹下直人厩舎に移籍。幸先は良かったが、しばらくして調子を落とし、笠松・後藤佑耶厩舎に移籍しての初戦。近4走連続大差の殿負け。こうなると走る気持ちの問題としか思えず、もしかしたら環境が変わって持ち直すこともあるかもしれないが、とりあえず移籍初戦の今回はまわってくるだけだろう。

6枠7番 エイシンテキサス(加藤聡一) 牡9歳 57キロ

名古屋・坂口義厩舎/父スパイツタウン 母父フォレストワイルドキャット

中央から東西、各地の競馬場を転々としてきた古つわものの外国馬。9歳になった今年も金沢、盛岡の重賞を制覇。ただ、近年強いのは1000メートルやそれ以下の極端なスプリント戦で、1400メートル戦は地元A2、A3クラスまで。そもそも上のクラスで1400メートル以下がない東海公営には向いていない馬。

 6枠8番 ナチュラリー(笹田知宏) 牡5歳 57キロ

兵庫・新子雅厩舎/父ゴールドヘイロー 母父コマンダーインチーフ

兵庫のスプリントのスペシャリスト。昨年は名古屋の「東海桜花賞」も含め、人気を背負ってすっ転ぶことも度々あったが、今年は堅実。ただ距離は短い方がよく、信頼度は1400メートルより1230メートルの方が高い。とはいえエイシンテキサスよりは距離的に融通が利き、1230メートルでは後述のエイシンエンジョイと互角以上の勝負ができる器なので、ここでも軽視は禁物。

7枠9番 エイシンエンジョイ(下原理) 牡4歳 57キロ

兵庫・橋本明厩舎/父サウスヴィグラス 母父オペラハウス

ナチュラリーのライバル的存在だが、1400メートルという距離ではこちらの方が些か分が良いように思える。園田移籍後は7戦して馬券圏外に敗れたことはなく、安定感でもナチュラリーより上。笠松では土砂降りの中、同距離の「サマーカップ」を1番人気で圧勝している。「サマーカップ」より相手は大幅強化になるが、それでも有力な一角ではある。鞍上下原は昨年エイシンバランサーでこのレースを勝利。

7枠10番 ウインハピネス(東川公則) 牡4歳 57キロ

笠松・尾島徹厩舎/父アイルハヴアナザー 母父マイネルラヴ

母は2006年北九州記念(中央GⅢ)勝ち馬のコスモフォーチュン。オーナーはクラブ馬主の「ウイン」のままで、従って当初は2勝したら中央に戻る予定だったが、「オータムカップ」の出走権を得たことから、出走して勝利。中央では2桁着順しかなく、このまま笠松に残っていた方が出資者にもお金が入ってくると思うのだが。経費も中央に較べると安いし。ただ「オータムカップ」は1900メートルで、今回相手も大幅に強化される。1400~1600メートルでは僅差の戦いが多く、今回は苦戦が予想される。前述のストーミーワンダーもそうだが、賞金は安くても大晦日の「東海ゴールドカップ」の方が面白い。ただ、その時まだ笠松に在籍しているかどうかはわからないが。

8枠11番 メモリーフェーヴル(村上弘樹) 牝5歳 55キロ

名古屋・塚田隆厩舎/父タイムパラドックス 母父キャプテンスティーヴ

2走前に牝馬限定重賞「秋桜賞」2着。Aクラスでは勝ち星を重ね続けてきたが、オープンに入ると脚質的なものもあるのか勝ち味に遅く、手堅いものの2、3着までが多い。それでも名古屋で21戦、馬券圏外は重賞の前走も含めて5度だけというのは褒めていいだろう。1400メートルでは快速馬が多い今回は厳しいが、前が争って崩れるようなことがあれば、外から脚を伸ばして3着くらいには紛れて来る可能性がないとも言い切れない。

8枠12番 ケイマ(永森大智) 牡6歳 57キロ

高知・別府真厩舎/父シニスターミニスター 母父グランデラ

今回の台風の目。中央1600万で頭打ちになり高知に移籍し、重賞3勝を含め5連勝、そして前走は名古屋の「ゴールド争覇」を逃げて圧勝してみせた。高知レベルだから5連勝できたというよりも、高知に来て復活したと捉えた方が良い。そうでなければ「ゴールド争覇」で1番人気に推されて尚且つあれだけ鮮やかな勝ち方はできないだろう。ただ、今回は快速自慢が多く、先手を取れるか、また取れたところで同型のマークに堪えられるかが課題になる。大外枠を引いたことから、相手の出方次第ではマークする方に回るかもしれない。

日曜京都メイン「マイルチャンピオンシップ」(GⅠ)予想

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私たち、安倍首相の熱烈的支持者です。

是非来年も「桜を見る会」を開催して

私たちにタダ飯とタダ酒を振舞ってください!

あと芸能人も紹介してください!

 

杉本清氏の名台詞に「菊の季節に桜が満開」というのがありますが、大嘗祭(天皇家は菊花紋章)と同時期に「桜を見る会」の問題がヒートアップ。三原じゅん子さん、怒っても

顔はヤバイよ、ボディーにしな。

 

というわけで(?)、マイルCS予想を。

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎3枠5番 インディチャンプ(池添/3番人気 5.1倍)

〇1枠1番 ダノンキングリー(横山/2番人気 4.2倍)

▲5枠9番 クリノガウディー(藤岡佑/12番人気 48.9倍)

△7枠14番 ダノンプレミアム(川田/1番人気 3.0倍)

△6枠12番 モズアスコット(和田/7番人気 18.9倍)

✖2枠3番 マイスタイル(田中勝/9番人気 30.9倍)

✖1枠2番 グァンチャーレ(松岡/10番人気 34.1倍)

 

本命は安田記念勝ち馬インディチャンプ。ハム…もとい福永の騎乗停止で鞍上は池添に。一方対抗のダノンキングリーも主戦戸崎が負傷して横山典に。ともにテン乗り。かつて横山は「テン乗りのノリ」と呼ばれたものですが、最近はあまりその通り名を耳にすることもなくなった。ダービーでクビ差2着だったダノンキングリーですが、久し振りのマイルで古馬の一線級を相手にすることと、最内枠がどうか?一方インディチャンプは休み明けの毎日王冠が3着でしたが、前も述べたように前哨戦は腹八分目くらいが本番で結果を出せる。やや行きたがる面も見せましたが、これがいいガス抜きになったかもしれません。中間の動きも良く、上積みも期待できそう。

中間の動きではどこのメディアもクリノガウディーの良さに注目していました。夏の中京記念は斤量52キロとはいえ勝ち馬にハナ差2着、前走は54キロの富士Sで4着。GⅠとなって56キロと斤量は増えますが、一発を期待したい。

ダノンプレミアムは天皇賞秋2着。外して痛い目を見た。とはいえ今回は反動も気になる。天皇賞秋→マイルCSというローテはあまりお目にかかったことがないだけに。とはいえ、今年重賞8勝の中内田厩舎が出してくるからには勝算があるはず。危険な人気馬だとは思いますが切るのも怖い。

モズアスコットは安田記念は6着とはいえ勝ったインディチャンプとは0.3秒差。前走スワンSで勝ち馬とハナ差2着。前々走が10月6日、前走が10月26日と間隔が詰まっていますが、勝った昨年の安田記念は連闘でした。京都は(1.4.0.2)と相性は悪くない。

穴馬は内枠の逃げ馬2頭。隣同士だけに兼ね合いがどうかですが、自分のペースで先行できれば、少なくとも片方は残るかも。マイスタイルは函館記念で逃げ切り、中団からの競馬になったスワンSも勝ち馬とは僅差の3着。グァンチャーレ安田記念、勝ち馬から0.3秒差4着。

買い目は5を軸に三連複1、2、3、9、12、14に流して15点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

前哨戦での各馬のパフォーマンスが接近していて前哨戦同士の比較も難しい。どの馬からでも買えそうなメンバー構成で正直「どう買えと?」とつぶやきたくなる難解な一戦で、さてどうしたものか…

◎7枠14番 ダノンプレミアム
久しぶりに大舞台で好走しての一戦。マイルは更に良い。全幅の信頼は兎も角一応本命。
○1枠1番 ダノンキングリー
現3歳トップクラスの能力と毎日王冠の勝ちぶり魅力。初の関西輸送等課題多いが。
▲3枠5番 インディチャンプ
前走○に差付けられるも叩き台なら及第点。春の安田記念勝ちと能力確かで軽視禁物。
△5枠10番 アルアイン(R・ムーア/5番人気 12.5倍)
前走天皇賞大敗は大外枠のせいでやむなし。昨年3着とコース向き後はムーア頼み。
×8枠17番 レイエンダ(ルメール/8番人気 20.3倍)
血統の割りに成績物足りぬも前走スワンSで覚醒の兆し。騎手ルメールと穴には面白い。

馬券は
1、5、10、14、17
の3連複ボックス計10点で参ります。とりあえず、やけ酒の準備をしておかないと…(ヲイ)

 

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<今秋は今一つ、そろそろ目が覚める一発欲しいモリアテ教授の予想>

私は、【かちゅはる】が大好きです。
久しぶりのG1 頑張ってもらいたいです。
勝てばG1 3勝目!

マイルチャンピオンシップ
調教超絶好 5
調教絶好 9
調教不調 4・10
◎1枠1番 ダノンキングリー

勝負馬券は【1・5・7・14・15・17】3連複BOX。

かちゅはるは…買いません。
マイスタイルはバランスオブゲームより弱そうだから…

全員「スミ」にやられました。

日曜日の競馬の結果

中央京都「エリザベス女王杯」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 2番ラッキーライラック(3番人気)カス△ 権◎

2着 6番クロコスミア(7番人気)

3着 11番ラヴズオンリーユー(1番人気)カス◎ 権▲

 

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クロコ(ゲ) スミや

まさか3年連続2着とは。しかも戸崎が負傷で藤岡佑のテン乗りだったにも関わらず。逃げることはわかっていましたが、それにしても他の馬たちがあまりに楽に逃がし過ぎた。ラヴズオンリーユー本命で6番を買っているモリアテ教授は当たっているかと思いきや、

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どっちもスミでやられている有様。でもスミヨンは今年来日後、平場は勝てても大きなレースでは特に目立っていなかったのですが、今回を機にエンジンがかかるか?外国人騎手は調子の落差が激しいだけに。

 

名古屋競馬東海菊花賞」ですが、丹羽克輝が出場しているので予想もしませんし馬券も買いません。でも注目馬の紹介くらいは。

実績は金沢「白山大賞典」で勝ったグリムから1.6秒差6着と、地方勢としては健闘した元中央重賞2勝の佐賀・グレイトパール。ただ、佐賀の馬によくあるのですが、弱くはないのに遠征では結果を出せない。笠松オグリキャップ記念」も1番人気に推されながら4着。ただ、同レースは超大型馬にもかかわらず、最内枠で窮屈な競馬をさせられた不運もあありました。今回は比較的外枠なので少しは見直せるか?

キングニミッツディアドムスの南関勢は勝ち馬から4.3秒と思い切り離されているとはいえ4着だった「日本テレビ盃」、これも2.8秒差ながら3着の「埼玉栄冠」を評価していいか。このメンバーならというところも。ディアドムスは4月にオープン戦を勝ってはいるものの以降が冴えない。でも真島がわざわざ名古屋くんだりまで来ているということは、それなりに期待は持っているということか。

台風の目は金沢のタンクティーエーか。岩手の「ダービーグランプリ」2着。同世代相手のレースでは他地区の馬相手でも健闘しています。古馬と戦うのは今回が初めてだけに、力試しになるでしょうが、3歳だけに牡馬でも古馬より2キロ軽く、未知の魅力もある。

地元勢はポルタディソーニ。前走「ゴールド争覇」2着。「秋桜賞」で大コケしましたが、「名港盃」以降も調子の衰えは感じさせません。前走も6番人気だっただけに、今回もそれほど人気しないのでは?穴馬として妙味あり。

エイシンセラードは中央OPから移籍しても冴えませんでしたが、前走は強い勝ち方を見せた。名古屋の水に慣れたと取っていいのか?まだ半信半疑ですが…。

最後に、万舟に飢えているなら兵庫のキクノソル。前走「ゴールド争覇」8着は1400メートルと距離が忙し過ぎたか、後方追走のままいいところなし。1900メートルの今回なら一発あるかも。

日曜京都メイン「エリザベス女王杯」(牝馬GⅠ)予想

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サイタマラリヤに冒された権兵衛

 

浦和競馬「JBCレディスクラシック」カスP 三連複570円的中(10点)

逆神の権兵衛 ハズレ

1着 3番ヤマニンアンプリメ(3番人気)カス◎ 権△

2着 5番 ゴールドクイーン(2番人気)カス〇 権▲

3着 11番 ファッショニスタ(1番人気)カス△ 権〇

 

JBCスプリント」カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 5番ブルドッグボス(6番人気)カス〇 権×

2着 10番コパノキッキング(2番人気)カス▲ 権〇

3着 7番トロヴァオ(11番人気)

 

JBCクラシック」カスP 三連単3,010円的中(6点)/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 8番チュウワウィザード(1番人気)カス◎ 権〇

2着 3番オメガパフューム(2番人気)カス〇 権◎

3着 12番センチュリオン(6番人気)カス✖

 

JBCスプリント」は三連複で146,920円。ブルドッグボスに目をつけたのは私も権兵衛氏も良かったのですが、本命のノブワイルドが5着。あと、コパノキッキングと藤田菜七子を些か軽視していたような。僅かな差で勝つことはできなかったものの、外枠の不利をものともせず、交流GⅠという大舞台での期待に委縮することない果敢なレース運びでした。フェブラリーSでは勝つことまでは期待されていませんでしたが、今回は勝ち負けを期待されていた。勝ったブルドッグボスの御神本が「勝ってしまってすみません」と謝ったほどでしたが、これと同じような台詞を以前もどこかで聞いたような…。

3着にまったくノーマークだった矢野のトロヴァオが来て、これが大波乱の要因となったのですが、その前の「JBCレディスクラシック」、矢野の騎乗馬が原因で、隣の枠で最内だった戸崎がスタート直後、進路が狭くなり落馬。右肘を開放骨折。そのとき、浦和競馬場には医師がいなかったらしい。GⅠ開催日の南関・浦和競馬場でいないのだから、名古屋や笠松にいるとは到底思えない。開催中医師を常駐させるのはJRAならともかく地方競馬場は難しいかもしれませんが、競馬の落馬は命の危険さえ伴う。迅速に対応できる体制は整えておくべきでしょう。

 

月曜日の競馬の結果を今更更新するには訳がありまして…

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風邪にやられたカスP 

 季節の変わり目には体調管理には本当に気をつけてください。

 

エリザベス女王杯の予想を。

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎6枠11番 ラヴズオンリーユー(デムーロ/1番人気 2.2倍)

〇4枠8番 クロノジェネシス(北村友/2番人気 4.9倍)

▲8枠16番 スカーレットカラー(岩田康/4番人気 6.6倍)

△1枠2番 ラッキーライラック(スミヨン/3番人気 5.9倍)

△5枠10番 フロンテアクイーン(津村/10番人気 60.9倍)

✖7枠13番 サトノガーネット(坂井/13番人気 77.9倍)

 

本命はラヴズオンリーユーとクロノジェネシスで迷いました。これまでなら、秋に一頓挫あってオークス以来ぶっつけのラヴズオンリーユーより、秋華賞を勝ったクロノジェネシスの方を迷わず本命にするのですが、今はクロノジェネシス自身そうだったようにぶっつけで大舞台を勝ててしまう。ラヴズオンリーユーもしっかり態勢を立て直してきました。一方クロノジェネシス秋華賞はどちらかといえば消耗戦。それに気性的に不安もあります。トライアルで激走したり快勝して期待を持たせて本番で案外という馬が今年は散見される。所謂「2走ボケ」の懸念が払拭できません。

個人的にはメイショウサムソンの娘フロンテアクイーンを応援したいです。昨年ほど勢いがないように見えるのか、昨年(7番人気)より人気していませんが、2走前のクイーンS(7着)だけに目を瞑れば決して衰えてはいない。ヴィクトリアマイル(15着)は見るからに忙しかった。昨年は7着で0.6秒差。上位入線には実力のうえにもうひとつ何かしらが必要になるでしょうが、父親の名を高めて欲しい。

 

買い目は11を軸に三連複2、8、10、13、16に流して10点。

馬連10-2、8、11、13、16で計15点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

どの馬にも何かしらの難点や不安材料あり、馬券の組み立ては非常に難しい。バクチと割り切り、ハズレ覚悟で絞っていかないとどこまでも買い目が増えそうな予感…(←覚悟するまでも無く、いつもハズれているくせに)

 

◎1枠2番 ラッキーライラック
走り堅実も桜花賞以降勝ち星ないと決め手不足。スミヨン騎手に替って一押しあれば。
○4枠8番 クロノジェネシス
前走秋華賞でGⅠ初制覇と勝ち味に遅いが全7戦着外無しと堅実。連複の軸なら。
▲6枠11番 ラヴズオンリーユー
4戦全勝でオークス制覇と実力確かも爪の炎症での休み明けと状態どうか?
△8枠16番 スカーレットカラー
前走府中牝馬Sの切れ味魅力も3走前マーメイドSで3着止まりと全幅の信頼置き難い。
×2枠4番 ウラヌスチャーム(マーフィー/5番人気 20.8倍)
前走京都大賞典7着等それなりには走る。名手マーフィーで上乗せあればあるいは。

馬券は
2、4、8、11、16
の3連複ボックス計10点で参ります。結局人気馬ばかりのボックスというひねりも何も無い予想というのが…(しかも滅多に当たらないというorz)

 

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<そろそろ長打が欲しいモリアテ教授の予想>

調教絶好 8・13
調教不調 5
◎6枠11番 ラヴズオンリーユー

勝負馬券は【4・6・8・11・16・18】3連複BOX。

笠松競馬「ラブミーチャン記念」予想

JBCについては総括を次回にして、笠松競馬「ラブミーチャン記念」の予想を。1600メートル。第10R。15:50発走。

その前に、落馬負傷で療養中の新人東川慎なのですが、復帰は来年になりそうです。ただ、当人は騎手を辞める気はないらしく、心が折れていないことを確認してとりあえず安心しました。名古屋では今秋に浅野皓大(こうだい)という新人がデビュー。来年には笠松に女性騎手がデビューすることになるかもしれず、3人切磋琢磨して成長を競い合って欲しいところ。

そういえば少し前ですがプロ野球のドラフト会議があり、育成選手としての指名のため契約金がなく、悔しい思いをした選手もいれば、契約金1億円のドラフト1位もいました。記者会見では選ばれた選手たちが真新しいユニフォームを纏って、カメラの前で並んでガッツポーズをとるのですが、5年経つと、第一線で活躍している者もいる一方で、戦力外通告を受けて球界から去っている者もいる。そしてそれはドラフトの順位に関係ない。

果たして東川慎や浅野、来年笠松でデビューするかもしれない女性候補生はどうなるのだろうかと思うのですが、何度も述べているように、笠松はまじめにコツコツやっていればどこかでチャンスが回ってくる。東川慎も若いのだから焦らずに身体をしっかりと作ってから…と言いたいところなれど、ここ最近渡邊、水野、松本と結構乗れる騎手が現れた。フルゲート12頭が定着すればいいのだけれど、今開催フルゲートのレースは皆無。このラブミーチャン記念も結局例年通り10頭立て。若手たちにひとつでも多くチャンスが与えられるように、馬が増えて欲しいところ。

 

本題のレース予想に。「グランダム・ジャパン」2歳シーズンの対象レースなのですが、10頭中、道営2頭に残りは地元笠松8頭という、バラエティ豊かとは言い難い顔ぶれ。ただ、その道営2頭に注目が集まりそう。特に前走「園田プリンセスカップ」で2着だったテーオーブルベリー。前走に引き続き、元笠松の川原を配してきました。

 

◎3枠3番 テーオーブルベリー(ホッカイドウ・川原)

〇7枠8番 キタカラキタムスメ(ホッカイドウ・大畑)

▲6枠6番 ニュータウンガール(向山)

△5枠5番 ボルドーブリュネ(渡邊)

△8枠9番 ワイエスキャンサー(山下)

✖7枠7番 ハタノゼフィル(森島)

 

キタカラキタムスメという、名前通りの馬はここ2戦の結果が気になる。「園田プリンセスカップ」(1400メートル)は7着。まさか1200までの馬というわけではないでしょうが、遠征に弱いという可能性はある。前走はOP戦4着。真面目さを欠いていたということですが、10月23日のそのレースから詰まった間隔で北海道から笠松に遠征。ちょっと不安もあります。それでも笠松の筆頭ニュータウンガールよりも実力は上でしょう。力さえ発揮できれば道営ワンツーも充分あり得ます。

▲以下の笠松勢はほぼ横並び。ニュータウンガールは前走「ジュニアクラウン」を勝っていますが、その前の「秋風ジュニア」でボルドーブリュネに先着されている。ボルドーブリュネは「ジュニアクラウン」ではニュータウンガールに1.0秒つけられた4着でしたが、5着ハタノゼフィルはそこから0.4秒差とあまり差は大きくない。ワイエスキャンサーは「秋風ジュニア」でニュータウンガールと0.1秒差5着で、その後認定2歳を勝利。ただ、極端な後方脚質で、他力本願の面が強いのは懸念材料。前走のような大まくりが叶えば。▲~✖は展開次第でどうとでも転がる。

このレース、過去5年、1番人気が馬券圏内から外れたことがない。おそらくテーオーブルベリーが1番人気になるはず。

買い目は3を軸に三連複5、6、7、8、9に流して10点。

それから馬連6-3、5、7、8、9で計15点。

最後に競馬とは関係ないけれど…

田代ぉ……orz