粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

「粕本集呆の馬事放言」トップページ

このページは常にトップにあります。

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ブログ更新はすっかり夏休みですが、

リアルでは過労死寸前です。

 お盆明け頃までは、仕事の都合でまともに更新できない状況にあります。どうかお見捨てにならないよう、お願い申し上げる次第であります。お盆の地方競馬交流重賞三連発&笠松「くろゆり賞」は予想致しますので。

 

ここは荒尾競馬ファン残党兼笠松競馬ファン兼ニコマスP(ゲーム「アイドルマスター」のファンによる二次創作動画作者)であるカスPこと粕本集呆のブログです。2009年1月よりLivedoorにてブログ「粕本集呆の辛口一献」を続けてきましたが、諸事情ありまして2016年7月より、ここ「粕本集呆の馬事放言」に活動の場を移しました(「粕本集呆の辛口一献」は近日中に閉鎖予定です)。

内容は前のブログ同様、中央競馬地方競馬(特に笠松競馬イチ推し)の話題並びに予想が中心となりますが、ニコマス紹介並びにP活動も近日再開予定です。その他ゲームのレビューや音楽、歴史ネタも折に触れて。

 

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ゲーム「アイドルマスター」と笠松競馬(岐阜県地方競馬組合)は一切関係ありません。あくまで両方のファンであるカスPがブログ並びにニコマス動画でネタとして絡めているだけです。また、カスPはこのブログを通じての商業的広告活動は一切行っておりませんし、お誘いもすべて断っております。あくまでいちアイマスファン並びに競馬ファンの、個人的趣味の範囲内のブログであることをどうかご了承ください。

 

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ホッカイドウ競馬「ブリーダーズゴールドカップ」(牝馬交流GⅢ)予想

結局仕事でヘトヘトになり、「サマーチャンピオン」は予想できませんでした。

ホッカイドウ競馬ブリーダーズゴールドカップ」の予想を。2000メートル。第11R。20:00発走。

ホッカイドウで唯一の2歳以外の交流重賞も、かつては牝馬限定ではなかったのですが、2014年からGⅡからGⅢへとランクをひとつ落として牝馬限定に。馬が集まる年とそうでない年が極端で、ひどいときは6頭立て(2012年。7頭立てだったが一頭取消)。昨年10頭で今年は11頭。牝馬限定にした2014と一昨年が14頭だっただけに、少し寂しい。それに面子がかなり低レベル。1000万クラスも勝っていない条件馬もいて、昨年も似たような馬が出て来て結局着外だったのですが、今年のメンバーなら展開次第で上位に喰い込んでくる可能性もあります。問題はこれらレベルの高くない中央馬と、地元馬の相手関係。ジュエルクイーンは上位入線の目ありだと思うのですが、それ以外はどうか?続くのはパラブシュカ、ステファニーランですが、ちょっとジュエルクイーンとは差があるか。

 

◎5枠5番 クイーンマンボ(JRAルメール)

〇7枠8番 タイニーダンサー(JRA・桑村)

▲4枠4番 スルターナ(JRA横山典)

△6枠6番 ジュエルクイーン(五十嵐)

×1枠1番 オージャイト(JRA・福永)

 

古馬との力関係がどうかですが、「関東オークス」勝ち馬クイーンマンボを本命に。ただ、「関東オークス」で2着馬に0.9秒の大差で勝ち、そこから2カ月の間がある。前走勝ち過ぎている3歳馬というのはちょっと心配でもあるのですが。勝つか着外か、どちらかのような気がします。

対抗に昨年2着のタイニーダンサー。鞍上も昨年と同じ地元桑村。この手の善戦ホースは「クラスターカップ」でショコラブランを本命にして大失敗こいたのですが、今回は相手が全然違う。ショコラブランと違って少なくとも格好はつけてくれると思うのですが。ネックは昨年より斤量が2キロ重いこと。

対抗にスルターナ。1000万条件を突破したばかりの条件馬ですが、鞍上が曲者。血統的に2000メートルは微妙な感じがするのですが、この馬自体の成績からはこなせそう。

地元馬ジュエルクイーンは昨年4着。昨年よりは馬券圏内に喰い込む余地はあると思うのですが、「クラスターカップ」で「もしかして」と思わせた岩手のラブバレットに較べるとパンチ力は弱い。兵庫のトーコーヴィーナスのように、中央馬が相手になると途端におとなしくなるような馬がいますが、ジュエルクイーンもそのクチかもしれません。

 穴馬指名にオージャナイト。1000万条件を突破していない馬が別定戦でどうかと思いますが、展開がもつれれば3着はあるか?

マイティティーはOP昇級したが、初戦の船橋クイーン賞」で2番人気に推されながら8着と惨敗。地方の砂が合わなかったとも考えられなくはないのですが、以降すっかり精彩を欠いている。牝馬は一度スランプに陥ると容易には立ち直れない。ここ2走の負け方は尋常でなく、能力云々の問題とは思えません。

 

 買い目は三連単5→4、8→1、4、6、8で6点

それから馬単4→5、8と8→4、5で計10点。

岩手競馬「クラスターカップ」(交流GⅢ)&笠松競馬「くろゆり賞」予想

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今週のマンホールカード

(といっても来週はない)

とある人物の奥方が旅行に行き、その土産がこのマンホールカードだったそうな。ちなみにその人物、過去に一時期ダムカードを集めていた前科がある。

 

久しぶりの更新です。岩手競馬「クラスターカップ」と、笠松の重賞「くろゆり賞」の予想を。

ますは「クラスターカップ」。1200メートル。第10R。16:30発走。

今回、「ヤングジョッキーズトライアル」に参加するため盛岡に来たJRA藤田菜七子が、笠松のタッチデュールに騎乗。また、地元の鈴木麻優がカミノマンボに騎乗。藤田は勿論のこと、鈴木もそれまでカミノマンボへの騎乗経験がない。あざといといえばあざといですが、岩手がレースを盛り上げようと演出したのかもしれません。勝ち負けに加われるかはともかく、確かに女性騎手が複数交流重賞に出場するというのも珍しい。

今回地元のラブバレットは抑えておかなければならない。名古屋の「かきつばた記念」(交流GⅢ)、浦和の「さきたま杯」(交流GⅡ)はともに5着に終わりましたが、昨年はそれぞれ6着、7着で「クラスターカップ」が3着でした。やはり地元の利がありますし、1600万条件から岩手に移籍してきたガッサンプレイを秤にすれば、中央勢でもタイセイファントム、キクノストーム辺りとは互角にやれると判断していいでしょう。有力と目されるショコラブラン、サイタスリーレッドのどちらかが案外なら2着も狙える。もっとも、ラブバレットが案外ということもあり得ますが。

評価が難しいのがブルドッグボス。昨年中央在籍時にこのレース2着。中央OP勝ちもありますが、浦和移籍初戦の「習志野きらっとスプリント」(船橋)で1番人気に推されながら3着。ただ、序盤の出遅れが響いた感があり、スムーズなら勝ち負けだったでしょう。地方に移籍して強くなる馬もいれば弱くなる馬もいる。ブルドッグボスがどちらかはまだ判別しかねますが、ショコラブラン、サイタスリーレッドの争いを中心に、残りの中央馬2頭と、ラブバレット、ブルドッグボスが上位を狙う構図になります。

 問題は、ショコラブラン、サイタスリーレッドのどちらを本命にするか?2頭軸でもいいのですが、それだと三連単でなければまともな配当は期待できない。

 

◎4枠6番 ショコラブラン(JRA・岩田)

〇6枠9番 サイタスリーレッド(JRA・高倉)

▲8枠13番 ラブバレット(山本聡)

△6枠10番 タイセイストーム(JRA・丸山)

△8枠14番 キクノストーム(JRA・小牧)

×1枠1番 ブルドッグボス(浦和・左海)

 

中央でも交流重賞でも勝ちきれませんが、崩れないショコラブランを本命に。中山でも実績あるので坂がある盛岡も問題ないでしょう。それに鞍上の岩田も場慣れしている。最近中央では陰が薄くなっていますが、地方では彼のキャリアは頼もしい。ただ、近2走の交流重賞、3着、2着とはいえ、勝ち馬からは随分と離されているのは気掛かりです。今回も勢いのあるサイタスリーレッドに突き放されてしまうかも。もうひとつ挙げれば、真夏に走ったことがない。

ダート転向後4連勝負けなしのサイタスリーレッドは、気になる点があり対抗に。芝を走っていた頃とはいえ、左回りで直線が長く、坂がある中京を苦手としている。左回りは中京の2戦しかなく、たまたま不調のときと重なっただけかもしれません―この馬、冬に良績がない―が、期待を裏切るとしたら左回り適性の問題でしょう。ただ、そこに問題なければ、相手筆頭が勝ちきれないショコラブランだけにあっさり5連勝も。真夏に走ったのはいいとこなしのデビュー戦のみですが、冬に振るわないということは、逆に夏は走るかもしれません。私みたいに夏も冬も両方嫌い、という馬かもしれませんが。

ラブバレットは地元なら△のJRA馬2頭より上だと思います。5走前は中央の根岸S(GⅢ)で10着でしたが、勝ち馬から1.0秒と離されておれず、レース振りも決して恥ずかしくなかった。昨年同様「かきつばた記念」、「さきたま杯」の後、地元の重賞「青藍賞」、「岩鷲賞」を連勝。勝ちきるとなるとどうかですが、このメンバーなら2着もあり得る。ただ、昨年と較べて特に相手が楽になったわけでもないのですが。

昨年はラブバレットに先着したブルドッグボス。一年経て、地方に移籍してどうなっているか。昨年2着以降、期待を裏切ることも多かったのですが、決して大負け続きではなく、それどころかOP勝ちもあり、移籍は決して落ちぶれた末の都落ちではない。地方移籍と、移籍初戦の「習志野きらっとスプリント」敗北で評価を落としていれば美味しいですが、昨年2着を買われて人気すると面白くない。とはいえ、メンバー的にある程度人気するのは仕方ないか。

 

買い目は6を軸に三連複1、9、10、13、14に流して10点。

それから三連単6、9→6、9、13→6、9、13で4点、6、9→6、9→1で2点。計16点。

 

次に笠松の「くろゆり賞」。1600メートル。第9R。16:10発走。

言うまでもなく名古屋のカツゲキキトキトが抜けている。昨年は3歳ということで大井の「黒潮盃」に出て2着。今年は「東海桜花賞」こそ兵庫のトウケイタイガーに敗れましたが、同馬はその後「かきつばた記念」を制覇。2着だったカツゲキキトキトは地元のスプリント「かきつばた記念」ではなく2500メートルの笠松オグリキャップ記念」に出て勝利。地元の「名古屋GP」(交流GⅡ・2500メートル)、「名古屋大賞典」(交流GⅢ・1900メートル)とミドルディスタンスが得意で、マイルは些か忙しい。何より「オグリキャップ記念」の後、長期休養。まあ特に使うレースもなく、充電なら問題ないのですが、脚部不安があったらしく、復帰戦のここに向けてもあまり乗り込みができていない様子。圧倒的な実績があるので1番人気にはなるでしょうが、得意距離ならともかく、マイルで地力で勝ちきれるかどうか。

 

◎2枠2番 ハイジャ(佐藤)

〇7枠8番 アペリラルビー(向山)

▲1枠1番 カツゲキキトキト(名古屋・大畑)

△4枠4番 トーコーポセイドン(兵庫・田中)

×8枠10番 サルバドールハクイ(東川)

 

カツゲキキトキトが本調子でないというけれど、逆転するだけの決め手がある馬もいないのが現実。「名古屋でら馬スプリント」(800メートル)を勝利したハイジャは、マイルは決して得意というほどではありませんが、対応はできる。一時期は「東海ダービー」制覇も期待した笠松ホープで、「名古屋でら馬」で重賞勝ちも果たしましたが、このメンバーで軸にしてぶれないほどの自信はありません。対抗は3歳牝馬で54キロという理由でアペリラルビーにしましたが、牝馬限定重賞でしか実績がなく、特に「東海ダービー」は勝ち馬から2.5秒差と負け過ぎている。トーコーポセイドンは若駒のときは活躍しましたが、笠松は「岐阜金賞」で惨敗。同レースは1900メートルで、元々長い距離はあなり得意ではなさそうで、1600メートルの今回は「岐阜金賞」と一緒にはできませんが、一昨年9月の「園田チャレンジカップ」殿負け以来重賞の出走自体なく、昨今の東海は兵庫の植民地と化していますが、この馬にやられるようだと重症。1600メートルという距離自体は昨年の覇者・サルバドールハクイが最も得意としているのですが、本命にした前走「サマーカップ」が見せ場もへったくれもない惨敗。あの不甲斐ない走りを現地でナマで見せられて、ここで印を打つ気にはなれませんが、今回はブリンカーを着けて挑むということで、馬具で一変する可能性もあるかもしれないと半信半疑ながら穴馬指名。

というわけで、これという馬がいない。というわけで1、2、4、8、10の枠連ボックスで10点。枠連というところがポイントです。カツゲキキトキトが来ればトリガミ必至ですが、それは三連複でも同じ。馬券圏外に散れば高配も期待できますが、さすがに腐っても何とか。3着なら地力でもって確保する可能性は低くない。というわけで2着までの枠連で勝負します。

久しぶりの更新でも競馬のネタは御座いません。

とある夫婦の光景。

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 暑中見舞い申し上げます
昨日より京セラドームにて、巨人vs広島のゲームが開催されています
教授といっしょにジャイアンツグッズを買いにイッて来ました。

 

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もう1枚の家庭用品は教授自ら購入してきていました。

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暑さ厳しい折、お身体ご自愛くださいませ。

教授夫人(7月27日)
 
 
宝塚記念以来、中央競馬をまったくやっていないカスPでございます。せめて昨年一発当てた「函館2歳S」を、とか直線レースの「アイビスサマーダシュ」をと思ったのですが、仕事から帰ってメシ食って、競馬を予想しようにもブログを更新しようにも、疲れて頭が回らないのでとりあえず1時間くらい仮眠を取ろうと横になって…そのまま朝、がデフォルトになっています。
というわけで競馬以外の話題を。作詞家の山川啓介氏が死去。享年72歳。
1972年に<青い三角定規>の「太陽がくれた季節」で一躍名を知られるようになったのですが、山川氏本人はこれで「青春歌謡曲専門」に固定されてしまうことに危惧していたそうです。そんな中、青春歌謡とはまるで対極にあるミュージシャンから詞を書いて欲しいという依頼が来た。それが矢沢永吉で、「時間よ止まれ」というバラードのヒット曲が生まれました(1978年)。ちなみに翌年放送された「機動戦士ガンダム」の中に「時間よ、とまれ」というタイトルがあったりする(第14話)。その後も山川氏は西岡恭蔵ちあき哲也両氏とともに、矢沢の東芝EMI時代の途中まで約10年間にわたって詞を提供し続け、主にバラードを担当。当人が矢沢に提供した詞で一番気に入っていたのは「チャイナタウン」だったそうです。2012年、久しぶりにアルバム「Last Song」に矢沢から依頼されて詞を提供しましたが、西岡氏、ちあき氏は既に鬼籍に入っており、これで初期から中期の矢沢永吉を支えた三人の作詞家が皆この世を去ってしまいました。
とはいえ、山川啓介氏の詞で一番好きなのは、矢沢永吉ではなく、<ゴダイゴ>のこの曲(1979年)。
 


劇場版銀河鉄道999最後の別れのシーン

 

奈良岡陽子氏との共作なので、これを山川氏の代表作の中に入れていいかどうかは微妙だけれど、カラオケで歌う時、最後のリピートの部分で苦労したのはとりあえず置いといて、最高に格好良い曲。その後<EXILE>ら、数多のミュージシャンがカヴァーしました。

ところでフォーリーブスってどの世代までなら通用するの?

火曜日の競馬の結果

船橋競馬習志野きらっとスプリント」…ハズレ

1着 10番スアデラ(3番人気)△

2着 11番タイセイバンデッド(4番人気)×

3着 6番ブルドッグボス(1番人気)〇

―1馬身差―

4着 2番フラットライナーズ(2番人気)◎

勝ちタイム 0:59:0(良)/昨年の勝ちタイム 0:59:6(フラットライナーズ・重)

レコードタイム 0:57:5

 

最後の直線、一旦出遅れながらも脚を伸ばし、私の本命フラットライナーズを捕らえにきたブルドッグボスに、

「来るな!来るんじゃねえ!来るなァァァ!!!」

………

レース後しばらくの間、私の頭の中にあるフレーズが繰り返された。

 

にっちもさっちも

どうにも

ブルドッグ

 


ブルドッグ

シゲ氏の「サンタアニタトロフィー」もハズレ。7番人気コンドルダンス2着はイイ線いっていたのですが、勝ったのは 「的場ダンス」だった―私は「人間速射砲」という表現の方が好き。個人的にはほんの一時期とはいえ笠松にいたミスミランダーに頑張って欲しかったのですが…。

 

話変わって、真夕さんが、世間に疎い私(本当に友人たちから世捨て人扱いされている)に、最近こんなものが大ヒットしているのだという写真を送ってくださいました。

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ロート製薬と「ドラゴンクエスト」のスライムとのコラボのようで。勿論7月29日に「ドラゴンクエストⅪ」が発売されることにちなんでのタイアップですが、真夕さん曰く、8月にまた大量に出現するらしい。普通の青スライムと、ベスもいるらしい。

私は実は「ドラゴンクエスト」は3で終わっているのです。中学生以降、ゲームはファミコンではなくPC8801、高校時代から大学時代の途中までPC9801で、以降「ダービースタリオン」や「ウィニングポスト」、「ウィザードリィ・戦闘の監獄」等散発的にゲームはやっていましたが、いずれもPC版で、XBOX360も結局「アイドルマスター」以外のゲームを買う事もなく、基本コンシューマーゲームからは離れていた。すぎやまこういちが死んで音楽を古代祐三植松伸夫が担当するようになったら買うよ、と半分冗談半分本気で言っているのですが、デモ映像を見ると結構面白そうで、Switch版が出たら、本体と一緒に買うか、と。その頃には異様なSwitch熱も一段落しているでしょう。私はイカ人間の陣取り合戦には興味ないもので。

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 今月発売されたNew2DSLL。これまでは友人から初代3DSを借りていたのですが、バッテリーの寿命が尽きていて、常に電源を繋いでおかなければならず、携帯機の機能を果たせなかった。それに近々「神宮寺三郎」シリーズの新作が出るので、大きな画面でプレイしたいなという思いで購入、このNew2DSLL、とにかく軽いのが魅力。私は暫くの間はこれとPSVITAで充分。

 

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最後にこれも真夕さんが送ってくれた写真で、本橋孝太500勝記念のときのもの。本橋の勝負服を着ているのは本田正重と石崎駿。隣が自分の勝負服を着ている澤田龍哉、戸崎の勝負服を着ているのが一昨年引退した脇田創。引退式は丸刈りで登場する等、ラストを盛り上げた脇田は競馬界を離れ、いち社会人として再スタートしたそうです。
勝負服を着ていないのが小杉亮、石崎隆之の勝負服を着ているのが真島大輔

(写真を送ってくれた真夕さんより訂正のコメントがあったので、文章を差し替えました)

カスPよりは南関に明るいシゲ氏の大井競馬「サンタアニタトロフィー」予想

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blog.livedoor.jp

今日は休みなので「サンタアニタトロフィー」の1レース入魂でいきたいと思います。

 

大井競馬1600メートル。第11R。20:10発走

◎7枠14番 セイスコーピオン(川崎・赤岡)
近2走は冴えませんでしたが、赤岡が復活させてくれると思います。
〇2枠3番 コンドルダンス(船橋・柏木)
どんな時でも、最後は頑張って必ず追い込んでくる安定の追い込み馬。
▲7枠13番 ムサシキングオー(大井・和田)
△3枠4番 アンサンブルライフ(浦和・真島)
★8枠15番 エイシンヴァラー(浦和・岡部)
☆4枠6番 ミスミランダー(船橋・山崎誠)

 

買い方は三連複フォーメーションにします。

3、14を1列目。
3、14+4、13を2列目。
3、4、13、14+6、15を3列目。

計14点でいきます。
軸1頭よりも点数は増えますが、本命や穴もカバーするいい買い方だと思います。当たる当たらないは別で。(笑)

 

ハズれたら一晩中枕元でレッドショルダーマーチ。

船橋競馬「習志野きらっとスプリント」予想

ここ数日更新がないのは、カスPにネタが枯渇しているからだと気を遣って(?)ネタを送って下さる方がおります。

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前のブログならそのまま掲載したのですが、それが積み重なってブログを移らざるを得ない羽目になったわけで。それはともかく、来年3月に発売される予定のちーちゃんフィギュア、予約しようかどうか迷っております。今はアイマスのフィギュアはひとつも持っていないのですが、ニコマスP時代、いじりにいじり倒したちーちゃんは、私の青春の最後の1ページなのです。

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ただ、同じシリーズで、「逆神の権兵衛を倒せ!」の特賞だった律子フィギュアは、最初は5月発売予定のはずが、6月、7月とずるずる延期となり、とうとう9月になってしまいました。フィギュアとコーエーテクモのゲームソフトは延期が当たり前で、クオリティを犠牲にしてまで無理に発売日に間に合わせるよりかは、延期してくれた方がマシなのですが、しっかり発売日を守るバンダイが如何に優れた大企業であるかがわかる。

 

あと、中京2歳S、7頭立てなのに目野厩舎の馬が3頭いるとか。ちなみに5番人気、6番人気、7番人気で結果は3着、6着、7着。

有難いことに他にもネタや写真を送ってくださる方がいるので、随時紹介していこうと思うのですが、8月はお盆過ぎまで地獄のような忙しさで、身体を保つだけで精一杯。更新もかなり少なくなると思います。それでもお盆の盛岡「クラスターカップ」、佐賀「サマーチャンピオン」、ホッカイドウ「ブリーダーズゴールドカップ」の交流重賞3連発、それから8月15日の笠松「くろゆり賞」、中央の「札幌記念」は予想したいと思っています。

 

船橋競馬習志野きらっとスプリント」の予想を。1000メートル。第11R。20:15発走。

「JDD」と違って、5場の「スーパースプリントシリーズ(SSS)」トライアル勝ち馬のうち、岩手のエーシンシャラク以外の4頭はここに駒を進めて来た。かつて「東海ダービー」はこの馬が獲るのでは?と期待したこともある笠松ハイジャも「名古屋でら馬スプリント」を制してこの舞台に登場。そういえば「習志野きらっとスプリント」は、2011年に創設されて最初のレースから、笠松ラブミーチャンが三連覇を成し遂げた。2011年は荒尾でトライアルのひとつ「九州むしゃんよかスプリント」があり、勝った荒尾のペプチドジャスパーが「習志野きらっとスプリント」に出たのですが(結果はブービー負け)、同年末の荒尾の廃止とともに最初で最後の重賞となり、佐賀の馬は「園田FCスプリント」が対象になります。高知も同レースで、2015年、サクラシャイニーが勝って「習志野」へ駒を進めました(結果4着)。

ただ…今年はメンバーを見ると「何これ?」と思わざるを得ないところがある。中央から南関への移籍初戦の馬が5頭もいるのです。中央からの移籍初戦で出てはいけないという決まりはないのですが…。

これで中央からの移籍組が上位を占めたら、「SSS」の存在意義が疑われてしまいますが、幸いというべきなのか、ここで上位を狙えそうな馬は2頭くらい。その2頭以外に上位を奪われようものなら、ホント地方競馬何やってんだと言いたくなる。

 

◎2枠2番 フラットライナーズ(船橋・左海)

〇4枠6番 ブルドッグボス(浦和・戸崎)

▲1枠1番 ワディ(大井・矢野)

△6枠10番 スアデラ(船橋・本田)

△3枠3番 サトノタイガー(浦和・笹川)

×7枠11番 タイセイバンデッド(ホッカイドウ・岩橋)

 

この中で中央からの移籍組はブルドッグボスとワディ。ただどちらも4月29日の天王山Sが最後で、ブランクがある。それに地方の水が合わないということもあり得ます。

そこで本命は昨年覇者で、今年もトライアルの「川崎スパーキングスプリント」等、順調にここまで勝ち進んだフラットライナーズを。カペラSの惨敗振りや、昨年半馬身差の2着馬が、中央から移籍初戦だったアドマイヤサガスだったことが、中央移籍組との力関係で不安なきにしもあらずですが、地元の利を活かして連覇を狙って欲しい。

サトノタイガーは一昨年2着、昨年3着馬。南関の馬には珍しく笠松にも馴染みある馬で、これまで2度「笠松グランプリ」に出走してきて、2度とも岩手のラブバレットに勝利を阻まれた。全盛期の勢いはありませんし、もう9歳で、さすがに1000メートルは忙しいと思えなくもないのですが、「JBCスプリント」2着の実績ある馬。もうひと花咲かせるだけの力は秘めていると思います。

スアデラはスプリント路線に移行してから台頭してきた。牝馬ということで斤量54も魅力。

タイセイバンデッドは6歳馬ですが、10レースしか走っていない。中央では500万を1勝しているだけですが、まだ使い減りしていないので底が見えていない魅力はあります。この相手関係でどこまで?

買い目は2を軸に三連複1、3、6、10、11に流して10点。

笠松ハイジャ(4枠5番)は、生粋のカサマツホースだけに応援したいけれど、客観的に見ればここは荷が重い。フラットライナーズとのワイドと複勝に留めます。計12点。