粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

モリアテ教授の日曜函館メイン「函館記念」(GⅢ)予想

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波乱必至(?)のローカルハンデ重賞

5年連続三連系は万馬券

 

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

 

モリアテ教授が函館記念に挑戦!

(ただしワイドBOXとちょっと腰は引けている)

 

<モリアテ教授の予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

調教絶好6、15

◎3枠5番 マテンロウボス(四位/7番人気 13.2倍)

勝負馬券は

2枠4番 バイガエシ(藤岡佑/2番人気 4.9倍)

5番  マテンロウボス

3枠6番 マイネルミラノ(丹内/3番人気 7.5倍)

6枠12番 ネオリアリズム(ティータン/4番人気 10.5倍)

馬連BOX、ワイドBOX。

 

<カスPの予想>

本命はモリアテ教授と同じ、マテンロウボス。

◎3枠5番 マテンロウボス

〇2枠3番 レッドレイヴン(池添/1番人気 4.4倍)

▲3枠6番 マイネルミラノ

△2枠4番 バイガエシ

△6枠11番 フェイマスエンド(三浦/8番人気 15.0倍)

×8枠15番 ダービーフィズ(岩田/10番人気 18.3倍)

 

函館は特徴あるコースだけに、そこでの実績―特に巴賞(OP特別)の結果に注視したい。勝ったのはレッドレイヴンですが、今回ハンデ戦ということで前走より斤量が1キロ減り、レッドイレヴンと2キロ差になった巴賞2着、マテンロウボスを本命に。前走の0.3秒差を1キロでひっくり返せるかは微妙ですが、北海道を得意とする四位が鞍上なのは心強い。

レッドレイヴンは昨年5着。父スマートストライク。昨年死去したのですが、産駒のダート適性の高さはアムールブリエが証明。一方芝はどうか?レッドレイヴンの函館芝は(2.1.0.2)で掲示板を外していない。重賞だといまひとつ善戦止まりの感じがあり、昨年より1キロ重くなりますが、軽い芝はいまひとつでも、力を要する洋芝でこの相手なら。ただ、2006年エリモハリアーを最後に1番人気は勝っていない。2010年ジャミールのように2着に連対した馬もいるけれど、馬券圏外に沈んだ馬が多いのは気掛かり。

バイガエシ、ダービーフィズジャングルポケット産駒で洋芝適性が高い。特にダービーフィズは昨年覇者で、今回中間の動きが良い。このレース、エリモハリアーが三連覇したように前年に結果を出した馬は警戒したい。バイガエシは1000万勝ちまでなのにハンデが見込まれた感あるし、このレース、条件戦上がりはあまり実績を残せていない。人気していますが半信半疑なところも。

印はつけなかったのですが、気になるのが13番オツウ。巴賞11着でハンデ52。このレース、軽ハンデはあまり振るわないのですが、この馬、時折人気薄で大駆けしてくる。今回15番人気。まさかとは思いますが、大波乱があるとしたら絡んでくるのはこの馬かも。

買い目は5を軸に三連複3、4、6、11、15に流して10点。あと5-13のワイドで計11点。