読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「岐阜金賞」予想

地方競馬

f:id:KAS_P:20161014031004p:plain

片方はトリガミ

片方はハズレですかぁ?

実につまらない結果ですねぇ。

折角両方ハズレのために 

ボード用意したんですよぉ。

f:id:KAS_P:20161014031102p:plain

 月曜日の競馬の結果

岩手競馬「南部杯」…カスP 三連単770円的中(10点)/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 12番コパノリッキー(1番人気)カス〇 権◎

2着 13番ベストウォーリア(2番人気)カス◎

3着 10番ホッコータルマエ(4番人気)カス△ 権〇

勝ちタイム 1:33:5(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:36:8(稍重ベストウォーリア)

レコードタイム 1:34:8→今回レコード更新

 

予想の時、コパノリッキーのところでこのように記しました。

―こういった場合、えてしてコパノリッキーキタサンブラック両方勝ってめでたしめでたし…とはならなかったりする。どちらかが目を覆う惨敗を喫するような気がするのですが。

 

何のこたあねえ!

コパノリッキーはレコード勝ち

キタサンブラックも快勝

 

水曜日に寝ても覚めても氏が予想した「東京記念」については、レース内容について思うところあるのでまた明日にでも。

実は、とある御仁の奥方から、大変難しい(?)質問がメールで寄せられたのですが、このブログで答えていいのかしらん?とりあえず考えてみるとして、笠松競馬「岐阜金賞」の予想を。

一部では名古屋の「駿蹄賞」、「東海ダービー」、「岐阜金賞」の3レースを合わせて「東海三冠」といわれているそうです。カツゲキキトキトが「岐阜金賞」に出れば確実に「東海三冠」を制していたのですが、金沢「白山大賞典」に挑戦。その意欲には敬意を表しますが、結果は中央勢に対し、手も足も出ない完敗といってよかった。〇ースケアではないので「岐阜金賞」は自重。そのカツゲキキトキトに「秋の鞍」では2着ながらカツゲキキトキトとは0.8秒差と、完膚なきまで叩きのめされたものの、全体的なキャリアでは兵庫エイシンニシバが抜けている。ただ、それ以外は横一線。中央未勝利転入馬が有力候補に目されていますが、幾度も惜しいところまで迫ったとはいえ、中央では一度も勝てなかった馬。管理する後藤正義師は、懇意にして下さっている愛馬会の故後藤保師夫人の御子息なれど、正直中央未勝利の馬に「岐阜金賞」を勝たれては、あまりに格好つかない。というわけで期待は牝馬重賞「クイーンC」を制したヘイハチハピネス。ローズS(中央3歳GⅡ)は見せ場がなかったとかいうけれど、個人的には結果はともかく内容は健闘した方。芝のGⅡという過酷な条件を使ったことで疲れが出たそうですが、ある程度は回復してきたよう。牡馬中心とはいえエイシンニシバ以外特に抜けた存在はいない。ここが試金石。

 

本命は兵庫エイシンニシバ。金沢「MRO金賞」勝ち。「兵庫ダービー」と「秋の鞍」は2着。今年の「兵庫ダービー」馬は大したことないし、先述したように「秋の鞍」ではカツゲキキトキトに相手にしてもらえなかった。それでも今回のメンバーの中で一番実績があるし、中間も順調。遠征競馬も問題なし。ただ「秋の鞍」のように道中後ろ過ぎると、速い時計が出ている今の笠松、前の馬を捕らえきれない虞はある。

対抗ヘイハチハピネス。「クイーンC」勝ちの馬ですが、それまで重賞戦線で揉まれてきたわけではなく、所謂昇り馬。勢いで「クイーンC」を獲ったといえなくもないのですが、ローズSの走りを見るに、スピード能力は充分にある。芝の中央重賞を使った疲れが残っていなければ。個人的にはカツゲキキトキトの「白山大賞典」挑戦と違い、ローズSは結果などわかりきっていたし、出ても何ら得るもののないレース。慣れない芝コースと中央の速い展開は却って走りのリズムを崩してしまう危険もあり、個人的には出て欲しくなかった。

単穴にセブンサムライ。デビューから3連勝で一時期話題になった馬。ただ3月の名古屋「新春ペガサスカップ」(本来1月に開催される予定が、順延になった)では木端微塵。その後地味に勝ち星を積み重ね、前走Bー7を勝ちましたが今回1900メートルという距離がどうか?マイルでも微妙に長いという印象がありましたが、Bクラスのマイルで完勝したなら、あれから成長したということか?

あと注意する馬にアドルナメンテ。中央ではあとちょっとで未勝利脱出だった。2600メートルとか長いところを幾度も使われているので、距離適性の心配はなし。ダートで一度大敗していますが、時折大コケする馬で、1戦の大敗だけをもってダート適性ははかれない。父は凱旋門賞ナカヤマフェスタを僅差退けて勝ったワークフォース。ヨーロッパの芝馬で、ダートはどうかな?と思えるのですが、産駒はダートもそこそこ走る。母インディゴワルツはサンデーサイレンスにヌレイエフ系。デビューからずっとダートで惜しいレースもあったけれど結局1勝もできず。正直血統は中途半端な印象があり、笠松のダートでどこまでやれるか未知数。ただ、名古屋の馬場よりはマシだと思います。

穴馬指名にハイジャ。2歳時は前のブログで度々名前が出てきたものです。元々脚元が弱かったのが結局祟り、長期休養を余儀なくされた。一度叩いて良化したものの、相変わらず脚元に不安は残っているよう。距離もどうか?「東海ダービー」を期待した時期もあったので、このままフェードアウトはして欲しくない。これといった先行馬がいない今回、以前のように逃げるのも手か?

 

◎5枠5番 エイシンニシバ(兵庫・吉村)

〇7枠7番 ヘイハチハピネス(藤原幹)

▲8枠10番 セブンサムライ(大塚)

△7枠8番 アドルナメンテ(向山)

×6枠6番 ハイジャ(佐藤)

買い目は三連単5、7→5、7→6、8、10で6点。

三連複5を軸に6、7、8、10に流して6点。計12点。

 

 <アトモスPの予想>

◎5枠5番 エイシンニシパ
〇7枠7番 ヘイハチハピネス
▲3枠3番 メディタレーニアン(丸野)
△6枠6番 ハイジャ

ここでエイシンニシパには逆らえないですね。
個人的に注目しているのはハイジャです。前走はJRA交流戦で大敗しましたが、休み明け2走目で変わるかどうか。楽しみです。

◎から○~△の馬連3点で。