粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

葵ひかる氏による有馬記念の傾向データ

昔はクリスマスが近づくと、街の賑わいや流れてくる音楽から実感が湧いてきたものです。今は年齢というより、仕事に追われてそんなものを感じる余裕がない。でもせめてブログの更新作業中、BGMでクリスマスソングを流してみたりする。


杏子 - 24TH OR 25TH

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この杏子のナンバー、「Dance to Christmas」という1988年、前年アニメ「CITY HUNTER」の主題歌「ゴーゴーヘブン」をヒットさせた大沢誉志幸プロデュースで、当時のEpic Sonyレコード所属のミュージシャンたちオールスターで作った企画アルバムに収録されている一曲。杏子はアラフォーなら言わずと知れた<BARBEE BOYS>のボーカル。バックのミュージシャンは荒木真樹彦で、この曲のアレンジを担当。自身もアルバムを何作か出していて、自動車のCFソング「LANTIS-誘惑の未来」が特に有名なのですが、所属レーベルが違うので、アルバムでは裏方。ただ、この動画ではバックコーラス等で結構前面に出ている。毎年コンスタントに新曲を発表している杏子は言うまでもなく、荒木真樹彦も才能あるミュージシャンで、現在も第一線とはいえないがライブ等で活動している。

最近やたらと80年代の音楽—特にAORが再評価されるようになって、それはそれで嬉しいのですが、昔は格好良かったとか、今の音楽は全然ダメとか、そういった考えにはちょっと同調できない。某グループのひとりがゲス不倫だか何だかで、年明けからくだらない注目を浴び続けている陰で、今も心躍る音楽はそれなりにあって、私も最近色々なアーティストのアルバムを聴いたりするようになったのですが、テレビもCDも凋落し、にもかかわらずテレビ局もレコード会社も旧態依然のまま。音楽雑誌は次々と休刊(事実上廃刊)。今の音楽を表立って聴けたり、情報を受け取る機会があまりないのです。今年中に一枚紹介したいアルバムがあるのですが、本筋(?)の競馬に戻りましょう。

 

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背景にある「君と僕の情報発進基地」ではないですが、更新すら読者の方に助けてもらうようになったこのブログ。葵ひかるさんが有馬記念の傾向データを送ってくださいました。

 

今回は簡単ではありますが、過去10年のデータを出したので、ネタにでも使って頂けたらと思います。

 

 過去10年の人気と枠の傾向を簡単にですが纏めて見ました。

 勝ち馬の人気です。

①5勝

②2勝

③0勝

④1勝

⑤0勝

⑥0勝

⑦0勝

⑧1勝 ゴールドアクター

⑨1勝 マツリダゴッホ

二桁人気での勝ち馬は出ていません。

 

人気別1着~3着・着外の成績

①5-2-1-2

②2-0-2-6

③0-0-3-9

④1-1-1-7

⑤0-2-0-8

二桁

0-2-2-たくさん

二桁人気内、2着3着各一回は

ダイワスカーレットが勝った年の2着3着

 

8番人気と9番人気からも勝ち馬が出ているので

併せた形ですが掲載します。

2-1-1-16

こう見ると1番人気の強さが際立ちますね。

そして3番人気のダメっぷりも・・・

 

今度は枠です。着外は割愛しています。

①1-2-0

②2-1-1

③3-2-0

④1-2-3

⑤1-2-1

⑥1-0-1

⑦1-0-2

⑧1-1-0

8枠の1着はダイワスカーレット、2着も同年の物

7枠も1着3着はゴールドシップによるもの。

それらを加味すると5枠より外は基本切る。

7・8枠は無印でも良いぐらい。

 

いかがでしょうか?

少しでも皆さんの予想に役立てば幸いです。