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粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜京都メイン「日経新春杯」予想

モリアテ教授がメールで、

 

シンザン記念

2着 14番タイヘイスターリー

【タイセイ】が【タイヘイ】になっているので、嫁さんが昔の【ザイタクヘリオス】みたいに弱そうと言っておりました(笑)

 

タイヘイを馬鹿にするな!

タイヘイは100キロメートル走れる

ステイヤーなんだぞ!

 

ちなみに昨年の「24時間テレビ」は、私は1秒も視ておりません。

 

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日経新春杯の予想を。

これまで幾度となく高配当を獲っている、私にとって最も相性の良いレース。とはいえ今年は神戸新聞杯上位組で順当に決まりそう。だったら今回は京成杯にしようと一旦は思ったのですが、馬柱を見ると1番人気馬に田辺、2番人気馬に柴田善臣、3番人気馬に柴山って…悪い予感しかしない。やっぱり日経新春杯にしておこう。

土曜日の最終レースの馬場は稍重。日曜日の天候は雪から曇りということで、馬場がどこまで重くなるか掴みづらい。所謂「切れ味勝負」にはならないかと。かといってハンデ49キロのテイエムナナヒカリに食指を動かすほど泥田馬場にまではなりそうにない。

気になる馬が一頭。シャケトラ。1000万条件を勝ったばかりの身で格上の重賞挑戦ですが、それまでのレースがすべて単勝1倍代の4戦3勝だけに、遅れてきた大器と期待されている。53キロというハンデも人気を後押ししているのですが、1000万を勝ったばかりの馬がいきなり重賞で、同じ4歳馬ながら有馬記念を制したサトノダイヤモンドと、神戸新聞杯でコンマ差なしの接戦を演じたミッキーロケットら相手に勝ち負けを演じられるか…?もし演じられたらそれこそ大器です。でも、そんなことよりこの馬、名前にインパクトあるのです。何かね、チェケナとかシェケナベイベーと語感が似ている。しかも矢沢永吉ではなく、

内田裕也

あたりが口走りそうで、加齢臭混じりのロケンローな臭いがするのです。

 

◎6枠9番 カフジプリンス(福永)

〇7枠11番 ヤマカツライデン(池添)

▲5枠8番 ミッキーロケット(和田)

△4枠6番 レッドエルディスト(四位)

△3枠4番 シャケトラ(浜中)

△6枠10番 モンドインテロ(シュミノー)

—前日夜間発売中止のため、単勝人気とオッズは割愛。

 

神戸新聞杯では4着とミッキーロケットやレッドエルディストの後塵を拝しましたが、年末に1600万条件を中団から抜け出して勝ったカフジプリンスを。レース自体は少頭数でしたが、そこから1キロ減の54キロは魅力的なハンデですし、ミッキーロケットやレッドエルディストほど極端に後ろから競馬をしない。末の切れ味勝負必至なら他の2頭ですが、どうもそうはならない気がします。そうなると、道中他の2頭より前にいることが前提。レース間隔が空いていないというのは、詰まっていることも意味するのですが、追い切りの動きから疲れは感じられなかった。

ヤマカツライデンは5歳馬。今回5歳以上の出走馬はどうもピンとこないのですが、逃げ馬が不在で、この馬がレースを引っ張るのでは?京都大賞典では番手にキタサンブラックがいて、どスローで逃げながらも後方からのプレッシャーで消耗したのか、直線失速し8着に敗れた。今回はその心配はなさそうですが、スローだと結局末脚自慢の馬たちに出番を与えることになる。よっぽど馬場が重くなければ、道中ある程度離して逃げ、直線までアドバンテージを作っておいた方がいい。

人気サイドで固め、いつものようなケレン味はありませんが—そもそも、その「ケレン味」が当たらない一因だと思う—人気サイドとそうでない馬との差が大きいし、そもそも人気サイドが比較的ハンデに恵まれている状況。逆にダコールや昨年の勝ち馬レーヴミストラルのような、近走スランプ気味だったり長期休養明けの馬が背負わされている。ここは長打を狙うより、確実にヒットを打ちたいと思いますが、当たり前ながら6頭のうち半分しか馬券圏内に入れない。軸馬を間違えないことが大事かと。

買い目は9を軸に三連複4、6、8、10、11に流して10点。

それから馬連11-4、6、8、9、10で計15点。