粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

今年も「カスP権兵衛」は平常運転

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今年もカスP権兵衛馬券対決は

平常運転です。

 

水曜日の競馬の結果

川崎競馬川崎記念」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 9番オールブラッシュ(5番人気)カス△ 権×

2着 12番サウンドトゥルー(1番人気)カス〇 権◎

3着 4番コスモカナディアン(6番人気)カス△

 

サウンドトゥルーから三連複JRA勢5頭流しという至極単純な買い方で9,410円ゲットできたとは…。

本命ケイティブレイブは、さすがに使い詰めが響いたか。ただ解せないのは、レース序盤、果敢にハナを奪いにかかったオールブラッシュに対し、武豊が手綱を引いてしまったところ。先行争いがもつれるのを嫌がったのかもしれませんが、たとえハナを譲っても際どいところからプレッシャーをかけ続ければよかったのに、これでオールブラッシュに楽をさせてしまった。それでも最後仕掛けて伸びず5着だったところから、どの途ケイティブレイブは勝てなかったでしょう。次はフェブラリーSだそうですが、陣営の使い方が、単に使い詰めなだけでなく、路線がまったく定まっていないのが気になります。ミツバは、よほど乗り難しい馬なのか?最初の直線、逸走に近いヨレ方をしていました。あれではさすがに厳しい。サウンドトゥルーは、5番手から直線伸びきれなかった「東京大賞典」を意識しての、今回の位置取りだったのかもしれませんが、幾ら何でも川崎であの位置取りはない。大野は「勝ち馬が強すぎました」とコメントしていた。昨年のチャンピオンズカップ勝ち馬の鞍上が、1600万上がりの馬に「強すぎました」では、サウンドトゥルーの立場がない。「東京大賞典」をアポロケンタッキーが勝ったりと、どうも今のダート界は一筋縄ではいかないようで。

 

日曜日の競馬の結果

中央京都「シルクロードS」…三連複7860円的中(7点)

1着 ダンスディレクター(3番人気)▲

2着 セイウンコウセイ(4番人気)△

3着 セカンドテーブル(7番人気)◎

 

本命セカンドテーブル、直線では厳しいかと思いましたがよく最後まで粘ってくれました。切れには欠けるけれど渋太さはある。ただ、この手の馬が重賞で勝ち負けするにはやはりひとつ足りないのです…

 

headlines.yahoo.co.jp

一方で東京メインの根岸S、カフジテイクがド派手な追い込みで勝利を得ましたが、個人的に注目は、やはり昨年の「笠松グランプリ」で笠松1400メートルのレコードを塗り替えたラブバレットでした。序盤から中央勢のスピードに遜色なくついて行くことができ、直線残り200メートル、3番手にいたところではさすがに馬券圏内は厳しくても掲示板入着なら…と拳を握りましたが、同じ1400メートルでも中央と笠松では違う。最後200メートルがあまりに長かった、というよりこの時点でもうお釣りが残っていなかったのかもしれません。だったら1200メートルなら勝負になっていたかというと、これはこれで中央の速いペースに苦戦したでしょう。でも、ラブバレットは中央から岩手に移籍した馬ではなく、デビューから岩手の生え抜き。結果が10着だったのだから、幾ら見せ場を作ったとしても大仰に評価できないのですが、結果がどうあれ地方馬が中央の檜舞台で存在感を示してくれたのは素直に嬉しい。交流重賞では見せ場以上のものを作れると期待します。ただ、今回のレースを見て、昨年の名古屋「かきつばた記念」で6着に敗れた理由が得心いきました。この馬、おそらく時計の速い軽いダート向きの馬なのでは?笠松は名古屋よりダートはずっと軽いです。

 

不覚に風邪をひいてしまいまして、抗生物質に葛根湯に子供用かぜシロップ一気飲みにビタミンCサプリ(ネットで風邪にはビタミンCがいいと記されていたので)と色々駆使してこれ以上悪くならないよう頑張っておりますが、もし悪化していなければ明日も競馬の予想を。真夕さんからは「NARグランプリ2016」の写真も送られてきたので、それも週明けにUPしたいと思います。下の写真は、この度メジャーデビューしたらしい、モリアテ教授がハマっているバンドだそうで。

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