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粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜阪神メイン「阪急杯」(GⅢ)予想

中央競馬

阪急杯の予想を。

初っ端から結論ですが本命はシュウジでいいでしょう。以前は気性難もあってファルコンS(3歳GⅢ)やNHKマイルCを惨敗したこともあるのですが、スプリンターズSは勝ち馬から僅か0.1秒差4着。それから休みを挟んで阪神C(GⅡ)を勝利。今回はそれ以来の出走で、他の馬よりもレース間隔が空いていますが、2~3カ月間隔でも結果を出しているし、詰めて使うよりもある程度余裕を持って使う方が力を発揮できるタイプなのかもしれません。気性難が解消されたといわれながら忘れた頃に…はよくある話ですが、このメンバーなら多少気が逸っても、鞍上川田と喧嘩でもしない限り地力で押し切ってしまうでしょう。

 

◎6枠7番 シュウジ(川田/1番人気 1.7倍)

〇5枠5番 ロサギガンディア(四位/2番人気 4.5倍)

▲4枠4番 ヒルノデイバロー(古川/5番人気 16.6倍)

△2枠2番 トーキングドラム(幸/7番人気 26.0倍)

×7枠9番 メドウラーク(フォーリー/11番人気 45.7倍)

×7枠10番 テイエムタイホー(池添/9番人気 37.7倍)

 

ロサギガンディアは昨年勝ち馬。安田記念は出遅れがあり惨敗しましたが、1400~1600メートルでは安定した成績を残している。安田記念以降も続く出遅れ癖が心配ですが、鞍上は波に乗るベテラン四位。阪神Cは出遅れながらも末脚はシュウジと同じ最速タイだったのですが、如何せん道中の位置取りの差が結果にそのまま現れ、0.2秒差5着。スムーズならシュウジを撃破していたかも。

ヒルノデイバローは昨年8着でしたが、ダートから芝に転向して2戦目で、勝ったロサギガンディアから0.3秒差。その後はレースの格もあって苦戦続きでしたが、芝に慣れてきたのか、ここ2戦はまあまあの成績で、前走シルクロードS(GⅢ)は4着。昨年は7着でした。

トーキングドラムは前走の落葉S(OP特別)が昇級初戦で4着。勝ったダッシングブレイズはこれまで幾度も重賞で1番人気に挙げられながらその度に期待を裏切ってきた未完の大器。同馬から0.4秒差で2着馬から0.2秒差なら、OPでもとりあえず通用すると思っていいか。まだ何とも判断付きませんが、OP特別で苦戦を続ける馬も多い今回のメンバー、未知の素質に賭けてみるのもいいかも。

抜けた馬がいるレースでは、度々人気薄が上位に食い込んで来る。メドウラークは洛陽Sではトーキングドラムとタイム差なしの5着。距離を短くした方が面白いかもしれない。阪神の成績も(1.2.0.3)と相性は悪くない。テイエムタイホーは2桁着順が続きますが、今回中間の動きが良かった。8歳で場数を踏んでいるというのもあるのですが阪神は(5.0.1.5)。かつてはサトノアラジンら実力馬を捻じ伏せている。中間の動きがそのまま実戦で発揮されれば一発あるかも。

 

買い目は7を軸に三連複2、4、5、9、10に流して10点。

 

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モリアテ教授の予想

阪急杯
調教絶好 4・7
調教不調 2
◎6枠7番 シュウジ

勝負馬券は【4・5・7・8】馬連BOX。

基本、フジキセキ産駒に期待です。