粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

久しぶりの更新でも競馬のネタは御座いません。

とある夫婦の光景。

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 暑中見舞い申し上げます
昨日より京セラドームにて、巨人vs広島のゲームが開催されています
教授といっしょにジャイアンツグッズを買いにイッて来ました。

 

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もう1枚の家庭用品は教授自ら購入してきていました。

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暑さ厳しい折、お身体ご自愛くださいませ。

教授夫人(7月27日)
 
 
宝塚記念以来、中央競馬をまったくやっていないカスPでございます。せめて昨年一発当てた「函館2歳S」を、とか直線レースの「アイビスサマーダシュ」をと思ったのですが、仕事から帰ってメシ食って、競馬を予想しようにもブログを更新しようにも、疲れて頭が回らないのでとりあえず1時間くらい仮眠を取ろうと横になって…そのまま朝、がデフォルトになっています。
というわけで競馬以外の話題を。作詞家の山川啓介氏が死去。享年72歳。
1972年に<青い三角定規>の「太陽がくれた季節」で一躍名を知られるようになったのですが、山川氏本人はこれで「青春歌謡曲専門」に固定されてしまうことに危惧していたそうです。そんな中、青春歌謡とはまるで対極にあるミュージシャンから詞を書いて欲しいという依頼が来た。それが矢沢永吉で、「時間よ止まれ」というバラードのヒット曲が生まれました(1978年)。ちなみに翌年放送された「機動戦士ガンダム」の中に「時間よ、とまれ」というタイトルがあったりする(第14話)。その後も山川氏は西岡恭蔵ちあき哲也両氏とともに、矢沢の東芝EMI時代の途中まで約10年間にわたって詞を提供し続け、主にバラードを担当。当人が矢沢に提供した詞で一番気に入っていたのは「チャイナタウン」だったそうです。2012年、久しぶりにアルバム「Last Song」に矢沢から依頼されて詞を提供しましたが、西岡氏、ちあき氏は既に鬼籍に入っており、これで初期から中期の矢沢永吉を支えた三人の作詞家が皆この世を去ってしまいました。
とはいえ、山川啓介氏の詞で一番好きなのは、矢沢永吉ではなく、<ゴダイゴ>のこの曲(1979年)。
 


劇場版銀河鉄道999最後の別れのシーン

 

奈良岡陽子氏との共作なので、これを山川氏の代表作の中に入れていいかどうかは微妙だけれど、カラオケで歌う時、最後のリピートの部分で苦労したのはとりあえず置いといて、最高に格好良い曲。その後<EXILE>ら、数多のミュージシャンがカヴァーしました。