粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

ホッカイドウ競馬「ブリーダーズゴールドカップ」(牝馬交流GⅢ)予想

結局仕事でヘトヘトになり、「サマーチャンピオン」は予想できませんでした。

ホッカイドウ競馬ブリーダーズゴールドカップ」の予想を。2000メートル。第11R。20:00発走。

ホッカイドウで唯一の2歳以外の交流重賞も、かつては牝馬限定ではなかったのですが、2014年からGⅡからGⅢへとランクをひとつ落として牝馬限定に。馬が集まる年とそうでない年が極端で、ひどいときは6頭立て(2012年。7頭立てだったが一頭取消)。昨年10頭で今年は11頭。牝馬限定にした2014と一昨年が14頭だっただけに、少し寂しい。それに面子がかなり低レベル。1000万クラスも勝っていない条件馬もいて、昨年も似たような馬が出て来て結局着外だったのですが、今年のメンバーなら展開次第で上位に喰い込んでくる可能性もあります。問題はこれらレベルの高くない中央馬と、地元馬の相手関係。ジュエルクイーンは上位入線の目ありだと思うのですが、それ以外はどうか?続くのはパラブシュカ、ステファニーランですが、ちょっとジュエルクイーンとは差があるか。

 

◎5枠5番 クイーンマンボ(JRAルメール)

〇7枠8番 タイニーダンサー(JRA・桑村)

▲4枠4番 スルターナ(JRA横山典)

△6枠6番 ジュエルクイーン(五十嵐)

×1枠1番 オージャイト(JRA・福永)

 

古馬との力関係がどうかですが、「関東オークス」勝ち馬クイーンマンボを本命に。ただ、「関東オークス」で2着馬に0.9秒の大差で勝ち、そこから2カ月の間がある。前走勝ち過ぎている3歳馬というのはちょっと心配でもあるのですが。勝つか着外か、どちらかのような気がします。

対抗に昨年2着のタイニーダンサー。鞍上も昨年と同じ地元桑村。この手の善戦ホースは「クラスターカップ」でショコラブランを本命にして大失敗こいたのですが、今回は相手が全然違う。ショコラブランと違って少なくとも格好はつけてくれると思うのですが。ネックは昨年より斤量が2キロ重いこと。

対抗にスルターナ。1000万条件を突破したばかりの条件馬ですが、鞍上が曲者。血統的に2000メートルは微妙な感じがするのですが、この馬自体の成績からはこなせそう。

地元馬ジュエルクイーンは昨年4着。昨年よりは馬券圏内に喰い込む余地はあると思うのですが、「クラスターカップ」で「もしかして」と思わせた岩手のラブバレットに較べるとパンチ力は弱い。兵庫のトーコーヴィーナスのように、中央馬が相手になると途端におとなしくなるような馬がいますが、ジュエルクイーンもそのクチかもしれません。

 穴馬指名にオージャナイト。1000万条件を突破していない馬が別定戦でどうかと思いますが、展開がもつれれば3着はあるか?

マイティティーはOP昇級したが、初戦の船橋クイーン賞」で2番人気に推されながら8着と惨敗。地方の砂が合わなかったとも考えられなくはないのですが、以降すっかり精彩を欠いている。牝馬は一度スランプに陥ると容易には立ち直れない。ここ2走の負け方は尋常でなく、能力云々の問題とは思えません。

 

 買い目は三連単5→4、8→1、4、6、8で6点

それから馬単4→5、8と8→4、5で計10点。