粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜阪神メイン「朝日杯フューチュリティステークス」(2歳GⅠ)予想

まことに申し訳ございませんが、時間がないので

冒頭ネタは割愛させて頂きます

 

代わりに、

松居一代さんの離婚会見

お楽しみください。


「勝ち取りました!」松居一代さん会見ノーカット1(17/12/15)

 

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朝日杯フューチュリティSの予想を。

今年からホープフルSが2歳GⅠに昇格したことで、マイルと中距離がはっきりと分かれました。以前なら朝日杯FS勝ち馬は、ここから皐月賞へと向かうのですが、2012年のロゴタイプを最後に、以降スプリングSで距離延長への不安が露呈し、皐月賞で凡走。それを機に精彩を失っていく傾向が続いています。今年から、このレースの勝ち馬は皐月賞は狙わず、NHKマイルCに標準を合わせてくるかもしれません。一方で1800メートルの東スポ杯2歳Sからは1頭も来ず、2000メートルの京都2歳S組も、来たのはケイティクレバー1頭のみ。これら2レースの上位馬は、ホープフルSから皐月賞を狙ってくることでしょう。

あと、コースが中山から阪神に替わって以降は、差しが中心になってきた。先週の阪神JFも、差しでまとまりましたが、あくまで道中中団。後方からの追い込みは届かなかった。ただ、1番人気こそ凡走しましたが、2~4番人気での堅い決着。マイルと中距離、路線が分かれた今年の朝日杯FSは昨年のように荒れるか?

 

<カスPの予想>

◎5枠10番 ステルヴィオ(C・デムーロ/3番人気 6.1倍)

〇1枠1番 ダノンプレミアム(川田/1番人気 2.5倍)

▲6枠12番 ダノンスマッシュ(福永/4番人気 8.2倍)

△2枠3番 タワーオブロンドン(ルメール/2番人気 4.0倍)

△4枠7番 ヒシコスマー(松山/11番人気 81.3倍)

×8枠15番 ケイティクレバー(小林/12番人気 91.9倍)

 

ロードカナロア産駒のステルヴィオを本命に。理由は前走のサウジアラビアRC(2歳GⅢ)。最後方からの追い込みで2着に。狙ってあんな後ろにいたわけではなかったのでしょうし、鞍上もルメールからデムーロ弟に替わりますが、それでも中団もしくはそれよりやや後ろで競馬をすることになるでしょう。

ダノンプレミアムは先行馬の最内ということで本命にはしませんでした。最内だけに控えると馬ごみに包まれるので、ある程度は前に行かざるを得ないはず。鞍上は川田なので、これまでやったことのない控える競馬をこの大舞台で、しかも外枠ならともかく最内枠で試すとは思えない。やるだけの度胸があったなら、結果凡走になっても川田を見直します。

ダノンスマッシュはステルヴィオと同じロードカナロア産駒でも、同馬を管理した安田厩舎が送り出してくる。中間の調子は太鼓判で、陣営も負けたらそれは他の馬が強かったということだと自信を持って送り出す。ただ、1400メートルまでしか経験がなく、母系も短距離向き。1ハロン延長がどう出るか?

タワーオブロンドンは鞍上で割引。「全日本2歳優駿」といい、「名古屋グランプリ」といい、相変わらず人気を背負って吹っ飛んでくれる。「全日本2歳優駿」のハヤブサマカオーは少なくとも彼のせいではなかったけれど、どうも今年上半期に一年分の運をすべて使い切ってしまったとしか思えない。管理厩舎は昨年勝った藤澤和雄厩舎。勝ったサトノアレスは以降精彩を欠いていますが、ソウルスターリングに続く2歳GⅠ連勝が、翌年春の快進撃に繋がった。

ヒシコスマーは脚質で注目。デイリー杯2歳Sは9頭立てのブービー負けですが、勝ち馬から2.5秒も離されると、却ってノーカウントにしてもいいと思える。その後の万両賞(500万)は人気はブービーでしたが差し切って完勝。中2週の強行軍がどう出るか?先週のリリーノーブルは中2週でも2着でしたが…。

穴馬指名にケイティクレバー。鞍上はコバジュン(淳一)、コバシン(慎一郎)、コバキュー(久晃)、コバテツ(徹弥)のコバヤシ軍団の唯一の生き残り(?)、コバテツ。この馬だけ、デビューから5戦、ずっと2000メートルを使ってきたのに、突如マイルに距離短縮。逃げ馬なのでおそらく、2ハロン短くしたら逃げ切れるのでは?という算段かも。マイルと2000では流れが違うし、外枠なのでおいそれと逃げられるかはわかりませんが、逃げるしかない。スタートからダッシュをかけるでしょう。今回のメンバー、先行勢は多いのですが、明確な逃げ馬はこの馬しかいない。おそらく先行勢はダノンプレミアムに合わせていくでしょうから、単騎逃げもありか。昨年の波乱の立役者は12番人気で逃げたボンセルヴィーソでした。

買い目は10を軸に三連複1、3、7、12、15に流して10点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

好走馬が多い条件が、

・前走重賞か500万下で勝っている

・前走が1600m以上

・人気馬優位

と比較的傾向ははっきりしている。とはいえ、条件どおりに買えば当たるか?となると、そうでもないのが・・・

◎1枠1番 ダノンプレミアム
稍重馬場で東京マイルレコード勝ちの前走は強い。先行できる安定感加味して本命で。
〇2枠3番 タワーオブオンドン
距離延長どうかも札幌1500m好走有り問題ない。近2走時計良く能力は遜色無し。
▲5枠10番 ステルヴィオ
前走東京マイル戦で見せた差し足強烈。外差し決まる今の阪神コースで逆転十分。
△1枠2番 フロンティア(岩田/6番人気 24.0倍)
不利あった前走は度外視。スローとはいえ2番手追走で上がり32秒台の2走前見直す。
×6枠12番 ダノンスマッシュ

1400mのOP特別から臨戦と好走条件外だがロードカナロア産駒だけに押さえは必要。

馬券は、 
1、2、3、10、12の3連複ボックス(計10点)で参ります。

 

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最近仕事が忙しいモリアテ教授。本命はタワーオブロンドンだそうです。

 

「権兵衛サンタ」はのレギュレーションは明日作りますので、どうかお待ちください。