粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜阪神メイン「桜花賞」(3歳牝馬GⅠ)予想

時間がなくて、冒頭のネタ振りは割愛させて頂きます。どうかご了承ください。

 

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別にいいんですよぉ。

そんなの誰も

興味ありませんからぁ。

そんなムダなコトに

労力割くくらいなら、

おふたりとも

いい加減予想

当ててくださいねぇ。

 

桜花賞の予想を。無敗の2歳女王ラッキーライラックは最内1番枠に。

ここで気になるデータがひとつ。過去10年、1枠、2枠は大不振で、2015年コンテッサトゥーレが3着に入線しているのみ。

三連単700万円という驚愕の桜花賞から1、2枠の馬を見ると、

 

2008年 レジネッタ 1:34:4

1ー11番人気15着/2―9番人気17着

3ー6番人気7着/4―9番人気6着

2009年  ブエナビスタ 1:34:0

1―3番人気8着(後藤)/2―10番人気13着

3―13番人気18着/4―7番人気12着

2010年 アパパネ 1:33:3

1―5番人気4着(佐藤哲)/2―10番人気7着

3―2番人気5着(横山典)/4―9番人気9着

2011年 マルセリーナ 1:33:9

1―12番人気5着/2―9番人気11着

3―14番人気8着/4―3番人気7着(横山典)

2012年 ジェンティルドンナ 1:34:6

1―18番人気18着/2―6番人気15着

3―13番人気12着/4―8番人気10着

2013年  アユサン 1:35:0

1―18番人気17着/2―16番人気18着

3―5番人気16着(三浦)/4―10番人気6着

2014年 ハープスター 1:33:3

1―16番人気16着/2―11番人気12着

3―12番人気18着/4―13番人気11着

2015年 レッツゴードンキ 1:36:0

1―8番人気3着(デムーロ)/2―10番人気14着

3―16番人気5着/4―18番人気17着

2016年  ジュエラー 1:34:0

1―11番人気13着/2―10番人気8着

3―14番人気11着/4―8番人気17着

2017年 レーヌミノル 1:34:5

1―5番人気11着(川田)/2―9番人気8着

3―出走取消/4―12番人気9着

 (2017年は稍重、それ以外はすべて良)

 

というわけで…1枠2枠は不振といっても、そもそも人気馬が少ないのであまり参考にならない。5番人気以内の6頭中、人気以上の着順だったのが1頭しかいないのは気がかりですが、2011年の1番枠(吉田豊)や2015年の3番枠(黛)のように大駆けしている馬もいる―ただ、2015年は異常なスローペースだったことも考慮しないといけないでしょうが。

特別不利にはならないが、さりとてプラスではない、といったつまらない結論。今回のラッキーライラックは好位からのタイプなので、あまり問題にはならないのでは?ただ、出脚で後手を踏んで馬込みの中に入ってしまった場合に、気性的に難しいところもあるらしいオルフェーヴル産駒、揉まれた挙句走る気を失くしてしまうかもしれない。折り合いが怪しくなったときに壁を作れるという利点もありますが。

 

<カスPの予想 単勝人気とオッズは前日のもの>

◎8枠17番 マウレア(武豊/4番人気 11.3倍)

〇1枠1番 ラッキーライラック(石橋/1番人気 2.1倍)

▲4枠7番 トーセンブレス(柴田善/8番人気 34.5倍)

△5枠9番 リリーノーブル(川田/3番人気 7.3倍)

△8枠16番 フィニフティ(福永/5番人気 19.1倍)

×4枠8番 ハーレムライン(大野/13番人気 61.9倍)

 

阪神JFチューリップ賞阪神芝1600で続けて結果を出しているラッキーライラック、マウレア、リリーノーブルの3頭は消せない。その中でも、2013年のアユサンと同じディープインパクトストームキャットのマウレアを本命に。ちょっと枠が外過ぎるきらいもありますが、そこは武豊。何とかしてくれるはず。リリーノーブルは対照的に血統的にはパワー型なのですが、桜花賞はディープ産駒でなければ、近年ダイワメジャーヴィクトワールピサといった、どちらかといえばパワー型の産駒が結果を出しているような。無碍にはできません。

トーセンブレスは阪神JF4着で、フラワーCはクビ差2着。そして、同じコースだった土曜日の阪神牝馬Sを見ると、前が残る。極端に後方でなかったリスグラシューでさえ、届かず3着。そう考えるとトーセンブレスにはちょっと不安もある。そこで先行して3連勝のハーレムラインを穴馬に。こちらもパワー型血統で、重賞を経験していないだけに序盤から速い展開だと戸惑い、思ったより前に位置取れないこともあるかもしれませんが、そこはやってみないと、ということで。ところでアネモネSを勝ったこの馬が13番人気で、2着だったレッドレグナントが6番人気というのは…血統とか色々あるのでしょうが、やっぱ乗ってる人の違い?

 

買い目は17を軸に三連複1、7、8、9、16に流して10点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

2歳GⅠの阪神JFと最重要トライアルのチューリップ賞を同じ3頭で上位独占。過去の傾向見ればこの3頭で断然との見立ても可能でこの3頭の3連複1点張りというのも馬券戦略としてありかも知れませんが、気になる馬も結構居るので非常に悩ましいところで・・・


◎1枠1番 ラッキーライラック
阪神JFチューリップ賞勝ちで共に4着以下に0.5秒以上の差。馬場悪化は不安。
○5枠9番 リリーノーブル
前2走◎に完敗も馬券圏内は共に確保。叩き2走目の上積み考慮し軸は外せない。
▲8枠17番  マウレア

〇と過去2度の対戦で1勝1敗と互角で馬券圏内十分。クイーンC使った影響がどうか?
△7枠13番 アーモンドアイ(ルメール/2番人気 4.0倍)
前走シンザン記念で牡馬撃破は立派。馬場渋ればより有利も休み明けどう出るか?

×2枠3番 リバティハイツ(北村友/11番人気 54.2倍)

マイルは未勝利勝ち有り問題なし。◎と未対戦と未知の魅力も実績馬崩れての出番か?
×7枠14番 レッドレグナント(デムーロ/6番人気 19.7倍)
アネモネS2着からの臨戦と実績的には用無しも逃げ残り期待と鞍上頼みで。

馬券は、3連複フォーメーションで
1頭目 1、9、17
2頭目 1、9、17
3頭目 1、3、9、13、14、17(計10点)
で参ります。新潟2歳S好走の11番コーディエライトあたりも穴馬として気になるところですが・・・

 

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 GⅠ3連勝中・モリアテ教授の予想

只今確変継続中の教授のご宣託に

伸るか反るか!?

調教超絶好 1

調教絶好 3、17

◎7枠16番 プリモシーン(戸崎/7番人気 24.0倍)