粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「オグリキャップ記念」予想

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サトノワルキューレ、いかにも「私、東京向きよ」みたいな勝ち方でしたがどうだろう?メンバーのレベルもレベルだっただけに。

ここ数日、ちょっとコメントの返信が出来ず義理を欠いた状態になっていますが、更新で精一杯の状況。GWに少し余裕が見込め、返信は必ず致しますのでどうかご寛恕を。

 

オグリキャップ記念」の予想を。2500メートル。第10R。16:10発走。

◎8枠9番 ハタノリヴィール(佐藤)

〇2枠2番 グルームアイランド(大井・吉原)

▲6枠6番 エンパイヤペガサス(浦和・岡部)

△3枠3番 ヤマニンデシリュー(吉井)

△4枠4番 アサクサポイント(名古屋・大畑)

 

全馬紹介の欄でも述べましたが、実績はあるが近走安定していない馬が多い。ハタノリヴィールは元大井所属で、当時の実績からすればグルームアイランドやエンパイヤペガサス、ベルゼブブの方が上。ただ、それは昔の話。笠松に来て以降、私も重賞の度に半信半疑で見てきたのですが、だんだんと勝負強さが感じられるようになってきました。そして今回は遠征に来た南関勢をホームで迎え撃つ立場。ハタノリヴィールには地の利があります。無論総合力は南関勢の方が上ですが、現在の充実度でハタノリヴィールを本命に推します。

〇▲は成績が不安定というだけで、調子落ちが続いているわけではない。あっさりハタノリヴィールを降すことも充分あり得ます。ただこの「オグリキャップ記念」、他地区勢が上位を占めることが多いのですが、高知や金沢、兵庫と北陸・西日本が多く、東日本勢は苦戦傾向にある。もっとも「これは!?」という馬があまり来ないのもあるのですが、2015年はユーロビートが惨敗を喫しています。とはいえ今年はリワードレブロンもジャングルスマイルもいない。最低でもどちらかは上位入線すると思います。

穴馬にヤマニンデシリューとアサクサポイント。どちらも〇▲が崩れて出番あり。アサクサポイントはまだ良かった頃の状態に立て直されたとは言い難いけれど、前走よりは動けそう。展開としてはメイジンとベルゼブブが逃げる形になり、序盤は先行争いになるかもしれませんが、長引くことはないでしょう。ただ、メイジンは休み明けとはいえ前走は以前なら普通に勝っていたはずのレースで勝ち馬から3.0秒差の殿負け。ここから一変というのはどうか。ベルゼブブは癖が強い(気難しい?)だけに、遠征がどう出るか?岩手の「ダービーグランプリ」で4着でしたが、2番人気。相手関係からしても健闘しての4着とは言い難い。2015年のモズ(岩手)と同じような負け方をするのでは?

 

買い目は三連単9→2、6→2、3、4、6で6点。

9を軸に三連複2、3、4、6に流して6点。計12点