粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬場で若手騎手による「トライアルラウンド」開催

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今年の年賀状。宣伝ということで競馬を知っている人知らない人関係なく送りました。原版を笹野調教師夫人を通じて渡邊本人に渡したところ…

インフルエンザで

次開催全日休場。

「新緑賞」に出られなかったのももしかしたらこの年賀状のせいかもしれない。別に何かこの葉書に呪いをかけた憶えはないのですが…とっとと捨てた方がいいかもしれない。

ちなみに笹野師夫人には、水野翔が重賞を勝った暁には、来年の年賀状は水野だと宣言しております。

 

さて「帝王賞」同日。笠松で「2018ヤングジョッキーズシリーズ」の前哨戦「トライアルラウンド」が2戦行われます。西の中央・地方の騎手たちの代表選抜戦。東の方では藤田菜七子が活躍したようで。

西日本では笠松を皮切りに6場で開催。各開催場によって参加騎手が異なる。笠松は、

JRA—荻野極、川又、富田、三津谷、森裕

地方—塚本(高知)、長谷部(兵庫)、水野(笠松)、山口以(佐賀)、渡邊(笠松)

うち、山口は第2戦で出走予定馬が取消となり、6点(7着扱い)。ただ、あまり上位を期待できそうな馬ではなかっただけに、却って儲けものだったかも。

第1戦(第7R)で注目は渡邉のカリーナ。というのもこの馬、所属の笹野厩舎の馬で、前2走渡邊が手綱を握っていた。ということは手の内を知っている分アドバンテージがある。有力なのは山口の乗るティアップジャンコ。ここ2戦、吉井と渡邊が1番人気に推されながら結果を出すことが出来なかったが、山口が勝たせることができるか?

第2戦(第9R)は森のキクノコア。中央でデビューして2戦した後、笠松に転入して初戦を快勝。ただ、800メートル戦だっただけに1400ではどうか?距離が伸びても問題ないとは思うのですが。

あと、騎手で要注意なのはJRAの川又賢治。5月末に交流戦笠松を訪れたとき、スポット参戦して地元の馬にも騎乗、交流戦も合わせて3連勝した。今回の予行演習というわけではないでしょうが、笠松以外にもあちこちの地方競馬場に乗りに行っている。元は森秀行厩舎所属で、地方競馬場に遠征に行く機会も多かったということか。今年既に19勝。ちなみに他の中央騎手は荻野10勝、富田19勝、三津谷3勝、森11勝。

第7Rは、渡邊、水野の笠松コンビと川又、それから山口の馬連BOX6点。

第9Rは同じく渡邊、水野、川又、それから森の馬連BOX6点。それから両レースともそれぞれ渡邊、水野の単勝応援馬券で。