粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

競馬で泣いて笑った一週間

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(先週の)水曜日の競馬の結果

大井競馬「帝王賞」…カスP 三連複1,080円的中(10点)/逆神の権兵衛 ワイド230円的中(1点)

1着 4番ゴールドドリーム(2番人気)カス△ 権◎

2着 2番ケイティブレイブ(1番人気)カス◎ 権〇

3着 10番サウンドトゥルー(4番人気)カス〇

勝ちタイム 2:04:2(良)/昨年の勝ちタイム 2:04:4(ケイティブレイブ・重)

コースレコード 2:00:4

今年初めての両者プラス収支!

……がこれかよ。

 

(先週の)木曜日の競馬の結果

笠松競馬「クイーンカップ」…ハズレ

1着 2番フセノラン(2番人気)▲

2着 4番ウォーターループ(1番人気)〇

3着 6番サラヒメ(4番人気)△

勝ちタイム 1:40:6(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:41:3(ハヴアナイスディ・良)

コースレコード 1:38:4

 

日曜日の競馬の結果

中央中京「CBC賞」…三連複28,250円、ワイド1,930円&ワイド2,130円的中(10点)

1着 8番アレスバローズ(4番人気)▲

2着 10番ナガラフラワー(9番人気)△

3着 9番セカンドテーブル(8番人気)◎

 

結論……

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やっぱ競馬はJRAに限るぜ!

地方競馬なんてシケたもん

やってらんねえぜ!

 

と思う先週一週間。月曜日は笠松に行って惨敗(マイナス1万2千円)。水曜日の「帝王賞」は当てはしたものの儲けは殆どなし。同日の笠松「ヤングジョッキーズシリーズ」を合わせればマイナス。挙句木曜日の「クイーンカップ」。本命にしたのは勝ったフセノランと同じ兵庫のレコパンハロウィーだったので、笠松云々を責めることはできませんが、下原と大山、信じる騎手を間違えたと言わざるを得ない。腹が立つ…私の競馬との付き合い方として、負けて腹が立つのは当然でも、それがレース直後の一瞬で終わらず、暫くイライラ感が残るようなら、暫くの間完全に競馬から離れる冷却期間を置く。ストレス解消のための「遊び」でストレスを溜めるようでは本末転倒。とはいえ7月11日に権兵衛氏とのバトルがもうひとつ残っているのですが。

ところがshugoro氏から、CBC賞でフミノムーンを応援する旨のメールを受け取り、出馬表を見たら、そこにセカンドテーブルの名前が。馬柱を見て、気になる馬を見つけたら…「仕方ない。これを最後にしよう」と。それにshugoro氏の推すフミノムーンは近走結果に恵まれないものの、末脚は持っていて、展開が向けば一発もある。同氏が挙げたもう一頭のナガラフラワー—これは馬名のナガラ(馬主は長良レーシングクラブ)→長良川鉄道から来ているのでしょう。オーナーと長良川鉄道は関係ないでしょうが―も1600万条件を勝ち上がっての昇級初戦。上位人気の実績馬に安定感がなく、それなら上がり馬の可能性に賭けた方が面白い。OP戦で掲示板止まりなれど勝ち馬と時計に差がなく、末脚のあるアレスバローズも加えて。冷却期間を置くつもりが、ここで大当たり。本命セカンドテーブルは、水口重賞初勝利とはいかなかったのですが…前が潰れたレースでよく残った。

shugoro氏から聞いたのですが、フミノムーンのオーナー・谷二(たに つづく)氏が3月22日に他界。享年89歳。中央で50年以上馬主を続けておられましたが、北島三郎氏のように、最後にGⅠホースが…とは残念ながらいきませんでした。代表所有馬は札幌記念を含む重賞4勝のフミノイマージン。現在は夫人がフミノムーンのオーナーを引き継いでいますが、数年前から所有馬を整理していたようで、同馬が最後の一頭でした。

生前最後のレースがオーシャンS(GⅢ)で13番人気9着。今回は前が潰し合う絶好の展開だったのですが、そんなときに限って末脚が不発で8着でした。