粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「サマーカップ」予想

笠松競馬「サマーカップ」(SPⅢ)の予想を。1400メートル。第10R。16:15発走。

目玉は中央オープンから兵庫に転入してきたエイシンバランサー。オープン昇級後5戦、いずれもOP特別で馬券に絡めなかったものの、掲示板もあり、どのレースも大負けしていない。かつてのフェブラリーS覇者・モーニンから0.5秒差というのもある。頭打ちといえば頭打ちなのかもしれませんが、橋にも棒にも…という馬ではない。攻めの転入と考えてよいのでは?ところが園田の転入初戦(A1)、断然1番人気を背負って4着。これまで芝でしか走ったことのない馬ならよくありますが、ダート馬だけに、たまたま不利があったとか包まれて動けなかったとか云々と捉えていいのか?4着といえども勝ち馬から0.1秒差。実績だけならずば抜けています。おまけにこのレース、3年連続兵庫の馬が制している。となれば…

 

◎8枠9番 メモリートニック(名古屋・友森)

〇4枠4番 エイシンバランサー(兵庫・下原)

▲1枠1番 ストーミーワンダー(藤原幹)

△8枠10番 ベルボーム(山下)

✖6枠6番 カティサンダ(サレス)

 

ここは逃げ馬の名古屋メモリートニックを本命に。隣にうるさそうなベルボームがいますが、おそらく先手を取るのはこの馬では?スピード勝負の馬だけに距離短縮は歓迎だし、笠松は初コースですが、こういうタイプの馬は名古屋よりむしろ笠松の方が走り易いのでは?

普通に考えれば本命はエイシンバランサーなのですが、クソ厚くてジメジメした中の輸送、絞れるのを通り越してバテてしまう虞も。ただ、元中央OPだけに輸送は慣れているはずだし、夏場の成績も悪くない。それでも、時計的には僅差とはいえ、単勝1.3倍と勝つべきレースで馬券圏外に散っているのは気になります。そこから一拍置いて立て直したようですが、おそらく今回も断然人気になるはず。名誉挽回なるか?

目下9連勝中、勢いに乗るストーミーワンダーを単穴に。相手が違うことは承知のうえですが、追い切りの動きも良い。最内枠で前走が1800メートルだっただけに、重賞の展開に後れをとらず、好位を確保できれば。

ベルボームは前走6着も、勝ち馬とは0.4秒差。すぐ隣にメモリートニックといういい先導役がいる。うまくくっついて勝負どころでかわせれば。無論ストーミーワンダー辺りも同じように2頭に引っ張ってもらおうと考えているでしょうが。

穴馬指名にカティサンダ。前走金沢の負けは900メートルのスプリント戦。1400メートルなら見直していい。今回の相手も決して楽ではないですが、主戦のレオナルド・サレスはなかなか乗れているのですが、個人的には笠松で一度裏切られているだけに。

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買い目は9を軸に三連複1、4、6、10に流して6点。

それから馬単9←→1、4で計10点。