粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬場で売り出し中のお洒落なアイテム

日曜日の競馬の結果

中央中京「中京記念」…ハズレ

1着 16番グレーターロンドン(1番人気)

2着 12番ロジクライ(5番人気)

3着 4番リライアブルエース(4番人気)〇

 

ローカルハンデ戦という柳の下に泥鰌はそう何匹もいないわけで…。

明日は船橋で「習志野きらっとスプリント」があり、そこでリベンジ…はしません。南関は鬼門。それよりも気になったのは、今年「名古屋でら馬スプリント」がなかったこと。800メートル戦の「名古屋でら馬スプリント」は、かつてラブミーチャンが三連覇したレース。故濱口楠彦騎手が最後にラブミーチャンとコンビを組んだのが3度目の「でら馬スプリント」。実は日本の平地競馬の中で最も短い距離の重賞という肩書があったのですが、今年は休止。今年だけなのか、もう今後一切やらないのかわかりませんが、今年は代わりに東海・北陸代表決定戦として7月1日に金沢で「日本海スプリント」(900メートル)が行われました。ところが金沢は「習志野きらっとスプリント」の前日に「金沢スプリントカップ」(1400メートル)というスプリント重賞を開催し、「日本海スプリント」の勝ち馬、2着馬がそちらに流れてしまうという始末。とはいえ「金沢スプリントカップ」は元々この時期にあるレースで、「日本海スプリント」が今回初めて行われた。もし「名古屋でら馬スプリント」がもう行われないようなら、今後東海のスプリンターたちは「日本海スプリント」を経由することになるし、それならば「金沢スプリントカップ」の時期をずらすか、「日本海スプリント」を一度限りとし、来年以降は「金沢スプリントカップ」を900メートル戦に縮めてSSSシリーズに組み込むか、何か考えないといけないでしょう。今のままだと「日本海スプリント」をやったところで、勝ち馬がより安全な「金沢スプリントカップ」に流れてしまい、「日本海スプリント」がSSSシリーズの地区代表選である意味がない。そういえば馬名は失念しましたが昔(まだ荒尾競馬があった頃)佐賀所属で、950メートル戦だけ滅法強いという困った馬がいて、そういう馬は別でしょうが。

ちなみに岩手盛岡もSSSシリーズで「早池峰スーパースプリント」をやっておきながら、日曜日に「ハヤテスプリント」を行いましたが、後者は3歳馬限定。

 

 閑話休題。先日、「かさオク」の落札品を受け取りに笠松競馬場に逝ったら、「愛馬会」の売店にこんな物が並べられていました。

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 笠松所属の騎手たちの勝負服デザインのアクセサリー。

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イヤリングや、

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アゴム等。笠松とは思えないお洒落で面白いアイデア。他の競馬場には、南関といえどもないでしょう。プレゼントする相手もいないけれど、イヤリングをひとつ購入。

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さて誰の勝負服でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え。

笠松所属の騎手ではなく、短期騎乗で笠松に来ている大井の高橋昭平。

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何故かラインナップの中に含まれていた。プレゼントする相手がいないので、今年の「有馬記念で逆神の権兵衛を倒せ!」の賞品にする予定。