粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

佐賀競馬「サマーチャンピオン」(交流GⅢ)予想

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8月で唯一、まる一日空いていた日に笠松競馬場デムーロトークショーがあったというので行って来ました。中央の競馬場に行けば幾らでも姿は見られるのですが、当日お盆休みの最中ということもあり会場は大盛況。長谷川満アナが、「一番乗りやすい競馬場は?」と問うとデムーロは「ギフ」と答えて会場大爆笑。右は交流戦で実際に笠松によく来る川又賢治。

トークショーについては後日述べることにして、そのデムーロも騎乗する「佐賀記念」の予想を。1400メートル。第8R。16:25発走。

中央5頭、地元佐賀4頭、兵庫2頭の計11頭。他地区枠で兵庫がもう一頭登録していてカツゲキキトキトが補欠扱いだったのですが、結局1頭回避して繰り上げもなかったよう。まあ、1400メートルという同馬にとっては忙しい距離の交流重賞のため、わざわざ佐賀くんだりまで遠征することもないのですが、「サマーチャンピオン」に登録していたということは8月どこかで使うつもりで…やっぱりというか、16日の笠松の「くろゆり賞」(1600メートル)に来た。

話を「サマーチャンピオン」に戻すと、問題は中央勢のどれを本命にするかと、兵庫勢2頭の扱い。兵庫勢は片方は元中央OPで、笠松の重賞「サマーカップ」を圧勝。もう片方は「黒船賞」(高知・交流GⅢ)を制している。

 

◎7枠8番 ヨシオ(JRA・戸崎)

〇4枠4番 タイセイエクレール(JRAデムーロ)

▲7枠9番 ルグランフリソン(JRA・福永)

△3枠3番 ブルミラコロ(JRA・秋山)

△8枠10番 エイシンバランサー(兵庫・下原)

✖8枠11番 エイシンヴァラー(兵庫・吉村)

 

このクソ暑い中使い詰めなのが気にはなりますが、「マーキュリーカップ」で2着、勝ったミツバからは0.3秒差のヨシオを本命に。ミツバは先週のエルムS(中央GⅢ)で1番人気で3着でしたが、如何せん札幌であの位置取りは厳しい。馬に問題があるのかヤネ(松山)がヘグったのかわからないけれど、道中殿追走で3着なのだから力はある。「マーキュリーカップ」の盛岡と佐賀ではコース形態がだいぶ違い、更には一気の距離短縮がどう出るかですが、元々スピードはある馬。過去には1200メートルや1300メートルで勝ち鞍がある。出脚でよっぽど後れを取らなければ3着以内は外さないはず。重賞勝ちがない分、斤量55も魅力。

対抗タイセイエクレール。この馬は昇級初戦ですが1400メートルが根幹距離。あとは小回りの地方コースの適性があるかどうか。先行力があるのは心強い。斤量54で鞍上デムーロというのは言うまでもなくプラス。

ルグランフリソンはプロキオンS(中央GⅢ)の負けっぷりがどうかと思うのですが、OP特別では手堅い。特に3走前のOP特別は僅差とはいえフェブラリーS4着だったサンライズノヴァを降している。

ブルミラコロは1200メートルが根幹で、しかも56キロを背負わされている。鞍上秋山も地方交流にはあまり馴染みのない騎手。とはいえ中央馬である以上3着候補として抑えておく必要はあるか。

兵庫2頭では、一発のあるエイシンヴァラーと、中央OPで崩れなかったエイシンバランサー、どちらを上に持ってくるか迷いましたが、「サマーカップ」の勝ちっぷりから調子が上がってきたと思えるエイシンバランサーを上に持ってきました。

 

買い目は8を軸に三連複3、4、9、10、11に流して10点。

それから馬単4←→9で計12点。