粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

岩手競馬「マイルチャンピオンシップ南部杯」(交流GⅠ)予想

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カス:ケッ!何が4000勝だァ?

的場御大は7000勝いってんだよ。

第一何で武乗せるんだよ?

森一馬乗せてたら買ってたのに

森を大舞台に立たせてやれよ。

だから今の競馬界はクソなんだよ。

 

モリアテ:おめぇ昔、森乗せてる限り

ラインスピリットに将来はないと

以前ブログで言ってただろ。

いい加減なこと抜かすと

ジュージューヤキ入れるぞワレぇ!?

 

権兵衛:そういうモリアテさんは

「調教不調5」だって?

目が節穴ですか

相馬眼ゼロですかそうですか。

私はラブカンプー対抗でしたよ。

それに白山大賞典

思い切りカツゲキキトキト

扱き下ろして無印にして

3着に来られた阿呆は

どこの誰でしょうね?

代わりに穴馬候補にした

園田の馬何着でしたっけ?

 

先週の競馬の結果

中央中山「スプリンターズS」…カスPハズレ/逆神の権兵衛ハズレ

1着 8番ファインニードル(1番人気)カス◎ 権〇

2着 5番ラブカンプー(11番人気)カス△ 権〇

3着 1番ラインスピリット(13番人気)

 

金沢競馬「白山大賞典」…ハズレ

1着 11番グリム(2番人気)◎

2着 8番センチュリオン(4番人気)〇

3着 5番カツゲキキトキト(5番人気)

 

 競馬で大事なことは、ハズれた過去をくよくよ振り返らない、ということに尽きます。確か丹下段平も言っていました。敗北から学ぶことは何もない、と。というわけで次です次。

…というわけでは決してないのですが、ちょっと間が空きすぎるとレース回顧もアレかな、と。これから出来るだけ更新頻度も増していきたいし、皆さんからのコメントにもちゃんと返信したいと思っております。少なくともスプリンターズSのコメント以降は遅れ馳せながら返信しますので。その中でレース回顧をしてききたい。

 

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岩手競馬マイルチャンピオンシップ南部杯」の予想を。個人的には「マイルチャンピオンシップ」とつくと中央のマイルGⅠと区別がつきにくくなる(?)ので、「南部杯」だけでいいと思うのですが。旧盛岡藩主南部家から名前を頂戴した由緒あるレース名ですし。1600メートル。第11R。17:30発走。

 

<カスPの予想>

今年はまあ…古馬のダート王者と3歳ダート王者の一騎打ちの様相。地方勢は全く出番なし。

今年のフェブラリーSを制したノンコノユメは、前走の「かしわ記念」で露呈した通り、直線が長くないと届かない。船橋は308メートル、盛岡は300メートル(直線自体は400メートル)、東京は501メートルです。古馬、3歳王者の間に割って入るとすればノンコノユメよりも、先行力あるオールブラッシュでは、と。「かしわ記念」はゴールドドリームから0.2秒差2着。「帝王賞」9着は、距離適性か。2100メートルの「川崎記念」を勝ってはいますが、基本1800位までか。あとは盛岡の高低差4.4メートルというタフなコースを堪えきれるか?ただ「かしわ記念」2着とはいえ、OP昇級後それ以外に目立った成績があるわけでもなく、リズム良く走れれば、といった感じで買う動機は長打狙いになるか。

未知の魅力あるとすればメイショウウタゲ。ただこの馬もノンコノユメ同様後ろからの馬。酒井がどう乗るかでしょう。前走エニフSは出遅れながらも鋭い末脚で差し切りましたが、やはり無難にゲートを出てくれることに越したことはない。かつてこのレースで大活躍していたベストウォーリアはもうひと花咲かせたいでしょうが、衰えは顕著。ノボバカラは昨年2着。ただ、それ以降さっぱりで、芝のレース中心だったのでダートも久々。加えて鞍上がどうもここ最近冴えないのが気がかり。昨年のように先行できるかどうか。

 

◎7枠5番 ゴールドドリーム(JRAルメール)

〇7枠12番 ルヴァンスレーヴ(JRAデムーロ)

▲8枠14番 オールブラッシュ(JRA・田辺)

△1枠1番 ノンコノユメ(JRA・内田博)

△3枠3番 メイショウウタゲ(JRA・酒井)

買い目は三連単5→12、14→1、3、12、14で6点。

5を軸に三連複1、3、12、14に流して6点。計12点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

能力だけならJRA勢の古馬トップのゴールドドリームと3歳トップのルヴァンスレーヴの一騎打ちと見るのが妥当か。2強崩しの候補はノンコノユメなどJRA勢は取捨検討が必要も、地方勢に割って入る余地があるか?となると・・・やはり声援贈るだけか。馬券は当てるだけならまだしも儲けを出すのは意外に難しい。

◎5枠7番 ゴールドドリーム
昨年の南部杯5着以降は4戦G1で連対と更に一皮向けた印象。安定感考慮し本命で。
○7枠12番 ルヴァンスレーヴ
言わずと知れた当世代最強ダート馬。一気の戴冠期待も大井二千の時計比較で次点評価。

馬券的に3頭目にはノンコノユメ、オールブラッシュあたり気になるが、下手に多点買いするとトリガミの可能性が。となれば、当てやすいレースを当てやすい形で取る方針で

ワイド7-12

の1点で。この2頭で絶対と踏んで馬単を往復で買う手もありそうですが、大儲け狙いは捨ててワイドでリスク軽減します。

 

最後に中央の京都大賞典の印と買い目だけ。

◎7枠8番 シュヴァルグラン(福永)

〇4枠4番 レッドジェノヴァ(池添)

▲5枠5番 アルバート(モレイラ)

△2枠2番 サトノダイヤモンド(川田)

✖8枠11番 ウインテンダネス(菱田)

シュヴァルグランは休み明け全然ダメだった大阪杯があるので一抹の不安はありますが、ハナから急仕上げと言われていた大阪杯のときと違い、今回は万全の態勢。復帰戦の「日本テレビ盃」を完勝で飾った福永の腕にも期待。穴党としてはウインテンダネスは魅力なれど、54キロで、実績馬が悉く酷量を背負わされたハンデ戦目黒記念と違い、3キロ斤量増しの別定戦。ここが試金石。

買い目は8を軸に三連複2、4、5、11に流して6点。それから馬単8→4、5で計8点。