粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜京都メイン「秋華賞」(3歳牝馬GⅠ)予想

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当たればいいのよ当たれば!

南部杯をワイド1点で

110円的中の権兵衛、

5枠7番を7枠5番と記したものの、

三連複1,310円を

12点買いで的中させたカスP

この勢いで連勝なるか?

 

何か今日、新人騎手が新潟6Rでとんでもない失態をやらかしたようで。人気薄なら笑いごとですが、2番人気となると笑えない人も結構いるに違いない。数年経って当人がトークショー等でいじられるネタ程度で済んでくれればよいのですが。

秋華賞の予想を。今年は桜花賞オークスの1、2、3着馬が2、3着の着順が入れ替わっただけで、馬は同じ。そのうち桜花賞3着、オークス2着のリリーノーブルは戦線離脱。牝馬2冠のアーモンドアイと、桜花賞2着、オークス3着のラッキーライラックはぶっつけでここに挑みます。問題は、桜花賞オークス掲示板だった馬が、桜花賞4着のトーセンブレスのみで、しかもオークスは挫石により取消、仕切り直しのローズSは大敗を喫した。あとはトライアルで結果を出した馬たちをどう評価するかなのですが…。

 

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎6枠11番 アーモンドアイ(ルメール/1番人気 1.3倍)

〇4枠7番 ラッキーライラック(北村友/2番人気 8.9倍)

▲7枠13番 ミッキーチャーム(川田/4番人気 14.7倍)

△1枠2番 カンタービレ(武豊/3番人気 13.2倍)

△3枠5番 サラキア(池添/5番人気 18.1倍)

△4枠8番 トーセンブレス(藤岡佑/11番人気 87.7倍)

✖5枠10番 オールフォーラヴ(幸/12番人気 113.2倍)

 

ラッキーライラックは態勢こそ整ったものの、オークスからここへの直行は本来のプランではなかった。一方でアーモンドアイは当初から決まっていたプラン。既にアパパネ牝馬三冠に導いた東の策士・国枝栄師が調整した以上、ぬかりはないはずなのですが気になるのは、いつもの「栗東留学」が今回はなく、美浦トレセンで追い切られたところ。これが何を意味してるのか。

それでも本命はアーモンドアイ。母はこのレース3着のフサイチパンドラ。京都内回りの適性は気になるところですが、極端な枠を引いたわけでもなく、自在に位置取れ、それでもって上がりは最速を出せる器用さがあるので問題なさそう。大きなコース向きだと言われていますが、むしろ直線の長くないうえ小回りのコースの方が、一瞬の切れがあるだけに向いているタイプのような気もします。そもそも古馬牡馬相手に戦うのを見据え、敢えてここを始動戦に選んできた。休み明けだからといってここで馬券に絡めないようでは、到底ジャパンカップ云々とは口にできない。

ラッキーライラックは放牧中にアクシデントが起こり、前哨戦を使えなかった。ただ、態勢は整えている。前々で動けるのは強みでしょうが、先行争いが激しくなる可能性もあり、先頭からはちょっと間を置いてというのが理想。テン乗りの北村友の腕が試される。

ミッキーチャームは前走札幌の1000万条件を逃げて圧勝。そのときは52キロでしたが、55キロになっても3歳牝馬相手なら。ただ問題は同型で内に入ったランドネ、外のダンサールとの兼ね合い。特にランドネは何が何でもハナでレースを引っ張りたいでしょう。

カンタービレローズSを5番人気で勝利。オークスの負けっぷりがあまりに酷かったのでローズSでは敬遠していました。今回は鞍上が武豊で、無視はできない。

サラキアは出遅れ癖があるものの、そこからの立ち直りが早い。今回は行きたそうな馬も散見されるので、下手に出脚が良いと却って先行争いに巻き込まれてしまうことも。使える脚が短いのは、京都内回りではむしろ好都合では。勝負どころで抜け出すのに手間取るようなことがなければ。

トーセンブレスはローズSで惨敗しましたが、陣営がフケだと敗因を述べたように、それまでと違い前に行って失速する不自然な走りだった。これだけで見限れない。オールフォーラヴもここ2戦、人気は裏切っていますが母はレディアルバローザ中山牝馬S連覇で、ヴィクトリアマイル3着の実績も。秋華賞も15番人気ながら5着。潜在能力はあるはず。

 

 買い目は11を軸に三連複2、5、7、8、10、13に流して15点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

春の実績馬vs夏の昇り馬という構図が常のレースですが、今回に限ってはアーモンドアイ三冠なるか?になるのは仕方がないところ。先行タイプ揃った今回、TRローズSをどう評価するかが鍵か?

◎6枠11番 アーモンドアイ
1強と評すしかない二冠の勝ち方から休み明け不安でも消せない。脚質上も不安無し。
○4枠7番 ラッキーライラック
◎相手だと分が悪いがそれでも過去4着以下無しと堅実。位置取り不問なのも買い材料
▲8枠16番 プリモシーン(デムーロ/7番人気 24.0倍)
軽斤量とはいえ牡馬相手の古馬重賞勝ちは無視できない。先行激化見込め展開利あり。
△3枠5番 サラキア
スロー前残りの展開の中差した前走強かった。これも先行激化で前進見込めるクチ。
×7枠13番 ミッキーチャーム
北海道で3連勝して臨む昇り馬。展開不利かもも未知の魅力買いたい。オッズ安いけど。

馬券は
5、7、11、13、16
の3連複ボックス計10点で参ります。正直秋華賞の結果よりも生観戦するCSのホークス戦のほうが気になりますが。(←ヲイ)

 

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モリアテ教授の予想

調教絶好 11・13
◎6枠11番 ラッキーライラック

勝負馬券は【5・7・11・13】馬連BOX。

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