粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

サムライドライブは展開が厳しかった。

木曜日の競馬の結果

笠松競馬「岐阜金賞」…ハズレ

1着 1番クリノヒビキ(2番人気)◎

2着 4番サムライドライブ(1番人気)〇

3着 9番ハーマキーダイヤ(8番人気)

勝ちタイム 2:01:7(良)/昨年の勝ちタイム 2:04:2(ドリームズライン・稍重)

レコードタイム 2:00:3

 

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笠松1900メートルは、逃げ馬が逃げ切ることは困難。とはいえ潰れるかというとそうでもなく、だいたい2、3着に収まる。東海公営の重賞で逃げる馬は、弱い馬ではないのですが、最後まで堪えられず、好位か差しの馬にやられて勝ちを逃す。勝利騎手インタビューで赤岡が述べたように、金沢のアルファーティハにプレッシャーをかけられたのもサムライドライブには痛かった。とはいえクリノヒビキが狙い通りに勝てたかというとそうでもなく、いきなり進出してきたテルグレネに追い立てられるような感じで動いたところもあった。おそらくもう少し脚を溜めていたかったのでは?先頭に立つと気を緩めるところもあるらしいのですが、サムライドライブが強く、なかなか抜かせなかった分、クリノヒビキも集中力を保持することができた。

厳しい展開だったにせよ押し切れなかったところ、サムライドライブはカツゲキキトキトのように南関の重賞で勝ち負けを期待されるレベルではなく、現時点では東海北陸近畿のレベルでトップクラスといったところでしょうか。とはいえカツゲキキトキトも同じ頃はまだ全国レベルを期待されるまでには至らなかった。サムライドライブはこれから場数を踏んで成長していけるか。期待していたオータムヘイローは末脚不発で4着止まり。クリノヒビキよりも使い詰めていたところもあった。位置取り的には悪くなかったと思うのですが、4角で更に後方だったハーマキーダイヤに差された。人気薄だった分、期待された佐藤より米倉の方が腹を括れたか。

 

富士ステークスの印と買い目だけ。

◎4枠8番 ロジクライ(ルメール)

〇6枠11番 ワントゥワン(モレイラ)

▲7枠14番 レッドアヴァンセ(北村友)

△3枠6番 エアスピネル(福永)

△6枠12番 クルーガー(石川)

✖3枠5番 ゴールドサーベラス(柴山)

 

買い目は8を軸に三連複5、6、11、12、14に流して10点。