粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

園田競馬「兵庫クイーンカップ」予想

巷では「防弾少年団」なる韓国の男性アイドルグループが、色々と騒ぎになっていますが…

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このグループの「原爆Tシャツ」騒動について、最初は色々と思うところもあったのですが、あまりに日韓両マスコミがギャアギャア喚き散らしてうるさいから、もうどうでもよくなった。

 

日曜日の競馬の結果

中央京都「エリザベス女王杯」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 12番リスグラシュー(3番人気)

2着 9番 クロコスミア(9番人気)

3着 7番 モズカッチャン(1番人気)

昨年2着ながらも人気薄だったモズカッチャンが2着…何かデジャヴを感じる。夏の笠松の重賞……。

レース回顧は次回にして、園田の重賞「兵庫クイーンカップ」の予想を。1700メートル。第11R。16:05発走。

同日名古屋で「東海菊花賞」があり、兵庫の有力馬たちがこぞって名古屋に押し寄せるのですが、一方でここは地元勢が手薄。名古屋サムライドライブら5頭が遠征。でも2016年の「ラブミーチャン記念」を勝った金沢ヤマミダンスや、同年「ライデンリーダー記念」を勝った笠松イスタナと、一時は輝きながら色褪せてしまった馬も。ちょっと寂しい。サムライドライブもそうなってしまうのか、それとも同じ名古屋のピッチシフターのように中央馬相手でも活躍するような馬になるのか?初のアウェーだった笠松「岐阜金賞」では兵庫のクリノヒビキに僅差ながら敗れた。再度アウェーの園田で、古馬相手とはいえ牝馬限定。同型馬も複数おり、ここが正念場でしょう。

 

◎5枠6番 プリモガナドール(金沢・佐藤友)

〇3枠3番 サムライドライブ(名古屋・丸野)

▲7枠10番 スターレーン(吉原)

△5枠5番 ナナヨンハーバー(吉村)

△4枠4番 ヌーディストビーチ(鴨宮)

✖2枠2番 デルグレネ(笠松・森島)

 

おそらく逃げるのはサムライドライブ。プリモガナドールも逃げ馬ですが、番手だった地元「読売レディス杯」で勝ち馬から0.4秒差3着だったのだから、ハナでないと自分のレースができないような馬ではなさそう。道中ずっと番手でマークし、勝負どころでかわす算段でしょうが、1700メートルという距離が未知数。1ハロン堪えることができるか。

実績的にはスターレーンが一番なのですが、昨年同レースは2番人気で6着。これまで重賞で2着6回(うち牝馬重賞5回)。ここ2戦も善戦しているのですが、逃げ一辺倒の脚質がいけないのか、最後は後ろの馬にやられてしまう。鞍上は吉原。本来なら歓迎すべき鞍上なのですが、ここ最近の吉原はどうもスランプ気味のような…。「岐阜金賞」でも先頭を走るサムライドライブを消耗させるという役割を演じて自らは沈んだ。スターレーンでも同じことにならなければいいのですが…。

ナナヨンハーバーは重賞で馬券で絡めないまでも善戦。牝馬限定ならといいたいところですが、短い距離のレースが中心。同じ距離の「兵庫サマークイーン賞」は3着でしたが、1700メートル戦での好績はそれぐらい。同レースと同じ走りを再現できれば。

ヌーディストビーチは名前で買い。先行力は魅力ですが、これも激しい先行争いに巻き込まれて道中消耗しなければ。

穴馬指名は笠松デルグレネ。「岐阜金賞」は6着でしたが、森島の攻めの騎乗が光った。これまでも重賞では大負けせず、5着前後が多い…ただ、勝ち馬には離されているのですが。勝ち負けは期待できませんが、展開がもつれれば3着に食い込んでくるだけの力は持っていると思います。

 

買い目は6を軸に三連複2、3、4、5、10に流して10点。