粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

金曜中山メイン「ホープフルステークス」(2歳GⅠ)予想

木曜日の競馬の結果

園田競馬「兵庫グランドトロフィー」…ハズレ

1着 6番ウインムート(3番人気)

2着 1番サクセスエナジー(2番人気)◎

3着 5番キクノエナジー(5番人気)

勝ちタイム 1:26:7(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:28:4(グレイスフルリープ・ 稍重)

コースレコード 1:25:4

 

中央勢の中で唯一切ったウインムートが勝利。エイシンバランサーは途中でズルズル下がってしまうし穴として期待していたアールプロセスも何ら見せ場なく7着。マテラスカイは先行争いで最内のサクセスエナジーを抑えることができなかった。もし松山があっさり譲っていたら展開はわからなかったかもしれませんが、ここは松山を褒めるべきか。ただ、激しい先行争いが最後にあだとなり、ウインムートに差された。マテラスカイに話を戻せば、大外と最内というのはあったのかもしれませんが、それでもスピードを持ち味にしている馬らしくない。地方の馬場が合わないのかそれとも吉村が上手く操れなかったのか。大きなチャンスを貰いながら活かせなかったのは「笠松グランプリ」の山下と重なる…。一方で健闘したのは、9歳というか来週には10歳になる高知サクラレグナム。馬券圏内には届きませんでしたが、見せ場ありの4着でしっかり210万円ゲットしていった。高知というのはこういう地味に馬主孝行な高齢馬がいる。

 

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まったくもって

ホープレスステークス

 

ホープフルSの予想を。

ウオッカの娘タニノミッションは阪神JFで7着と敗れましたが、今回はシーザリオの息子が登場。それにしてもサートゥルナーリアって、憶えにくいし、間違え易い名前は何とかならないものか。如何にもノーザンファームでござい、キャロットファームでございな馬名。いや、ドングリとかロバノパンヤとかカミサンコワイとかそんな名前にしろとは言いませんが…。

<カスPの予想>

◎4枠5番 サートゥルナーリア(デムーロ兄)

○1枠1番 ニシノデイジー(勝浦)

▲7枠11番 ヴァンドギャルド(デムーロ弟)

△6枠8番 アドマイヤジャスタ(ルメール)

△2枠2番 ブレイキングドーン(福永)

×8枠13番 コスモカレンドゥラ(戸崎)

 

2歳馬だけに何とも言えませんが、13頭と多頭数とはいえない中、結構実力差がはっきりしているように思えます。ここはサートゥルナーリアを素直に本命にします。次いで東スポ杯2歳S上位組の2頭。兄姉も優秀で期待値も高いアドマイヤジャスタに、それを新馬戦で破ったブレイキングドーン。最後に田中博康厩舎のコスモカレンドゥラ。馬柱で田中博康の名を見たとき、シルクメビウスを思い出しました。大外ですが13頭立てなら。面白味のない予想ですが、今回は馬券よりも話題のサートゥルナーリア…とにかく憶えづらい名前のこの馬がどれだけやってくれるかを楽しみにレースを観ます。中心となる話題馬がいてこそクラシックは面白い。でもこの馬、本当なら中竹厩舎ではなく角居厩舎のはず……軽はずみな行為の代償は大きかった。

買い目は5を軸に1、2、8、11、13に流して10点。あとワイド5-7(ミッキーブラック)で計11点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

有馬記念の週、競馬予想が壊滅状態で全く当たる気がしない・・・とはいえ反面教師として予想を活用していただければ幸いであります(←をい)。

◎4枠5番 サートゥルナーリア

余裕あるレース振りで過去2戦共に完勝。何より兄エピファネイアという良血で買い。

〇1枠1番 ニシノデイジー

休養挟んで重賞連勝。その2走目の前走の時計良く当然上位が期待できる器。

▲7枠11番 ヴァンドギャルド

新馬戦の直後の前走重賞で〇ニシノと時計差無い3着と実力示す。成長期待ならこちら。

△6枠8番 アドマイヤジャスタ

前走条件戦とはいえ京都2歳Sより時計速く一考の価値あり。何より怖いルメール様。

×2枠2番 ブレイキングドーン

除外明け5ヶ月ぶりの前走2戦目が小差の2着。休養明け2戦目の上積み考えれば怖い。

馬券は、 

1、2、5、8、11の3連複ボックス(計10点)で参ります。