粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

土曜京都メイン「京都金杯」(GⅢ)予想

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12月31日の

「東海ゴールドカップ」は

2018年で最も

カスPに精神的打撃を

与えるレースとなった。

(冗談抜きで、未だトラウマとなって尾を引いている)

トドメは最終レース。一発逆転を狙って、断トツ1番人気だった岡部騎乗の馬を1着固定にした3連単フォーメーションに6000円投入→岡部ド派手に出遅れてゲート開門即終了。紅白のサザンオールスターズは大盛り上がりでしたが、大畑の乗るサザンオールスターはまったく見せ場なし、オマケにメモリージルバの友森はスタート直後落馬。

名古屋の面々は

晦日笠松

何しに来たんだ!?と。

そして最後にこれだけは言いたい。

渡邊竜也

こんなところで

最低人気の馬(単勝291倍)で

3着に来るんじゃねぇ!

過ぎた年の恨み言はここまでにしておいて、京都金杯の予想を。

京都芝1600メートル自体はあまり内外の有利不利はないのですが、開催時期からか、京都金杯に関しては内枠有利といわれます。あと、所謂「淀の坂」を下ってその勢いで平坦な400メートルの直線を駆けていくわけですから、先行有利。特に開幕週は前が止まらない。差し馬なら去年のブラックムーンのように上がりが速い馬。ただ、いくら上がりが速くても、どこかの横山典弘のように最後方からではまったく意味がありません。今年は17頭立てですので、4角で10~12番手までが3着以内の条件でしょう。意外にも前走が同じコースのマイルCSだった馬はあまり成績が振るわない。

 

◎2枠4番 グァンチャーレ(古川 ハンデ56.5キロ)

〇1枠2番 サラキア(池添 ハンデ53キロ)

▲6枠12番 パクスアメリカーナ(川田 ハンデ55キロ)

△8枠15番 マイスタイル(田中勝 ハンデ56キロ)

△3枠6番 アドマイヤアルバ(岩田 ハンデ54キロ)

✖4枠7番 ミエノサクシード(川島 ハンデ54キロ)

 

重賞勝ちがないのにちょっとハンデが見込まれたと思えなくもないのですが、内枠で先行脚質、安定感あるグァンチャーレを本命に。中間の動きも良く、京都芝コースでの好走も多い。

サラキアは明け4歳。勝っているのは500万条件ですが、デビュー時から期待されていたのですが、夏の古馬相手の青島特別(小倉・500万)での勝ちっぷりが評価されてローズS(3歳牝馬GⅡ)では2番人気2着。秋華賞は4着。これまで7戦して掲示板を外したことがない。ただ、4歳になって男馬相手の重賞で果たしてどうか?マイルは久し振りですが、距離はむしろ中距離よりマイルの方が末脚を有効に活かせるように思えます。ハンデ53キロも魅力。

マイスタイルは外枠を引いてしまったのが懸念。あと、2000メートルからの距離短縮になるので、テンの速さに適応できるかどうか。ハーツクライ産駒なので、時計勝負自体は苦にしないと思います。

 買い目は4を軸に三連複2、6、7、12、15に流して10点。