粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

「権兵衛サンタ賞」発表&浦和競馬「ニューイヤーカップ」予想

前澤友作氏の100万円欲しい人手をあげてツイートは、結局564万人以上がリツイートしたそうで(同一人物が複数のアカウントを使った可能性もあるらしいが)。

一方、ちっとも馬券が当たらない貧乏人から、競馬の予想を当てて賞品を毟り取る企画には、実はもうひとつ、逆神の権兵衛氏が賞品を提供してくれる「権兵衛サンタ賞」があります。これは逆神の権兵衛氏が独自にナイスな予想をしたと思った人にプレゼントする賞。ただし、勝者2人は候補から省かせてもらいました。権兵衛氏曰く、

「人気薄のシュヴァルグラン本命で惜しかったウンパス様を指名いたします」

というわけで、ウンパス氏には、アイマスの薄い本3冊の「カスP賞」とセットで以下の賞品を近日中に送らせて頂きます。

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また、勝者2人に続いて的中したもののトリガミとなったアトモスPには、権兵衛氏提供の「JBCクラシックTシャツ」と園田・姫路・笠松競馬誘導馬カレンダーをセットで差し上げます。そういえば姫路競馬はいつ再開するんだ?昨年中に再会すると聞いたおぼえがあるのだが…。

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でもふと思ったのですよ。こういう企画をやっている私は前澤氏をとやかく言えないのでは…?と。

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大丈夫ですよぉ。

億万長者が屋上から100万円

ばら撒いているんじゃなくてぇ、

ツキから見放され続れている

チンケな男ふたりを

地の底から引きずり上げて

袋叩きにしている企画ですからぁ。

それに賞品は私だけが用意したのではなく、真夕さんと権兵衛氏も提供して下さいました。おふたりには重ねがさねお礼申し上げる次第です。

 

ちなみに前回の前澤氏の件への感想と前々回の「ライデンリーダー記念」回顧は、文章から丁寧語を抜いて記しました。私は普段文中丁寧語を使ったり使わなかったりするのですが、これは自身の文章のリズムなのです。例えば、

―重賞勝ちがないのにちょっとハンデが見込まれたと思えなくもないのですが、内枠で先行脚質、安定感あるグァンチャーレを本命に。中間の動きも良く、京都芝コースでの好走も多い。

本来なら、赤の「ですが」を「だが」にするか、青の「多い」を「多くあります」に替えて統一するのが文法上のルールなのでしょうが、丁寧語を一切使わないとふんぞり返ったような文章になるし、丁寧語を徹底するとこれはこれで他人行儀で堅苦しい。まあ個人がやってるブログなので、今後はレース予想での馬の短評やレース回顧、あと自身が丁寧語を使わない方が記し易いと思う文章は丁寧語は使わず、そうでないものはあまり考えずにいこうかと。

 

私の友人が「四十の手習い」ということでピアノを始めたのですが、私も「四十の手習い」で南関競馬を本格的に始めてみようかと。ただ、暫くは専門紙に頼るような形になるので、あまり大したことは言えないのですが。あと、

全然当たらないと

イヤになって

やめてしまう可能性有

まずは今年JBCが開催される浦和の「ニューイヤーカップ」を。地元の小久保厩舎が有力馬3頭出しですが果たして…?1600メートル。第11R。15:40発走。

◎2枠2番 ヒカリオーソ(川崎・瀧川)

〇6枠6番 トーセンガーネット(五十嵐冬)

▲7枠9番 アギト(森)

△4枠4番 トーセンボルガ(左海)

✖3枠3番 アイアス(和田)

力を比較するうえで一番参考になりそうなのは船橋の「平和賞」か。そうなると本命対抗の2頭が抜けている。アギトは5着で、2着のトーセンガーネットから1.4秒も離されている。ただ、浦和以外の陣営が気にしているのが「浦和コースで上手く立ち回れるか」ということ。確かに浦和は癖のあるコースとして知られ、それだけでなく佐藤隆、松井達也両騎手が落馬して殉職する等、危険な面もある。危険性が指摘されているのだから改装するべきなのですが、南関といえどJRAのようにホイホイ作り変えるほどの余裕はないということでしょう。浦和の経験がないという点で「平和賞」勝ち馬である川崎のヒカリオーソに少し不安もあるのですが、「全日本2歳優駿」で勝ち馬から1.7秒差7着の成績と、それ以降も順調に調整できていることから、センスを信じて本命に。

買い目は2を軸に三連複3、4、6、9に流して6点。的中してもあまり配当はつかないでしょうが、ビギナー同然なだけにまずは当てることに専念。