粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜京都メイン「日経新春杯」(GⅡ)予想

日経新春杯の予想を簡単に。

私にとって一番相性の良いレースをひとつ挙げろ、と言われたらこのレースになるでしょう。このレースを的中させて現在のドン底状態から抜け出せないものか。

 

◎3枠5番 シュペルミエール(北村宏/4番人気 7.7倍/ハンデ55)

〇8枠16番 ムイトオブリガード(川田/2番人気 4.5倍/ハンデ56)

▲2枠4番 アフリカンゴールド(ミナリク/5番人気 8.3倍/ハンデ52)

△5枠10番 ルックトゥワイス(岩田/6番人気 8.2倍/ハンデ55)

△6枠11番 ノーブルマーズ(高倉/9番人気 29.6倍/ハンデ56)

✖3枠6番 サラス(松若/10番人気 34.3倍/ハンデ49)

(単勝人気、オッズは前日最終のもの)

 

本当はムイトオブリガードを本命に考えていたのですが、大外を引いてしまった。昇級初戦のアルゼンチン共和国杯2着は魅力的で、鞍上川田もここ最近好調ですが、近4走東京でしか走ったことがなく、京都はあまり相性が良くないのは多少気がかり。右回りを不得手にしているとは思えませんが。

というわけでシュペルミエールを本命に。昇級初戦ですが、1600万条件では安定。昇級していきなり重賞でも、年明けのハンデ戦。充分通用するのではと思います。ただ、出脚はあまりよくない方。これまではそれでも結果を出してきたのですが、やはり重賞だけに後手を踏みたくはない。

ルックトゥワイスは昨年アルゼンチン共和国杯8着ですが、勝ち馬から0.5秒差と着順ほど負けていない。そのときからハンデは1キロ増えて55になりましたが、相手関係を考えればそれほど負荷ではないはず。

ノーブルマーズは昨年の春は活躍しましたが秋はいまひとつ。ジャパンカップではアーモンドアイ大幅レコード更新をお膳立てして自らはドボン。秋に振るわなかったせいか、宝塚記念3着でありながらハンデは56と酷量を背負わされずに済んだ。叩き3走目で上がり目あるか。調整の内容を見るにジャパンカップのダメージはなさそう。

穴馬指名にサラス。49キロと裸同然ですが、自身は明け4歳牝馬で528キロ(前走)の重量級。6歳牡馬のルックトゥワイス(前走448キロ)より80キロ重い。前走はハンデ51キロの1600万条件で3着、勝ったシュペルミエールから0.5秒差。二桁着順が続いているから軽ハンデというわけではない。このレース、大波乱ということはあまりないのですが、極端な軽ハンデ馬が時折活躍する傾向がある。

買い目は5を軸に三連複2、5、10、11、16に流して10点。開幕したばかりの京都の割にあまりビュンビュン時計が出るわけではなさそうで、だからというわけではないのですが、ステイゴールドとかルーラーシップとか、時計がかかる馬場を得手とする種牡馬の産駒が多め。