粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

船橋競馬「船橋記念」予想—カスP南関武者修行シリーズ—

日曜日の競馬の結果

中央京都「日経新春杯」…ハズレ

1着 2番グローリーヴェイズ(1番人気)

2着 10番ルックトゥワイス(5番人気)△

3着 5番シュペルミエール(3番人気)◎

 

デムーロの1番人気を切るというのはやはり無謀だったか。切るなら、2番人気でも大外枠で、京都では結果を出せないムイトオブリガード(6着)の方が正解でした。でも同馬の父は2011年勝ち馬ルーラーシップで、ルーラーシップ産駒は高速馬場より幾分時計がかかった馬場の方が合う傾向がある。実は途中まではグローリーヴェイズは▲だったのですが、ディープインパクト産駒を嫌い、ステイゴールド産駒のアフリカンゴールドに替えてしまう等、時計がかかるという先入観で血統に拘ってしまったのが失敗。確かに時計は同レースでは遅い方だったのですが、あくまで相対的なものであり、配当は平凡でも、獲れるレースを落としたのは痛かったし、この調子だと不振はまだ暫く続きそう。

勝ったデムーロは翌日の京成杯ではダノンラスターで大ゴケ。ペースが遅かったとはいえ強引ともいえる捲り―当人は少しづつ上がっていったつもりらしい—で、しかもガス欠したように中途半端なところで止まってしまう。元々気性的に幼い面が抜けきっていないようで、嫌気がさしたのかそれともデムーロの乗り方が拙かったのか。実況は下げたと言っていましたが、幾ら先行集団がスピードを上げたからって、あんな中途半端なところでブレーキ踏んでしまっては次エンジンかけても絶対にかからない。止まってしまった(デムーロ談)か止めたのか…?

 

船橋競馬船橋記念」の予想を。ちなみに暫くは当たってもハズれても結果報告だけでレース回顧はありません。まだ南関は修行中の身。1000メートル。第11R。19:15発走。

パッと馬柱を見て目についたのがアピアとウェイトアンドシー。実績はウェイトアンドシーの方が見栄えするのですが、名古屋の「ゴールド争覇」に遠征して勝ったものの2着に0.1秒という僅差。相手がカツゲキキトキトとかいうならともかくサンデンバロンでは、あまり積極的に評価できない。それに今回のレースは1000メートルの超スプリント。先行力はあっても1400~1600メートル中心で、1000メートルのペースについていけるかどうか。ちなみに「ゴールド争覇」の後転厩したようで、その点でも万全な態勢とは言い難い。

 

◎5枠5番 アピア(大井・御神本)

〇2枠2番 クルセイズスピリツ(大井・西)

▲4枠4番 ウェイトアンドシー(浦和・今野)

△8枠11番 ドラゴンゲート(大井・横川怜)

△8枠10番 ビヨンドボーダーズ(川崎・山林堂)

 

対抗はスピードがあるクルセイズスピリツ。ただ内枠だけによしんばハナを取れても外から被される。それでも1000メートルだから凌ぎ切ってくれることを期待。あとは先行力のある馬で固めてみました。8枠は不利ですが、フルゲートならともかく11頭立てなら。ウェイトアンドシーもドラゴンゲートも臨戦態勢は整っていると言い難いですが、マイルではバテでも1000メートルなら持ち前のスピード能力で何とかならないか?

買い目は5を軸に三連複2、4、10、11に流して6点。