粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜中京メイン「東海S」(GⅡ)予想

中京メイン・東海ステークスの予想を。

5戦4勝、未勝利から無傷の5連勝でOPに昇ってきた馬・インティが昇級重賞初挑戦。この馬の連勝中、1.2秒差(未勝利)、0.7秒差(500万)、0.7秒差(10ヶ月半後に降級で500万)、1.6秒差(1000万)、0.8秒差(1600万)といずれも大差。そういうわけで単勝1.4倍。こういう馬は意外と危なかったりするんだよな…と思いながら馬柱を見たら…このメンバーなら6連勝で重賞制覇も充分あり得る。左回りより右回りの方が得意らしいのですが、中京で勝っているし、GⅡとはいえ中身はオープン特別。フェブラリーSの前哨戦とは到底思えない。ルヴァンスレーヴ、オメガパフュームといった新星現れる中、明け5歳馬とはいえキャリアはまだ6戦。馬券的には頭が痛いが、強い馬は一頭でも多い方が純粋にレースとして面白い。

 

◎4枠4番 インティ(武/1番人気 1.4倍)

〇5枠7番 アンジュデジール(多分やる気ある横山典/3番人気 6.1倍)

▲8枠13番 カゼノコ(小崎/10番人気 89.2倍)

△3枠3番 チュウワウィザード(川田/2番人気 6.0倍)

△4枠5番 スマハマ(藤岡佑/4番人気 9.2倍)

△7枠10番 コスモカナディアン(丸山/6番人気 44.7倍)

(単勝人気とオッズは前日のもの)

 

アンジュデジールは先行馬で、同じ舞台のチャンピオンズカップでも逃げて4着に粘った。今回はやる気のある横山典弘と信じて。

カゼノコははっきり言って展開次第。ただ着順に関わらず毎回上がりは最速。展開さえ向けば一発は充分にあり得る。

チュウワウィザードは前走「名古屋GP」(名古屋・交流GⅡ)勝ち。中央の重賞は今回が初めてで、OP戦も師走Sでハンデ54キロでの2着。56キロ別定の今回はどうか?ですが、このメンバーなら。

スマハマは昨年5月の青竜S2着以来。この世代はルヴァンスレーヴ、オメガパフュームと強く、スマハマは青竜Sではグリムから0.1秒差。グリムはレパードSや「白山大賞典」(金沢・交流GⅢ)を勝ってはいますが、どちらも格としては大威張りできるレースでもなく、「名古屋GP」ではチュウワウィザードに敗れ3着。そのグリムとほぼ同等の力で、その上骨折で長いブランクがあるとなると、人気からすると正直買いたくない。ただ、こういう穴党が切りたくなるような馬は実は「罠」で、切ると突っ込んでくる。

コスモカナディアンは昨年13番人気で2着。その後は微妙な成績が続いていますが大きく崩れずそこそこにまとめている。

 

買い目は4を軸に三連複3、5、7、10、13に流して10点。あと印は回らなかったのですがちょっと気になるのが7枠11番マイネルバサラ。ワイド4-11も含め計11点。