粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

渡邊竜也(笠松)優秀新人騎手賞受賞

日曜日の競馬の結果

中央中京「東海ステークス」…三連複750円的中(11点)

1着 4番インティ(1番人気)◎

2着 3番チュウワウィザード(2番人気)△

3着 5番スマハマ(4番人気)△

 

結局トリガミとなりましたが、スマハマを抑えておいて正解。カゼノコの末脚に期待しながらも馬場は前に行った馬が残りやすいという情報だったので、オッズ的に妙味あるマイネルバサラ、アングライフェンと相当迷いましたがスマハマを取りました。トリガミでも7割回収できるのとボウズとでは全然違う。

勝ったインティは6連勝、重賞勝ちの勲章レースレコードという彩りも加えた。道中やや速いペースで後続を引っ張りながらも上がりはメンバー中2番目の速さ。陣営はやはりフェブラリーSを目指すそうですが、私が競馬を始めてから逃げて勝った馬は2005年メイショウボーラー、2011年トランセンドメイショウボーラーについては元々芝で実績を出していたうえ、最初の芝コースを長く走れる外枠というアドバンテージもあった。トランセンドはその次のドバイワールカップでヴィクワールピサに次ぐ2着。そのくらいの器でないと逃げ切れないか?それに東京は走ったことがないし、芝スタートのコースも未経験(東京1600、中山1200、京都1400、阪神1400&2000、福島1150、新潟1200、中京1400メートルが芝スタート)。それでも強い逃げ馬がいると、レースが締まって面白くなる。個人的に最高のフェブラリーSは2009年、サクセスブロッケンが勝ったとき。果敢に逃げるエスポワールシチーと、それを追うサクセスブロッケンら外枠の有力馬たち。馬券は外しましたが、素晴らしいレースを見たというそのときの充実感は未だ記憶に鮮明。ちなみにエスポワールシチーは翌年勝っていますが、そのときは逃げではなく2番手からの抜け出しでした。

スマハマは上がり最速を出したチュウワウィザードからだいぶ離されましたが、それでもハイペースをついて行っても最後は3着。 上位3頭と追い上げてきた後続では道中相当の開きがあったので、それで残れたというのもありますが、粘りきったと評価していいでしょう。陣営はフェブラリーSは回避する方向のようですが、賢明だと思います。8ヶ月の骨折休み明けでレースレコードにつき合わされたのだから、脚のケアを充分にして、チャンピオンズカップを目標にするくらいにキャリアを積み重ねていけばいい。

 

それにしても今日の笠松競馬は…

 

第1R 3番人気→2番人気→1番人気 三連複480円

第2R 2番人気→5番人気→3番人気 1450円

第3R 4番人気→5番人気→1番人気 1480円

第4R 2番人気→3番人気→1番人気 280円

第5R 1番人気→4番人気→2番人気 450円

第6R 3番人気→2番人気→1番人気 210円

第7R 3番人気→2番人気→1番人気 170円

第8R 1番人気→2番人気→3番人気 160円

第9R 2番人気→3番人気→1番人気 140円

第10R 3番人気→1番人気→5番人気 1050円

 

私は主に三連複を中心に買うタイプで、後半戦がはじまる第6R辺りから競馬場に入る。もし今日競馬場に行っていたら阿鼻叫喚だったでしょう。昔行った蒲郡競艇の三連複ですら、もうちょっとマシな配当がついたような…やっぱり笠松で三連複はやめた方がいいのか…とはいえ馬単三連単は全然当たらないし…。

 

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祝・渡邊竜也優秀新人賞受賞

 

でも「東海ゴールドC」の恨みは忘れていないぞ。