粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

カツオ風味のクロマメはビターテイストだった。

最近某芸人と某美容整形外科医のツイッターでの罵り合いがYAHOO!の記事に採り上げられているのですが、鬱陶しいこと極まりない。個人的な「呟き」をいちいち採り上げて記事にするマスコミは、よっぽどネタがないのかそれとも足を使って取材する気すらないのか?YAHOO!をトップページにしている私としては、その芸人と美容整形外科医の罵り合いに限らず、誰某がテレビ番組やSNSでどうこうコメントしていたとかいう「おすすめ記事」を全部非表示にしてもらいたいのですが、そういう設定ってできないものなのかな?いつの頃から芸能人や文化人(?)のコメント拝借が目立ち始めたのか?坂上忍という元アイドルが「バイキング」という番組でやたら毒を吐き散らしてから?

 

日曜日の競馬の結果

中央東京「東京新聞杯」…ハズレ

1着 2番インディチャンプ(1番人気)△

2着 6番レッドオルガ(6番人気)△

3着 1番サトノアレス(4番人気)▲

 

今回の横山典弘は、やる気のあるノリだったと思います。とはいえ「テン乗りのノリ」はもう昔の話なのかな…?勝ったのは1番人気のインディチャンプ。1番人気は勝てないとか、前走が14頭立て以下のレースだった馬は馬券にも絡めないとか、そういった東京新聞杯のジンクスは今回壊された。確固たる根拠がないジンクスは永久には続かないのですが、それがいつ破られるか見極めるのが難しい。この馬だったら…という強い馬がジンクスに屈することもあれば、今回のインディチャンプのように、3歳春にちょっとばかり目立っていたとはいえ、1600万条件からの昇級初戦の馬が簡単に破ってしまうこともある。ただ、明け4歳と相性が良いというジンクスは継続された。ジンクスという言葉はどちらかといえば縁起が悪いことに用いられることが多いのですが、良いことに用いても別段間違いではないのです。

とはいえ、明け4歳がここで強いというのは、確固とまではいわなくてもある程度根拠があります。強い古馬は春以降のGⅠを目指すのに、ここを始動戦とするには早い。だからこの時期の芝の重賞で実績馬は少ない。どちらかというと今回6歳馬や7歳馬が多かったように、旬を過ぎているけれどかといって燃え尽きたわけでもなく、GⅠでは用無しですがOP特別や重賞で着稼ぎをしているような馬が集まってくる。ロジクライもその中の一頭だったのですが、富士Sを勝っている等、ちょっとばかり抜けている印象があった。それに対してインディチャンプのように、クラシック戦線で檜舞台にあと一歩届かなかった馬は、休養を取って充電したり、自己条件を戦って力を付けてきたりします。菊花賞は3000メートルという距離からしてどの馬にも…というレースではないので、無理してでも出走にこぎつけよう、という馬も少ない。血統的に3歳半ばからでも成長していく馬は少なくなく、経験と成長が重なると、春見たとは違って一皮むけていたりするのです。

 

最近、仕事(学習塾ではない方)でのストレスが限界寸前に達していたので、月曜日にストレス解消のため笠松競馬場に行ってきました。敢えて重賞も何もない開催初日の月曜日を選択。重賞で賑わう競馬場もいいけれど、元来人込みが好きではないので、閑散とした競馬場も悪くない。

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 第6Rにカツオフウミというヘンな名前の馬が出てきた。馬柱のちょっと上に目を遣るとクロマメという馬も。というわけで、

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 カツオ風味のクロマメ

どんな味がするのだろう?抑えに

クロマメのカツオ風味…同じか。ちなみにクロマメといっても別段黒鹿毛ではなかったりする。

結果、4→5→3。邪魔してくれた4番の鞍上は、

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優秀新人騎手賞のコイツ。

5頭立ての第7Rも当たらず、後半5レース買って当たったのは、最終レースの三連複310円のみ(4点買ったのでトリガミ)。

結局、ストレス解消どころか

蓄積するハメに。

 

 最後に南関武者修行、大井競馬「金盃」の印と買い目だけを簡単に。どうも元中央でダート一線級だったサウンドトゥルーが前日で圧倒的支持を得ているようですが、どうもピンと来ない。

というわけで

◎3枠5番 スギノグローアップ(真島)

〇7枠14番 ヤマノファイト(船橋・本橋)

▲8枠15番 ユーロビート(川崎・吉原)

△4枠7番 サウンドトゥルー(船橋・御神本)

△1枠1番 ワークアンドラブ(森)

✖2枠4番 ウマノジョー(山本聡)

2600メートルという距離から、長い距離で安定した実績あるスギノグローアップを本命にして、距離が未知数の「羽田盃」勝ち馬のヤマノファイトはちょっと評価を落としました。ただ、実績あるといっても崩れない程度のもので、トライアルも1番人気ながら伏兵に足元をすくわれ2着。勝ち負けになるとちょっと自信がないのですが、3着までに来てくれれば。ユーロビートは前日10番人気ですが、長い距離にも実績あり、まだここまで見限られる馬ではないはず。ワークアンドラブは2走前の「東京大賞典」で7着とはいえ勝ち馬から1.2秒と離されておらず、2000メートルの前走A2戦で圧勝。2600メートルがどう出るかというのはヤマノファイトと同じですが、抑えておこうかと。穴馬ウマノジョーはとにかく名前がいい。内ラチをえぐり込むようにして差すべし。

買い目は5を軸に三連複1、4、7、14、15に流して10点。