粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜中京メイン「高松宮記念」(GⅠ)予想

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 ある失敗が発覚し、狼狽のあまり

冒頭のネタどころではなくなったカスP。

(詳細は後日)

 

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高松宮記念の予想を。

困ったことに有力視されているダノンスマッシュとモズスーパーフレアが7枠に入ってしまった。中京芝1200メートルは1~6枠はそれほど変わりはないのですが、7、8枠になると途端に数字が悪くなる。過去の高松宮記念ではコース改装して最初の2012年から2015年までは7枠や8枠の馬が絡んでいる。2016年以降3年は7、8枠は絡んでいないのですが、有力馬がコケたというケースではない。データほど神経質に考える必要もないのでは…と自分に言い聞かせる。

<カスPの予想>

◎7枠13番 ダノンスマッシュ(北村友/1番人気 2.4倍)

〇7枠15番 モズスーパーフレア(武豊/2番人気 4.4倍)

▲4枠8番 レッツゴードンキ(岩田/4番人気 9.7倍)

△6枠12番 ロジクライ(ルメール/5番人気 9.8倍)

△5枠9番 ナックビーナス(大野/6番人気 14.0倍)

✖3枠5番 ティーハーフ(国分優/11番人気 58.2倍)

✖2枠4番 セイウンコウセイ(幸/13番人気 81.3倍)

 

基本的に人気どころで固まりました。穴を空けるとすれば内枠かなと思い、シルクロードSで12番人気ながら3着に突っ込んできて、私に天を仰がせたティーハーフを指名したのですが、鞍上はそのときの国分恭介ではなく、同じ国分でも同じレースでフミノムーンに乗って16着に沈み、自称フミノ応援団長shugoro氏に天を仰がせた国分優作。ただ、今回は流れが速くなりそうで、武豊のモズスーパーフレアがハナを取っても6ハロン戦だけにスローにはならないでしょう。前走の末脚で今度は私を喜ばせて欲しい。

セイウンコウセイは一昨年覇者です昨年は6着。ここ3戦2桁着順なのですが、2走前はダートの「JBCスプリント」、しかも京都開催で実質上中央GⅠに近い顔ぶれ。昨年は2着だったシルクロードSで5番人気15着になったことで愛想を尽かされたわけですが、ムラ駆けする傾向で、いつ大駆けするかわからないところはあります。ペイシャフェリシタと迷ったのですが、ペイシャフェリシタは7枠で、先述したように7、8枠は不利な傾向があることから、セイウンコウセイの一発に賭けます。

買い目は13を軸に三連複4、5、8、9、12、15に流して15点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

スーパーフレアが逃げると予想されハイペース必至。となると差し馬、と考えたくなるが、先行勢も粘り強いのが多くそう簡単に結論付けられないところ。先行する騎手同士の駆け引きで結果がガラッと変わりそうな難解な一戦。

◎7枠15番 モズスーパーフレア
中山千二でコンスタントに1分7秒前後で逃げる快速馬。自分の競馬できれば確勝級。
〇4枠8番 レッツゴードンキ
先行差し問わぬ自在性魅力。大崩れなく過去2年連続2着の得意舞台で好走必至。
▲5枠9番 ナックビーナス
◎に前2走完敗も時計は0.2秒差と優秀。◎の後続で流込みなら馬券圏内有望。
△7枠13番 ダノンスマッシュ
昨夏の函館戦以降千二で4戦3勝2着1回と躍進。近2走の京都戦の時計遅い点どうか。
×8枠16番デアレガーロ(池添/8番人気 33.5倍)
OPでのスプリント実績微妙も末脚は確実に使う。前走初重賞制覇の勢いで一発無いか?

馬券は、 
8、9、13、15、16
の3連複ボックス(計10点)で参ります。今年のGⅠ、ダート戦で(一応)2連勝も芝に替わって予想が当たるかどうか。(←お前は馬か!)

 

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高松宮記念
調教絶好 8・13・15
調教不調 1・2・10・14・18
◎4枠8番 レッツゴードンキ

勝負馬券は【8→3・12・13・15】馬連流し。