粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

1頭1頭は決して買えない馬ではないのですが…。

日曜日の競馬の結果

中央中京「高松宮記念」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

 

1着 3番ミスターメロディ(3番人気)

2着 4番セイウンコウセイ(12番人気)カス✖

3着 7番ショウナンアンセム(17番人気)

 

f:id:KAS_P:20190329024237j:plain

 

とはいえ、後になって1頭づつピックアップすると、全然買えないという馬ではなかった。勝ったミスターメロディは3番人気ですし、私もこの馬は結構迷った。切った最大の理由は、実績の割に人気しているということでした。ショウナンアンセムについては、2桁着順続きの2走前まではマイル戦。距離短縮のオーシャンSで5着に入線し、1200メートルでは決して底を見せていない。調教面ではGⅠには珍しく良し悪しが結構はっきりしていたのですが、上位入線3頭とも、動きは良い方でした。とはいえ、3頭のうちどれか1頭は買えても―現にセイウンコウセイは買い目に入れていた—、この3頭を一緒に買うという芸当はさすがに無理。どのみち本命馬ダノンスマッシュは4着に敗れていましたし。穴馬指名の11番人気ティーハーフが5着だったから、私の予想も満更悪くはないと慰める。三連複87万740円なんて当てようとして当たるものではない―とは言いながらスプリングSでは100万馬券を狙ったのですが。

 

話変わって兵庫の松本剛志騎手が笠松に移籍。水野翔がホッカイドウから移籍し、今年東川慎がデビュー。結構頭数が揃ってきました。これまで松本は幾度か笠松で期間限定騎乗で滞在し、園田では全然目立たなかったのですが、笠松に来ると途端に水を得た魚のように活躍。とはいえ前の期間限定騎乗では、これまでのような結果が出せなかった。渡邊、水野といった若手が活躍し、チャンスある馬が彼らに回っていったというのもあるでしょう。折角籍を移したのだから、若手たちからチャンスを奪還する心意気で頑張って欲しいところ。

ちなみに件のSNS騒動、朝日新聞の朝刊(3月27日付)、しかも社会欄にしっかり掲載。こんなことで新聞のトピックになるなんて、本当に情けない。そういえば現場の人たちが頑張っているのに、事務方が足を引っ張るというケース、笠松は度々あった。調教中にガンガンにカーステレオを響かせた事務方の車が乗り込んできて阪上騎手(当時・現川崎所属)を激怒させたり、直線にトラクターが複数台ある前代未聞の障害レースもあったりした。これも事務方の不手際で、ホントにこの珍事で笠松競馬は天下の笑いものになりました。

f:id:KAS_P:20190329032012j:plain

 

週末に大失敗をしたと記しましたが、正体はコレ。 

f:id:KAS_P:20190329033331j:plain

セルフスタンドのレシート。セルフスタンドは お釣りがその場で出てこない。レシートに「お釣引換券」がついていて、少し離れた場所にある精算機にかざすと現金が出てくるという仕組み。

ここまで読めばおわかりでしょう。

釣銭を貰い忘れました。

給油したのが3月20日春分の日の前日。23日の夜、ある支払いのため部屋で財布を開けて中身を確認したところ、どうも金額が微妙に少ない。ここ数日の財布へのお金の出入りを思い返しても、やはり7、8千円少ない。そしてその回想で思い至ったのが、そういえばセルフスタンドで給油はしたがいつものようにお釣りを精算した記憶が抜けているぞ、ということ。たかが7千円、されど7千円、いや、貧乏人の私にとって7000円は大金。

私は買い物のレシートはすぐ捨ててしまうのですが、車の給油レシートだけはしばらく車のダッシュボードの下に入れておくという習慣があり、これで助かった。日曜日、仕事の休憩時間にスタンドの事務所に行って話したら、やはりお釣りの精算をしていない給油の記録は保管されていて、即照合し、お釣りとレシートを引き替えてくれました。スタッフがカウンター上に開いたお釣り返還の記録が挟んであるファイルには、同じような記録が結構あり、やはりこの手の「うっかり」は結構あるみたい。