粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

最近ツイッターのトラブルばかり。

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カス:いやぁ、

こうやって3人揃ってハズれると

何だか気持ちが落ち着くぜ。

おめえらもそう思わないか?

権兵衛モリアテ

絶対思わねえよ。

(モリアテ教授がハズレたのは、陰でカスPが彼の買い目に

丸乗りしたからだったというのは秘密である)

 

日曜日の競馬の結果

中央東京「ヴィクトリアマイル」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 4番ノームコア(5番人気)権×

2着 9番プリモシーン(9番人気)

3着 3番クロコスミア

 

今週はちょっとしたゴタゴタで、今日までブログを更新できませんでした。といっても深刻な問題ではなく、クソ親父がPCのシステムを知らないくせしていじり回してぶっ壊し、私が数日かけて直す羽目になっただけのことです。

陽が昇る頃まであーでもないこーでもないと作業を続けた後、4時間弱の睡眠を挟み、混濁した状態で、習慣的に自分のPCのブラウザーを立ち上げると、最初に出てくるのがYAHOO!のホームページで、くっだらないニュースが出てきてイライラさせてくれる。

ある映画で総理大臣役を演じる佐藤浩市の役作りに、その映画の原作者ならともかく、作品に何の関係もないネトウヨ小説家ツイッターで噛みつき、今後自分が原作者の映画には出さないと吠えた。そうすると今度は毎度お騒がせ自称「一流芸人」や、新幹線でシートを倒す前に断りを入れられるとムカつくらしいロケットマンツイッターで参戦。そのうち某美容整形外科医もしゃしゃり出てくるのでは?と思ったら、どうも別の諍いで忙しいらしい。

何がイライラさせられるかというと、そんなくだらないツイッターの応酬をいちいちスポーツ新聞がネット記事にすること。スポーツ新聞の記者の仕事というのは、著名人のツイッターを逐一チェックすることなのか?YAHOO!のHPでそれらをシャットアウトする機能はついていないのでしょうか?

ただ、幻冬舎見城徹という社長のツイッターの件については、くだらないで済まされないところがある。私は「日本国紀」を読んでもいなければ、それを批判した津原という作家も知らないので、批判の妥当性については何とも論じられませんが、これはひどすぎる。それに見城氏に激怒している作家、評論家たちの名前を見るとハンパない。高橋源一郎らレフトサイドの人たちのみならず、普段政治の話にはあまり関わらない作家たちまでこぞって見城氏に三行半を叩きつけている。まあ、私も幻冬舎の書籍の不買運動に参加しようかしらん。もっとも、買ったまま読んでいない本が溜まっていて、しばらくはそれを消化しないといけないのですが。まあ幻冬舎はいっそ開き直って、今後は青林堂と同じ路線で細々とやっていけばいいと思うのですが如何?

 

便利なものというのはやはりどこかに落とし穴があるもので、私は元からツイッターフェイスブック等のSNSには一切登録していません。以前にも述べましたが、ブログにすると自然長文になり、手直ししながら記していくので、振り返って「これはキツ過ぎる表現だな」思えば削除したりソフトな表現に変えたりするし、公開まで時間がかかることで、途中でクールダウンされ、結果として文章全体をお蔵入りにすることもあります。でもSNSスマホで「いつでもどこでも」なので、その時の感情を勢いで晒してしまう。時としてそれがネット上の言い争いになり、結果とんでもない言葉が出てくることも。はい、本題に入ります。川崎競馬の瀧川寿希也です。

瀧川のSNSでの不適切発言は度々だったようで、それ以外の場でも、予想業者とユーチューブの番組で共演する等、軽率な言動が目立った。笠松の「はっちゃけ」新人職員もそうですが、競馬というのがギャンブルで、常に八百長の疑いをかけられていることに思いが及んでいない。そうでなくても世間の風当たりは強い。ある記事によると、普段の素行も芳しくなかったようですが、腕は立つので関係者は乗せていたという。こうなると若造だけに増長するのは自明の理。レースで勝ちさえすれば傍若無人に振舞っても大目に見てもらえると思い込んでしまう。瀧川の顛末については南関4場全体にも一抹の責任はあるでしょう。

笠松競馬にも若い騎手はいるし、ツイッターもやっている。内容は微笑ましいものばかりで、問題はなさそうですが、SNSとの付き合い方をしっかり教育してもらいたい…と思ったものの、肝心の教育係が…うーん…。

もっと踏み込んで記したいのですが、もう寝なければならない時間帯。最近就寝時間を気にして中途半端な文章になってしまうと思うことしばしば。