粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

買った理由は1番枠と使い古された格言

日曜日の競馬の結果

中央東京「東京優駿(日本ダービー)」…逆神の権兵衛 ハズレ

カスP 三連複12,050円的中(15点)

1着 1番ロジャーバローズ(12番人気)カス△ 

2着 7番ダノンキングリー(3番人気)カス〇 権▲

3着 13番ヴェロックス(2番人気)カス◎ 権〇

 

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日本ダービーこそ

GⅠの中のGⅠ

他のGⅠすべてハズれても

日本ダービーさえ

当たればいいのよ!

(本音ではダービーはハズれても、3歳未勝利でもいいから、10万円以上の馬券を当てたい)

 

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…下の画像のエロマンガ

読んだ記憶あるんだけど、

誰の作品でしたっけ?

 

上のふたつの画像はロボだっち氏が送ってくれたもの。有難う御座います。下の画像はともかく、上の画像は結構凝ったコラ。私がニコマス動画を作っていた頃は、こういったコラを、動画では10秒映されるかどうかなのに、数時間かけて作っていました。

エロとまではいかなくてもセクシーコラは復活させようかと思っているのですが、今は昔と違って簡単にエロコラを作れる素材サイトがある。動画を作っていた当時からそのサイトがあれば、大いに活用していた以前に、ニコマスにエロコラが氾濫していて、私の出る幕など欠片もなかったでしょう。そのまま素材を拝借するのも面白くないし、今更需要があるのか?という思いもある。それにシャニマスって何?白瀬咲耶って誰?

 


【1/60・NaturalHeart】白瀬 咲耶 アイドルイベント【シャニマス】

 

調べてみると2人~3人のユニットが幾つもあるみたいで、彼女は「アンティーカ」というユニットのメンバー。

「デレマス」ことシンデレラガールズが好きになれなかったのは、ソーシャルゲームだったからというだけでもないのです。確かに私はスマホでゲームはやらない主義なのですが、かといってXBOX360プレイステーションで初代アイマスをやり込んだわけでもない。ゲームとしてなら日本ファルコムの「英雄伝説」シリーズやガストの「アトリエ」シリーズの方がよっぽどやり込んでいる。「デレマス」が初代ほど関心が持てなかったのは、キャラクターがあまりに多すぎて把握しきれず、おまけに皆仲良しなこと。まあ、未だ収束していないらしい新潟県の某グループのような騒ぎはさすがに期待しませんが、「デレマス」はちょっと違和感を感じました。初代アイマスくらいの人数がちょうど良かったのかもしれない。

 

日本ダービーについては思うところ結構ありますが、また的外れなことを記して揶揄されるのもアレなので、ロジャーバローズを指名した理由だけを。ごく単純で、ダービーとは極めて相性が良い1番枠だったことと、同厩舎の複数出しは人気薄を狙えという使い古された格言から。注目を一身に浴びたサートゥルナーリアが4着に敗れ、12番人気のロジャーバローズが勝った瞬間、角居師はどういう気持ちだったのか。無論嬉しくないはずはないのですが、オーナーが違うこともあり、こういうとき、嬉しさを満面に出していいのかどうか。複数出しというのはそういう点でも難しい。

ちなみに目黒記念はハズレ。

 

先週の木曜日の競馬の結果

笠松競馬「ぎふ清流カップ」…ハズレ

1着 9番フォアフロント(2番人気)〇

2着 5番アンタエウス(1番人気)◎

3着 7番ナラ(4番人気) 

勝ちタイム 1:41:5(良)/昨年の勝ちタイム 1:43:3(ウォーターループ・良)

コースレコード 1:38:4

 

 単勝1.1倍のアンタエウスがフォアフロントに2馬身半つけられて敗北。2番人気→1番人気→4番人気の決着であるにもかかわらず三連単で12,460円というのは、如何にアンタエウスが支持を集めていたかの裏返しだが、結論からいえば、アンタエウスは笠松の軽い馬場が作るペースに適応できなかった。これまで勝ったレースはすべて先頭か番手での競馬で、1600メートルでの最も速い勝ちタイムで1:44:1。今回の走破タイムは1:42:0。エムエスクイーンに敗れた2歳時のレースで1:43:5。第3コーナーまでは名古屋のクリスマスベルとフォアフロントが引っ張り、アンタエウスはメモリーパールとともに中団に近い好位。レースを引っ張る2頭をマークするというより、追いすがるような余裕の感じられない走りだった。クリスマスベル後退後、先頭に立って押し切ろうとするフォアフロントを追うが、差が縮まらない。100%の出来とはいえずとも前走より上積みはあったはず。それが前走の地元名古屋「駿蹄賞」では2.5秒差つけながら今回は軽くあしらわれたというには、馬場適性としか思えない。これで「高知優駿(黒潮ダービー)」へ行っても果たして結果を出せるか疑問。一方、勝ったフォアフロントが「東海ダービー」に行けばエムエスクイーンと好勝負できるかといえば、これも疑問。名古屋だと詰めの甘いところがある。2着だった「湾岸ニュースターカップ」、「中京ペガスターカップ」ともに勝ち馬以外のメンバーは大したことない。ただ今年の東海公営の3歳は実力差がはっきりしている。エムエスクイーンとサウスグラストップ、ゴールドリング、アンタエウスが抜けた印象だったが、後者2頭がダービー不在なら3着は充分狙える。

3着ナラは使い詰めで現状維持が精一杯だったが、名古屋勢の不甲斐なさのお陰で3着に浮上したという感じ。馬主も馬主だけに、続けての好走は期待できない。残念だったのはトウホクビジンの娘ユノートルベル(5着)。見せ場を作ることもできなかった。