粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

簡単に「関東オークス」の予想を。

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まあ、私は別段ジロジロ見たりはしませんし、かといって特別不快に感じたり気にするわけでもない。どうでもいいのですが、絶対に堪忍罷りならんのが、

肌着じゃないのかと思わせる

白のタンクトップを着た

オッチャンの

透けて見える黒い乳首

 

そこに張り付いた乳首の毛まで見えるともうね…

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逆神の権兵衛の弟分・縦目の権助

 

閑話休題

「グランダム・ジャパン」3歳シーズンのクライマックス「関東オークス」の予想を簡単に。2100メートル。第11R。20:10発走。

今日「東海ダービー」があったのですが、現時点で3歳シーズントップの名古屋ゴールドリング(20P)が11着ブービー負け。陣営自体、中間乗り込めない時期があり、直前までダービーに出られるかどうか不安混じりだったと専門紙のコメントにあったのですが、圧勝したエムエスクイーン陣営も警戒していた同馬は、結局2番人気に推されながら残念な結果に終わってしまった。もし順調に「のじぎく賞」を勝っていれば、「グランダム・ジャパン」を制するべく「東海ダービー」ではなく「関東オークス」に進んでいた可能性も低くなかったと思っていたのですが―地元のレースさえギリギリまで出走可否に迷っていたのだから、関東への遠征など問題外—、どうも今年からなのか?「エクストラポイント」という妙なポイント制が出てきた。

関東オークス」については従来のレースの着順によるポイントに加え、地方馬の中で最先着なら15P、2着なら10P、3着なら5P与えられる。「関東オークス」は交流重賞なので、どうしても中央馬が上位を独占しがちになり、地方馬に大きなポイントが入りにくいことへの救済措置。それに加え、私がゴールドリングが順調だった頃、「のじぎく賞」さえ勝てば、「関東オークス」を回避して「東海ダービー」でもいいと述べたのですが、「グランダム・ジャパン」を制したいなら「関東オークス」に出て欲しいというNARの思惑もあるのでしょう。ただ「エクストラポイント」がこれだけ大きいと、全国あちこちの地区を転戦する馬が、結局は南関から一歩も外に出ない馬に「グランダム・ジャパン」の優勝を奪われるということになってしまう。トーセンガーネット(17P)もそうですが、南関の陣営はあまり「グランダム・ジャパン」に熱心ではない。それでも賞金の格差もあり、現時点では馬の質は南関が他地区を大きく引き離している。他地区への遠征により大きなポイントを付与するのは、そういった馬の質の格差を埋めるためなのでしょうが、「エクストラポイント」によって結局意味がなくなってしまった。個人的にはゴールドリングが頓挫した以上、名古屋で2戦、地元園田で1戦した兵庫リリコ(16P)に頑張って欲しかったところですが、地元の「のじぎく賞」を勝てていればともかく、3着では、中央馬を除いたところで南関勢相手にも苦戦は免れないと諦めたか、関東オークスは回避。「エクストラポイント」自体は賛成ですが、ここまでポイント配分が大きいと、結局あちこち転戦しているリリコのような馬が、南関から一歩も出なかった馬に敗れてしまう。そうなると結局他地区の馬も「グランダム・ジャパン」への関心を失っていまう。

関東オークス」ですが、中央勢は、九州産馬ファンには申し訳ないですがエリーバラードは切っていいでしょう。非九州産馬相手の未勝利戦で連続4着なのはなかなかのものですが、勝っているのが佐賀の「たんぽぽ賞」とそのトライアルである「ノカイドウ特別」—かつてはともに荒尾競馬のレースだった―と、九州産馬限定交流レースのみでは…。

地方勢ではトーセンガーネットに、2歳時に「ローレル賞」、「東京2歳優駿牝馬」を制したアースヴィグラスが有力か。

 

◎8枠13番 マドラスチェック(JRA・大野)

〇8枠14番 ラインカリーナ(JRA・武藤)

▲4枠6番 トーセンガーネット(浦和・左海)

△1枠1番 アースヴィグラス(大井・森)

△6枠9番 ローザノワール(JRA・幸)

 

コーナーが6つあるコースなので外枠は有利とはいえませんが、◎も〇も先行力がありそうなので、最初の直線距離が長いのも手伝って序盤に無理せず内を確保するでしょう。2歳時にプラタナス賞2着、前走伏竜S3着だったラインカリーナに注目ですが、如何せん鞍上の武藤ってどうなの?という感じ。最近の若手には疎いもので。

買い目は三連複13軸で1、6、9、14に流して6点。三連単13、14→13、14→1、6、9の6点。計12点。