粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「くろゆり賞」予想

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8月12日のトークショーでの和田竜二。濃いキャラクターで有名ですが、トークの相方が

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なだけに、さすがの長谷川満アナも今回ばかりは些か振り回され気味。当の本人たちがこの組み合わせは有り得ないと言っていたほど。トークについては後日記すとして、佐賀の「サマーチャンピオン」は、穴っぽい地方馬が複数いた「クラスターカップ」と異なり、中央馬どうしの決着は明白。ただ、その5頭のどれが来るかわからず、ブログでの予想披露は回避しましたが、先日トークを拝見した縁で和田のグランドボヌールから中央の残り4頭に馬連流しで小銭を稼がせてもらいました。

 

笠松競馬の「くろゆり賞」の予想を。こちらも強い馬がはっきりしていますが、どれも万全の態勢とは言い難い。1600メートル。第11R。16:20発走。

目玉は連覇を狙うカツゲキキトキト。ただ、5月17日のオープン戦を勝った後、再度脚部に不安が現れ、予定していた園田「六甲盃」は回避。万全の臨戦過程とは言い難いのですが、同じような不安を抱えた「オグリキャップ記念」を勝った。交流重賞で馬券圏内に何度も入着しているだけに、南関ならともかく、東海公営で地方馬だけの重賞なら、ちょっとばかりの調整不足も問題なしか。とはいえ気にならないといえばウソになる。順調なら次走は金沢「イヌワシ賞」。そこから相性の良い「白山大賞典」に向かうか?

あとは元中央OPの南関ハヤブサマカオー、特筆する実績はないものの充実している兵庫ペリステライト、そして前走金沢「金沢スプリント」を完勝したストーミーワンダーは、佐藤がハヤブサマカオーに乗ることから、渡邊がこの馬で重賞2勝目を狙います。ハヤブサマカオーは中央OPで頭打ち、大井移籍後2戦も勝ってはいませんが、OP3着なら、笠松でやるには充分か。ただこれまで13戦してマイルは1度だけ。それが「全日本2歳優駿」で、2番人気に推されながら10着。道中番手につけながら直線失速。ストーミーワンダーは相変わらず万全とは言い難い。それでも「金沢スプリント」を勝った。2走前の「日本海スプリント」4着は明らかに距離。

 

◎7枠8番 カツゲキキトキト(名古屋・大畑)

〇3枠3番 ペリステライト(兵庫・竹村)

▲2枠2番 ストーミーワンダー(渡邊)

△4枠4番 ハヤブサマカオー(大井・佐藤)

✖8枠10番 モリデンルンバ(筒井)

 

勝ちきれるかどうかは微妙でも、これまでも不安を囁かれ続けながら結果を出してきたカツゲキキトキトを本命に。当日雨が降って馬場が渋っても問題ないでしょう。穴馬指名はモリデンルンバ。南関から移籍してきたのですが案外の結果が続いている。頭打ちで下ってきたわけでなく、実績を見ればここでも通用しそうなだけに、切っ掛けさえ掴めれば。あと印は回りませんでしたが、5番ドリームスイーブルはもうちょっとやれる馬なのではないか?と。砂を入れて幾らか馬場が重くなった。馬場がそれほど渋らなければ、12日、(馬券を買う方の立場の)和田竜二を奈落の底に突き落としたような、穴馬の外からの追い込みもあながちないとは言い切れない。

買い目は8を軸に三連複2、3、4、10に流して6点。

それから馬単2→3、4、8、10で4点。新重賞「飛山濃水賞」を知らず、渡邊の重賞初勝利を見損ねた。相手は手強いですが先述したように隙がないというわけではない。

それからワイド5-2、8で計12点。

 

ホッカイドウ「ブリーダーズゴールドカップ」は3歳馬ラインカリーナに注目。「関東オークス」の勝ちっぷりが鮮やかだっただけに。古馬相手ですが、特別強力な相手もいない。この馬から残りの中央馬に三連複で流します。