粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬に来年女性騎手がデビュー?

月曜日の競馬の結果

岩手競馬クラスターカップ」…三連複290円的中(16点)

1着 10番ヤマニンアンプリメ(2番人気)◎

2着 6番ヒロシゲゴールド(3番人気)△

3着 9番コパノキッキング(1番人気)〇

勝ちタイム 1:09:1(良)/昨年の勝ちタイム 1:09:1(良・オウケンビリーヴ)

コースレコード 1:08:8

 

16点買って290円という、交流重賞ではよくあるオチ。こうなるとハズレと同じ。

コパノキッキングはあまりに出脚が良過ぎた。そりゃあ出脚は良いに越したことはないのですが、普段出脚の悪い馬がポンときれいにスタートを決めると鞍上としては困ってしまう。抑えて下げるか、それともそのまま行かせるか。強引に抑えた場合、馬の走る気を損ねてしまうこともある。コパノキッキングは気難しいところもあるらしい。そうなると出たとこ勝負、あとはそこそこの末脚を繰り出してくれることに賭けるしかない。「もうひと伸びあると思ったのですが」(藤田)、残念ながらそれもなく、中団待機のヤマニンアンプリメの末脚にかわされ、逃げたヒロシゲゴールドも捕まえられなかった。それでも崩れることなく3着はキープしたので地力はあるのでしょう。次は大井の「東京盃」(10月2日)だそうですが、中央で重賞2勝、フェブラリーSで5着だったのだから、地方よりも中央の時計が出る馬場に適性があるように思えます。「JBCスプリント」を目指すにしても、叩きで中央で適当な短距離ダート重賞がないのが辛い。

 

木曜日の競馬の結果

笠松競馬「くろゆり賞」…三連複790円&馬単770円的中(12点)

1着 2番ストーミーワンダー(3番人気)〇

2着 8番カツゲキキトキト(1番人気)◎

3着 3番ぺリストライト(4番人気)▲

勝ちタイム 1:39:8(良)/昨年の勝ちタイム 1:39:2(重)

コースレコード 1:38:4

 

ストーミーワンダーの単勝オッズは4.7倍。カツゲキキトキトが1.5倍ですが、後述する2番人気ハヤブサマカオーが4.0倍。カツゲキキトキトはオッズほど信用されていなかったようです。今年の臨戦過程を見ると、もしかすると…という疑念が頭をもたげてくるのも仕方ない―一昨年は敗れていますし。4番人気ぺリストライトが14.9倍だったので、カツゲキキトキト一本被りではなく、上位3頭に人気が分散されていたということか。三連複は仕方ないにしろ、馬単が800円足らずというのは案外でした。

渡邊竜也重賞2勝目。序盤逃げるカツゲキキトキトをヴェリテ、モリデンルンバが激しくマーク。それでもストーミーワンダーはインで慌てることなく好位で機を窺っていた。3コーナーで強気に仕掛けて先頭に立ったところは、ちょっと早くないか?まだぺリストライトがいるぞと思ったのですが、追い縋るカツゲキキトキトを振り切り、ぺリストライトには影も踏ませなかった快勝。他場の重賞等、肝心なところは佐藤友則に手綱を取られていたのですが、その佐藤が2番人気ハヤブサマカオーに乗っていながら、スタート直後に落馬、競走中止。その時間帯、私はある歴史作家の先生の取材を手伝うため、後日訪れる史跡の場所を確認するため岐阜県内で車を走らせていたのですが、時折強い風が吹いていた。強風に煽られ、バランスを崩して落馬したのかとも思いましたが、よく見ると前のめりになって、佐藤がその上を回転するように落馬。競馬というのは何があるかわからない。裸馬のハヤブサマカオーは、前のめりに崩れるような姿勢だったのですが、脚を折ったとかではないようで、その後元気よく先頭でゴール板を駆け抜けた。佐藤は最終Rは元から騎乗がなかったので、落馬の影響はわかりませんが、落ち方からして多分大したことはないでしょう。そういえば7月の前開催も含めて東川慎の姿を見ていないのですが…。

www.kasamatsu-keiba.com

まさか、来年笠松競馬に女性騎手がデビューするのか?そういえば浦和に「福原杏」という若手騎手がいて、女性騎手だと思って応援馬券を買ったら…男だった。ちなみに「あん」と読むのだと思ったら、正しくは「まい」らしい。

f:id:KAS_P:20190816025531j:plain