粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜東京メイン「ジャパンカップ」(GⅠ)予想

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十五、十六、十七どころか

人生全部が暗すぎる。

圭子の夢は夜開くけれど

権兵衛の夢、いつ開く?

 

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本命飛びます。

 

今年のジャパンカップはとうとう外国馬が一頭も参戦せず。結局「社台の運動会」。これをどう受け取ればいいのか?日本馬が強くなり、簡単には勝てなくなったというのもあるのでしょうが、そんなリスクを冒して遠征するほど格のあるレースではないということでしょう。幾らカネを積んでも、その場の賞金よりも、種牡馬としての価値。ジャパンカップの勝利は種牡馬としての箔にならないと見られているのでは?地方交流GⅠと同じ。でも騎手はその場のカネのために仕事をやっているのだから、賞金が高いとなれば一流どころが集まって来る。15人中7人、およそ半分の出場騎手が外国人。

<カスPの予想>

◎1枠1番 カレンブーケドール(津村/5番人気 8.0倍)

〇3枠4番 ムイトオブリガード(ルメール/6番人気 13.7倍)

▲5枠9番 ルックトゥワイス(デットーリ/7番人気 14.0倍)

△4枠6番 ユーキャンスマイル(岩田康/3番人気 5.8倍)

△5枠8番 レイデオロ(ビュイック/2番人気 5.7倍)

✖7枠12番 タイセイトレイル(デムーロ/13番人気 43.7倍)

 

日本馬オンリーにしても、これという馬がいない。上位半分は横一線という感じがします。ここは53キロ、最内、中間の動きも良い3歳牝馬レンブーケドールを本命にします。オークス2着、秋華賞2着。古馬相手は初めてで、しかもこの馬以外は全部牡馬という厳しい条件ですが、この馬に賭けます。ただ懸念は馬場状態。陣営も微妙な感触。斤量の軽さで克服して欲しい。

あとはムイトオブリガード、ルックトゥワイス、タイセイトレイルというアルゼンチン共和国杯組に注目。ルックトゥワイスはア共杯では4着に敗れましたが目黒記念勝ち。鞍上もさながら、重馬場得意のステイゴールド産駒というのもポイント。逆にムイトオブリガードは目黒記念5着からア共杯勝ち。タイセイトレイルは叩き上げで、重賞初挑戦のア共杯で2着。相手なりの馬なのか手堅く走ってくれますが、斤量2キロ増を克服してくれるか?前走天皇賞秋4着で評価を上げたユーキャンスマイルと、逆に今年は今一つのレイデオロ。ともに不良馬場を好まないキングカメハメハ産駒。母系を見ればレイデオロの方がいいのですが、ユーキャンスマイルは4枠6番。岩田の直線イン強襲に期待してしまいます。

買い目は1を軸に三連複4、6、8、9、12に流して10点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

アーモンドアイが抜けて実力接近のメンバー構成に馬場の渋化がどの程度残るかわからない天候と予想のし難い要素が満載。サイコロ投げたほうがまだ当たるかも(←コラ!)と思わなくもないが、四の五の言っても始まらないので本題へ。

◎1枠1番 カレンブーケドール
3歳牝馬ということで他馬より4キロ軽い斤量。その恩恵だけを理由に本命。
○5枠9番 ルックトゥワイス
鞍上は世界的名手のデットーリ。何か目論見があって騎乗するに違いないと邪推。
▲2枠2番 ワグネリアン(川田/1番人気 4.5倍)
前走不利な外枠だったのもあるし、騎手が積極的に行く川田に替わるのは結構怖い。
△5枠8番 レイデオロ
これも騎手が福永から替わっての奇襲が怖い。ダービー馬なので能力的にも侮れない。
×6枠11番 シュヴァルグラン(スミヨン/8番人気 17.8倍)
昨年稍重有馬記念での好走や今年欧州で使った点を考慮すると、重馬場は向くかも。
×3枠5番 スワーヴリチャード(マーフィー/4番人気 6.0倍)
前走平凡もGⅠで再三好走。横山典でダメでもマーフィーならあるいは。

馬券は
1、2、5、8、9、11の3連複ボックス計20点で参ります。しかし今回は本当に買い目が絞れません…

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センキューベイベー

皆様【的中おめでとうコメントありがとうございます】

アイラブロケンロー

ジャパンC
調教絶好 4・5
調教不調 3・11・14・15
◎5枠8番 レイデオロ

勝負馬券は【1・2・4・5・6・8・9】3連複BOXで。