粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

「笠松グランプリ」パドックの様子

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……マーフィー君、

お願いだからもう

祖国に帰ってくれ。

マーフィーズゴーストに3回も殺られるって、普通じゃ有り得ないぞ。

 

木曜日の競馬の結果

浦和競馬「浦和記念」…ハズレ

1着 1番ケイティブレイブ(2番人気)

2着 7番アナザートゥルース(3番人気)〇

3着 5番ロードゴラッソ(4番人気)▲

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4着 11番デルマルーブル(1番人気・マーフィー君)◎

勝ちタイム 2:05:4(重)/昨年の勝ちタイム 2:05:4(オールブラッシュ・良)

コースレコード 2:04:1

 

まあ、デルマルーブルが3着に入線しても勝ったのはケイティブレイブ。開腹手術を含めた長期の療養明けのレースで、中間も数こそ乗られてはいましたが、数字は冴えなかった。専門紙の寸評だけでなく、陣営も弱気だったので切ったのですが、蓋を開けてみれば専門紙のトラックマンはおろか、弱音を吐いた杉山調教師にさえ大恥をかかせるような貫録勝ち。勿論万全の態勢ならこのくらいの勝ち方はしても当然なのですが。却って反動が心配になるのは私が貧乏性なだけなのか。それくらい強かった。

スミヨンの負傷で急遽手綱を託された御神本も見事。いい加減改心はしているでしょうが、あれだけの不祥事を起こしながらも復帰時は南関ファンから大きな声援を受けた。私は南関には疎いのであまりわからないのですが、ファンからすれば「憎みきれないろくでなし(byジュリー)」なのでしょうか。確かにだらしないけれど、暴力沙汰はなかった(少なくとも表向きは)。それに6頭南関の馬が出走していたのですが、赤岡や吉原、五十嵐冬樹に佐藤友則と他場の出稼ぎ騎手が多く騎乗しながら御神本の騎乗馬がなかった。だからこそケイティブレイブが回ってきた。こういうのを「人間万事塞翁が馬」というのか、運もあるのでしょう。

 

さて、11月21日、「笠松グランプリ」のパドックの様子を。

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一時期は本当に強かった名古屋ゴールドリング(友森)。復調にはまだ時間が必要?

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ホッカイドウから来たソイカウボーイ(吉村)。前走はケイマに完敗だったが…

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笠松の大将格ストーミーワンダー。ただ同じ1400メートルの前走の内容から距離的には不安も…。

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川崎ストロングハート(鞍上は吉原)と名古屋アドマイヤムテキ(丸野)

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笠松の新鋭・後藤佑厩舎に移籍して変われるか?ヴェゼール(藤原幹)。

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今年他地区で短距離重賞2勝、生粋のスプリンター・名古屋エイシンテキサス(加藤聡)

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ナチュラリー(笹田)とエイシンエンジョイ(下原)。ともに実績ある園田からの刺客。

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今回が笠松ラストラン(中央再転入ではなく南関に移籍)というウインハピネス(東川)

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後方から一発を狙う名古屋メモリーフェーブル。他力本願な面あれど展開が味方すれば。

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一番人気に推された高知ケイマ(永森)はパドックでもあまり行儀が良くなかった。こういう馬なのだろうか?