粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

園田競馬「兵庫ゴールドトロフィー」(交流GⅢ)予想

逆神の権兵衛氏のご指摘で、氷あんず氏がワイド6-7、1,450円を的中させていることに気づかされたのですが、権兵衛氏(ワイド6-10)の850円を超えてはいるのですが、トリガミなので賞品対象にはならず。ただ、真面目に無謀な予想をしたカスP賞は、堂々とアーモンドアイを切った氷あんず氏に決定していました。氷あんず氏ご指摘の、香港遠征を熱発で回避したというアーモンドアイへの不安要素については、私も同じことを考えていて、それで本命にしなかったのですが、とはいえ3着にまでなら来る可能性は極めて高いと切るまでには至らなかった。もし来なければ高配当でラッキーという程度だったのですが、実際来なくても、肝心の1、2着馬をともに買っていないという体たらく。

ちなみにカスP賞はこれまでアイドルマスターの薄い本だったのですが、今年からはエロとは関係ない普通のものに。とはいえカスP賞、貰っても嬉しくない、こんなものどうしろというんだ!?という代物です。1月上旬に届く予定ですので、逆神の権兵衛賞の発表と同時に賞品も紹介したいと思います。いらなければ他の人に押し付け、もといあげてください(無責任)。

 

園田「兵庫ゴールドトロフィー」の予想を。1400メートル。第10R。16:00発走。

水曜日に浦和で「ゴールドカップ」があったのですが出走したブルドッグボス、ノブワイルド、トロヴァオどれか1頭が来ていたら勝っていただろうという、稀に見る低レベルな一戦。川崎に移籍したラブバレットが出走するのですが、2着だった一昨年ほどの力はない。地元だった岩手では無敵でも、昨年の「笠松グランプリ」4着(一昨年は1着)、今年の「クラスターカップ」9着(一昨年は2着)という成績からも衰えを感じ取れる。それでも充分チャンスありと思えるほど中央勢が弱い。ならば地元勢は強豪を揃えてきたかというと、これまた微妙なメンバー。

 

◎7枠8番 ノボバカラ(JRA・吉村)

〇3枠3番 デュープロセス(JRA・北村友)

▲7枠9番 サクラレグナム(高知・赤岡)

△1枠1番 ラブバレット(川崎・山本聡)

△2枠2番 ナチュラリー(笹田)

✖6枠7番 イルティモーネ(下原)

 

近走4戦馬券に絡んでもいないのですが、この相手なら3着はあるだろうというノボバカラを本命に。鞍上吉村は昨年、同じ森秀行厩舎のマテラスカイに騎乗、1番人気でコケるという醜態をやらかした。ここで同じことを繰り返したら森厩舎はおろか、中央の厩舎からの依頼は二度と来ないという覚悟でこのレース、臨んでもらいたいところ。

デュープロセスはユニコーンS以降が冴えない。あと地方競馬場は今回がはじめてというのが懸念材料か。

クラレグナムは10歳。昨年は4着。「かきつばた記念」(名古屋・交流GⅢ)6着なのですが、勝ち馬から3秒も離されている。ただ、勝ち馬は今年の「レディスクラシック」2着馬、2着馬は同レース勝ち馬。他の中央勢も今回のメンバーに較べれば骨っぽい。昨年より1キロ重い53キロですが、順調に使われているのも強み。

ラブバレットは昨年、地元の不祥事の煽りで出られず。岩手に愛想が尽きたのか、一時的な「避難」なのかはわかりませんが、前者でも咎められない。移籍初戦ということでちょっと割引。一昨年より1キロ重い55キロですが、ハンデ戦だけに相手も当時より弱くなっているから1キロ増えたと考えていい。もしかして交流重賞勝ちの最後のチャンスかもしれませんが、岩手在籍でなく川崎在籍で勝ったら皮肉としか言いようがない。

地元ナチュラリーは「笠松グランプリ」ではさして人気もせずレースでも見せ場なし。かなり期待して対抗指名していただけにガックリ。とはいえ出脚で後れをとって道中不本意なポジションを余儀なくされたことが最大の原因。同型がいないのでハナさえ切れればあるいは。

穴馬指名に地元イルティモーネ。地元の重賞勝ちもないのですがそれだけに最軽量52キロ。「兵庫ゴールドカップ」でナチュラリーに0.2秒差2着。何度もいうように中央勢が安定感ないだけに近走の安定感が頼り。

 

買い目は8を軸に三連複1、3、6、7、9に流して10点。