粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

名古屋競馬「新春ペガサスカップ」予想

名古屋競馬「新春ペガサスカップ」の予想を。1600メートル。第10R。15:50発走。

去年まで1月半ばだったのが、元旦にシフト。今年最初の3歳重賞。比較的荒れるレースで、何か人気薄の馬が絡んでくる。その割に配当は爆発しないというハイリスクローリターンっぽいレースなのですが、過去5年の成績を見ると、1~3着に入線している馬は、昨年3着のリードメロディーが「ライデンリーダー記念」3着だったことを除き、クラスは何であれ必ず勝っているか2着に連対している。前走大敗馬の巻き返しはここ5年に限っては皆無。特に穴馬探しのときは、クラスは低くても勝っているか2着の馬を選ぶのが良いでしょう。というわけで水野、今回はおとなしくしていろ!

 

◎5枠5番 インザフューチャー(戸部)

〇6枠7番 エムエスオープン(丸野)

▲6枠8番 カナグランプリ(加藤聡)

△7枠9番 メモリーソウル(友森)

△8枠12番 ツナグ(岡部)

✖7枠10番 バットウタイ(山田)

 

インザフューチャーとエムエスオープンの一騎打ちの様相ですが、インザフューチャーはこれまで逃げ一辺倒でデビューから3連勝。ただ、別の馬に先手を奪われたときにどうか?一方エムエスオープンはゲート難があり、一度はそれで除外までされている。ただ、ハナに固執しなくてもよく、多少は出脚が悪くても格好はつけられる。大きな出遅れさえなければ。

カナグランプリは前走5着。近年の傾向からは外れますが、中間の動きが良い。認定戦でも結果を出していて、実力的には見劣りしない。

モリーソウルはこれまで強豪とやりあって、2走前以外は格好をつけている。ツナグ、バットウタイもそうなのですが、できれば時計がかかるレースであって欲しい。ちなみに24日に馬場の整備を行って、前開催よりは時計を要するかもしれません。本命対抗が抜け出して、先団の後続馬たちがついて行けずに脱落したら、出番もある。他力本願ですが、強い馬がいるレースというのは、その馬を意識してもしょうがないポジションにある馬が最後の土壇場で大駆けすることがままあります。

買い目は5を軸に三連複7、8、9、10、12に流して10点。