粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「ウインター争覇」予想

日曜日の競馬の結果

中央東京「根岸S」…ハズレ

1着 11番モズアスコット(3番人気)

2着 5番コパノキッキング(1番人気)〇

3着 7番スマートアヴァロン(9番人気)

 

火、水と笠松で関本玲花の出場がまったくないのでどうしたのかと思ったら、高知の「レディスヴィクトリーラウンド」に出場。今年はあのミカエル・ミシェルも参戦し、第1戦は殿負けを喫しましたが第2戦は勝利。特に第2戦は1番人気の西森、2番人気の西川と、人気を背負った男性騎手騎乗の馬がそれぞれ殿負け、4着という見事な空気の読みよう。今回は笠松代表として出ている関本(本来は岩手)は騎乗馬に恵まれず結果を出せませんでしたが、長らく笠松には女性騎手がおらず、競馬場自体もこういった女性騎手を主役としたレースとは無縁でした。深澤杏花が入ってくることで来年以降、笠松でも行われるかもしれませんが、隣の名古屋はメッカなだけに兼ね合いはどうなのでしょう。3月12日の名古屋ラウンドの際はミカエル様を拝みに行こうかなと思っている次第。

笠松競馬「ウインター争覇」の予想を。経営難のため一度は休止しながらも2018年に復活した重賞。1800メートル。第9R。15:45発走。

 

◎8枠9番 ストーミーワンダー(渡邊)

〇3枠3番 チャイヤブーン(向山)

▲7枠8番 ドリームスイーブル(藤原幹)

△6枠6番 サムライドライブ(名古屋・村上)

△5枠5番 ニューホープ(筒井)

 

混戦模様。マイナー重賞の割に結構面白いメンバー構成となりましたが、絶対的な存在がいない。昨年重賞5勝したストーミーワンダーも、2戦連続4着と馬券圏外に散っている。2戦ともケイマ(当時は高知。今は南関にいるらしい)ら、決して相手は緩くなかったので、今回は幾分楽にはなりますが、相手が緩くなったら即勝ち負けとはいかないのが競馬。勝ち負けは微妙なれど、3着以内ならということで、ちょっと消極的本命。ただ、距離が延びるのはプラス材料だと思います。

チャイヤブーンは一昨年の「岩手ダービー」馬。南関でもそれなりに。移籍初戦はプラス27キロ(531キロ)でしたが、3走前の船橋OP戦2着のときが520キロ。中間そんなにハードに攻められたわけではなさそうですが元々大型馬。前走は何とか勝ったようなところがありましたが、叩いての上積みを期待。

ドリームスイーブルは重賞になると崩れず弾けず。脚質がそうさせるのでしょうが、今回は具合が良さそう。3歳時、1800メートルの「駿蹄賞」(名古屋)2着や1900メートルの「MRO金賞」(金沢)の勝利、1900メートルの「東海ゴールドカップ」で3着だったように、距離は長い方があっている。

サムライドライブは1月16日の地元「マイル争覇」勝利から詰めてここに臨んできた。前走は上手く型にハマったところがありましたが、今回も同型はいない。内枠のヤマニンフレッチェが競りかけてくるかもしれませんが格が違う。今回もペースを握れるでしょうが、笠松の1800メートルというコース、あと初騎乗の村上がどうか?

ニューホープは「東海ゴールドカップ」勝ち馬。ただ、昨年の東海公営を締める大晦日のレースでもメンバーは微妙でした。名古屋の名の知れた馬は1月5日の「名古屋記念」に向かいましたし。今回試金石といったところもありますが、移籍前の岩手でも「不来方賞」2着、「ダービーGP」5着とそこそこ頑張っている。距離は歓迎でしょうし、伸びる余地ある4歳馬。

 

買い目は9を軸に三連複3、5、6、8に流して6点。

それから馬連8-3、5、6、9で計10点。