粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

粕本集呆の馬事放言2022・トップページ

このページは常に一番上に位置しています。

f:id:KAS_P:20220107030836j:plain

横山武史は去年の話。

今年ブレイクするのはこの男。

(落馬さえしなければ)

 

こちらは荒尾競馬ファン残党兼笠松競馬ファンであるカスPこと粕本集呆のブログです。

カスPはツイッターフェイスブック等のSNSには一切登録しておらず、今後も登録予定はありません。従ってブログに対するご意見や質問、その他ご用件(一発ギャグやネタの提供等)のある方はお手数ではありますが、当トップページのコメント欄もしくは以下メールアドレスにご連絡お願いします。

メールアドレス:chihaya_full_flat(アットマーク)yahoo.co.jp 

日曜中京メイン「日経新春杯」(GⅡ)予想

長野の70代男性 特殊詐欺で943万円被害 競馬情報提供業者を名乗る男から電話 | 信濃毎日新聞デジタル (shinmai.co.jp)

 

こんな知能が低い詐欺師、未だに存在するのか?と思うのですが、騙される人がいるから存在するのでしょうな。被害者は70代というから、理非の判断能力が鈍っていたのかもしれない。

「順位が確定しているレースがある」などという言葉、一昨年の今頃だったら「バッカじゃねえの?」と一笑に付せた……一昨年の今頃だったらね。笠松競馬の罪はやっぱ重いよ。

 

日経新春杯の予想を。今年は中京での開催。

目玉は言うまでもなくステラヴェローチェ。ただ、今まで有馬記念から日経新春杯というローテを辿った馬は私の中で記憶がない。無論、最近昨夜何を食べたか?でさえすぐには浮かばない私の記憶の中だけの話なので、過去に何頭もいるのでしょうが、有馬記念上位入線からここに来るというのは間違いなく異例。実力からすれば抜けているし、トップハンデとはいえ57キロは恵まれている。同じ57キロのショウナンバルディが可哀想。ただ、やはりこのローテはどうか?有馬記念が殆ど競馬になっていなかったというならともかく、勝ち馬から0.3秒差4着ならそれなりに消耗もあるはず。無論陣営はこのローテで出してくるからには問題ないと踏んでいるのでしょうし、皐月賞、ダービー3着、菊花賞有馬記念4着の馬がこのローテで挑む以上、2着3着では意味ない。勝利を義務付けられている。それだけに自信はあると思うのですが……。

 

◎4枠8番 フライライクバード(武/2番人気 5.4倍)

〇2枠4番 ステラヴェローチェ(M・デムーロ/1番人気 1.7倍)

▲6枠11番 ショウナンバルディ(坂井/6番人気 31.3倍)

△1枠1番 モズナガレボシ(松山/8番人気 42.0倍)

△2枠3番 マイネルウィルトス(川須/5番人気 21.7倍)

×7枠14番 プレシャスブルー(勝浦/11番人気 68.3倍)

(単勝人気とオッズは前日のもの)

 

メンバーを見ると、差しを通り越して追い込み馬ばかり。ステラヴェローチェもその中の一頭。おそらく前走中日新聞杯を逃げ切ったショウナンバルディが逃げを試みると思います。同じ中日新聞杯で2番手からそのまま2着になったアフリカンゴールドが行きたいでしょうが、常に先行できる馬でもない。同じような馬が多く、道中の位置取りは流動的。

中京が(2.1.1.0)と相性良く、2200メートル以上で実績あるフライライクバードを本命に。鞍上の武は今日、同じ中京の愛知杯を勝利。36年連続重賞勝利という記録に、齢がバレると返す辺り、武はユーモアセンスがある。今回ステラヴェローチェが勝っても2着以降は混戦だし、ステラヴェローチェがコケるようなことがあれば、結果を左右するのは騎手の力量でしょう。流れが読みにくいこのレース、武ならどんな流れでも読んで、それに相応しいポジションで競馬をしてくれるはず。

ショウナンバルディは前走の中日新聞杯逃げ切り勝利で株を上げていますが、果たして今回も同じ手が通じるか?それに2000メートルより長い距離は、2勝クラスで2400メートル戦、4番人気9着が1度だけということもあり、1ハロン延長は不安。本来なら消しの手もありだと思うのですが、この馬、やたら中京だと走る。中日新聞杯は一昨年8番人気で4着、昨年は中京で行われた鳴尾記念で9番人気2着。全5勝のうち3勝を中京で挙げています。坂井は若いし、今回これといった逃げ馬がいないからハナに固執するかもしれませんが、案外出たとこなりでも結果を出せるかも。

モズナガレボシは速いレースだと苦しいですが、今の中京はそれほど速い時計は出ないよう。デビューから暫くはダートを走っていた。コースの内側はだいぶ荒れていて、他の馬は遠慮するでしょうから、最内枠を活かすことができれば。

マイネルウィルトスは3走前の札幌記念4着、2走前のアルゼンチン共和国杯2着が光る。このメンバーならある程度前に位置取って最後は粘りを見せられないか?

追い込み馬からはプレシャスブルー。3戦前のリステッドは、次に福島記念を勝利し、有馬記念では果敢に逃げて散ったパンサラッサにアタマ差2着。中日新聞杯は12着ですが、0.8秒差とそれほど離されてはいない。鞍上勝浦は私が競馬をはじめた頃から変わらず大外ぶん回し続けている。今回14番枠なので、間違いなく大外ぶん回しでしょう。ただ、着順はともかく常に安定して鋭い末脚を繰り出せるので、内が荒れている馬場状態、比較的まともな外を回して末脚を活かすのも手か。あとは展開次第。

 

買い目は8を軸に三連複1、3、4、11、14に流して10点。特注は馬連14-4、8。前日ではありますが、ステラヴェローチェでもプレシャスブルーとの馬連なら76.8倍。計12点。

今年まだ的中が御座いません……。

f:id:KAS_P:20220113233003p:plain

笠松競馬だけは

味方だと

信じていました……

 

1月13日の競馬の結果

笠松競馬「白銀争覇」…ハズレ

1着 10番ニホンピロヘンソン(3番人気)△

2着 6番イルティモーネ(4番人気)〇

3着 1番タイセイグリード(6番人気)

勝ちタイム 1:29:9(稍重)/昨年の勝ちタイム 1:27:7(タイセイプレシャス・良)

コースレコード 1:23:6

 

今年最初のズッコケニュースは、オメガパフュームの引退撤回よりも、ノボバカラの大醜態でしょう。勝てなくても3着以内ならまだ言い訳がつく。でもこのメンバー―笠松を知らない人にわかるよう言い換えれば、南関のC1にちょっと毛が生えた程度―で掲示板にすら入れない6着ではどうしようもない。オマケに低レベルのメンバーを反映してか、勝ちタイムはここ5年で一番遅かった1分27秒7より更に2.2秒遅い。まあそりゃ馬場とか展開はあるにせよ、先日の明け3歳のJRA交流戦(もちろんJRA勢は未勝利クラス)より遅いって……。そんな明け3歳よりも遅いレースで同じ兵庫のヘルシャフトにつつかれて4角もたず。イルティモーネは岩手で腐ったのを笠松の田口師が再生させましたが、ノボバカラは兵庫がダメにしてしまった。言っとくけど、ハンデ戦じゃないよ。全頭横一線斤量57キロだよ。あと10歳だからという言い訳も通用しない。イルティモーネはセン馬とはいえ9歳。おまけにノボバカラを潰したつもりのヘルシャフトまで仲良く自滅なのだから、今年の兵庫勢は何しに来たんだ?と。例年「白銀争覇」はそれほどレベルの高いレースではないけれど、今年はホントお粗末なレース。勝ったニホンピロヘンソンやイルティモーネ、「東海ゴールドカップ」殿負けから巻き返したタイセイグリードには申し訳ないけれど…。

本当は今日笠松競馬場に行くことも考えたのですが、ここ数日のオミクロン株大流行で、自重することに。行かなくて良かった。行けばあんなガッカリするレースを見せられた挙句、帰りは雪で難渋していたに違いない。

今年はこれで4連敗。まだ的中なし。今度の日曜日の日経新春杯は私の中では数少ない相性の良いレース。ここで何とか片目を開けたい。

 

オメガパフュームの引退撤回だけれど、種牡馬になったら綺麗なヨメさんがわんさか押し寄せてチ〇コが乾く暇がない……と期待したら雲行きが怪しいので、やっぱりもう暫く走って稼いでもらおう、という話なのでは。中央ではGⅢ2勝。「東京大賞典」を何連覇しようが種牡馬としての価値には大して意味がないというのはブルーコンコルドの例で明らか。ともすれば中央のフェブラリーSチャンピオンズカップでさえ、1度勝ったくらいでは種牡馬としてどのくらいの箔になるか怪しい。同じく種牡馬入りしたクリソベリルも何だかんだ言って中央重賞はチャンピオンズカップ1勝のみ。とはいえ近親の活躍馬が違う。向こうは全兄にクリソライトや、何といっても半姉には宝塚記念エリザベス女王杯を勝ったマリアライトがいるし。父スウェプトオーヴァーボードねぇ…同じ父親ならレッドファルクス付けるし。ダート種牡馬受難の時代…と言われて果たして何年経っただろう?

笠松競馬「白銀争覇」予想

1月10日の競馬の結果

中央中山「フェアリーステークス」…ハズレ

1着 8番ライラック(5番人気)◎

2着 3番スターズオンアース(1番人気)

3着 2番ビジュノアール(7番人気)

 

本命馬が勝ったけれど……過去のデータ通り、1戦1勝の人気馬たちは悉く大敗。最先着がスクルトゥーラの6着。エリカヴィータは正直危険な人気馬だと思っていたけれど、エバーシャドネーは……マテンロウオリオンに勝ったのは何だったのか?2020年の勝ち馬スマイルカナ、昨年の勝ち馬ファインルージュはともに桜花賞3着、後者は秋華賞2着。2018年勝ち馬のプリモシーンもクラシックこそ不発でしたが後にヴィクトリアマイル2着と大舞台で活躍している。ライラックは前走馬運車は嫌がる、輸送で10キロ痩せる、ゲート入りは嫌がるとクセが強く、今回もスタートが悪かった。毎回安定した活躍ができるかどうかは未知数ですが、今後マークしておくべき存在かと。ただ、今回馬体重を更に4キロ減らしたのは気がかり。ちなみに2着馬を切った理由は鞍上。金杯でも石橋脩を切って2着に来られたけれど、かといって信じると絶対に裏切る騎手だしなぁ…3着馬の大野も然り。一番利口な買い方はライラック単勝(7.1倍)だったのでしょうが、いくら不振のデータがあるにしても、1戦1勝馬が揃いも揃って不甲斐なかったというのは誤算。

 

笠松競馬「白銀争覇」の予想を。1400メートル。第10R。15:40発走。

現在の笠松競馬は騎手の万国博覧会。南関から田中洸多という若手までやって来た。ここまで助っ人が集まると、今まで乗っていた名古屋の騎手も含めて、ひとりが乗れる騎乗数が少なくなってしまう。今はフルゲートどころか10頭に満たないレースも多く、明け3歳のレースとなると6頭立て7頭立ても普通。名古屋の騎手はホームで乗ればいいけれど、他地区の騎手は折角遠くから短期騎乗で来たのに乗り鞍がない。これはこれでマズい気がする。

ちなみに長江は今日は乗り鞍ゼロ。ただ火曜日の第2Rで今年2勝目を挙げ、第3Rでは8番人気の馬を3着。勝ったのは深澤で7番人気、2着は服部(金沢)で6番人気というわけで、三連単125万円と破壊力ある馬券が飛び出した。乗り鞍は少ないけれど、比較的チャンスのありそうな馬に乗せて貰えている。木曜日も1鞍だけですが第3Rに出場……正直、C14組の舞台で、転入(出戻り)初戦とはいえこの馬で勝てないというのはマズイのでは?ここは絶対結果を出すべし。

 

「白銀争覇」ですが、北陸、近畿、東海交流ですがSPⅢというクラスと、時期的に年末年始の大きな重賞の後であることから、微妙な馬が集まってくる。元々ここ数年、東海公営は層が薄く、他地区馬、特に層がぶ厚い兵庫の草刈り場になる傾向が強い。今年も兵庫から手強い馬が2頭来ました。残りはすべて笠松の馬。

 

◎3枠3番 ノボバカラ(兵庫・落合)

〇6枠6番 イルティモーネ(岡部)

▲7枠7番 ヘルシャフト(兵庫・下原)

△8枠10番 ニホンピロヘンソン(向山)

△8枠9番 インシュラー(大原)

×4枠4番 タラニス(馬渕)

 

ノボバカラは昨年「東京スプリント」4着、「かきつばた記念」5着。交流重賞でも掲示板がやっとということで、10歳という年齢もあって中央から兵庫に移籍。兵庫での初戦は2着。兵庫の水が合うかどうかということもあるし、陣営も調整が難しい馬だと言っている。とはいえここでは格が違いすぎる。しかも他の馬と同じ57キロ。よっぽどのことがない限りは勝つでしょう。鞍上は兵庫に出稼ぎに来ているホッカイドウの落合。横の4枠には同じホッカイドウの馬渕が。

地元の最右翼イルティモーネは岩手では全く使い物にならなかったのが、笠松に来て一変。前走0.6秒差でこの馬を破ったウインハピネスは、次の「東海ゴールドカップ」で1番人気に推されて勝利。「東海ゴールドカップ」は東海公営所属馬限定としても1着賞金700万円のSPⅠ。「白銀争覇」はSPⅢで300万円。本来ならここで勝ち負けできると言いたいのですが、今回はノボバカラという大物が来てしまった。

兵庫ヘルシャフトは3走前は中央の伏竜S(3歳OP)勝ち。ところがそこから1年8カ月の休養を経て兵庫へ。中央では3歳時の6戦で(3.0.0.3)。勝てなかったレースもヒヤシンスS5着と悪くなく、掲示板を外したことは一度もない。とはいえ1年8カ月の休養は大きかったのか、転入後は3着5着。5着とはいえ先着された相手はバイラやステラモナーク等馬鹿にできない(オマケにステラモナークは佐々木世麗が鞍上なので斤量50キロ!)。それでもまだ調子を戻していないのでは、と一抹の不安はある。

ニホンピロヘンソンは前走「笠松グランプリ」は相手が悪すぎた。10着でも仕方ない。ここは仕切り直し。今の笠松は外差しがきく傾向にあり、脚質も差し馬なので大外枠を有効に活用できれば。

インシュラー、タラニスは相手強化のここでどうか。インシュラーは元中央2勝クラス(障害で1勝)。前走でタラニスに1.0秒差つけて勝っている。ただタラニスは3走前はイルティモーネから0.7秒差3着。上向き調子にあり、一昨年秋は園田で、昨年春は金沢でそれぞれAクラスを勝っている。勝ち負けはともかく3着なら。

買い目は3を軸に三連複4、6、7、9、10に流して10点。

それから三連単3→6、7、10→6、7、10で6点。計16点。

月曜中山メイン「フェアリーS」(3歳牝馬GⅢ)予想

フェアリーステークスの予想を。

今日のシンザン記念京都競馬場の改修で中京開催だったのですが、フェアリーステークスは過去10年すべて中山芝1600メートルで、今年も中山芝1600メートル。1戦1勝馬が5頭いて、その中に有力馬も多くいるのですが、ここ数年は新馬勝ちでチャレンジよりも、未勝利勝ち等2戦以上のキャリアがある馬が好走する傾向に。あと中山芝1600メートルの割には4角10番手以下からの差し切りとか大人びた競馬をする馬が上位入線馬に多く、かといって逃げて粘る馬もいる。両極端の傾向で、好位5、6番手からという馬は意外に少ない。

 

◎4枠8番 ライラック(M・デムーロ/5番人気 7.0倍)

〇3枠5番 スクルトゥーラ(横山武/4番人気 6.5倍)

▲1枠1番 エバーシャドネー(藤岡佑/2番人気 5.6倍)

△5枠9番 エリカヴィータ(ルメール/1番人気 5.3倍)

△3枠6番 スピードグラマー(木幡育/12番人気 41.7倍)

×7枠13番 ヴァンルーラー(戸崎/9番人気 27.6倍)

 

本命はライラック。遠征の京都2歳Sは慣れない輸送で馬体重10キロ減、だいぶメンタル的にも擦り減らしたようで、8着に惨敗。中間は3勝古馬相手にいい動きをしているし今回はホームの関東。馬体も回復しているようだし、見直したい。懸念があるとすれば、1800メートルに2000メートルと、マイルの経験がないこと。距離短縮が吉と出るか凶と出るか。

対抗スクルトゥーラ。1戦1勝馬。レースセンスはかなり良いらしい。ただライラックとは逆に東京の芝1400メートルのみ。1ハロン延長に右回り、直線の坂がどう出るか?ただ血統的にはこの舞台はむしろいけるはずで、課題は1戦1勝のキャリアでしょう。

エバーシャドネーも1戦1勝馬ですが、その新馬戦で0.2秒差つけて破った相手が今日シンザン記念を勝った。そういう意味ではこの馬がメンバー中最強かもしれない。

エリカヴィータ新馬戦の末脚が抜群。ただその新馬戦のレース自体のレベルが?なところがあり(出遅れた馬がやたら多いし、レース中不利を受けた馬も複数)、勝ちタイムも特筆するものではない。前日1番人気ですが、個人的には試金石のレースだと思います。鞍上が下降線なのも気になる。

スピードグラマーは4戦1勝。もうすぐ引退の名門藤澤和厩舎の馬。でもシンザン記念では1番人気のラスールが7着に。デビュー戦は話題馬ドーブネ相手に0.5秒差4着に敗れましたが、以降は2着、2着、そして勝ち上がり。レースセンスはある馬のようで、うまく先行できれば。中京の芝マイルで勝ちあがったので直線の坂はこなせるのでは?このレース、過去10年に逃げて勝った2桁人気の馬が2頭いる。

ヴァンルーラーはアルテミスSでは9着。ただ鞍上戸崎は過去10年で4回馬券に絡んでいて2勝。陣営はもっとやれるはずだと言っているだけに、前々走でこの馬を勝たせた戸崎の手腕に期待。

 

買い目は8を軸に三連複1、5、6、9、13に流して10点。

金杯で惨敗は例年通り。

f:id:KAS_P:20220108011407j:plain

都会の南関の風は

田舎者のあっしには

冷たすぎやした。

 

1月3日の競馬の結果

川崎競馬報知オールスターカップ」…ハズレ

1着 4番ノーヴァレンダ(1番人気)◎

2着 8番エルデュクラージュ(11番人気)

3着 14番ロードゴラッソ(8番人気)

 

対抗のタイサイはブービー負け。笹川という鞍上込みで馬連流しも買ったら、落馬負傷して達城という騎手に替わっていた。南関には疎いのだけど、この人、上手い騎手なの?……そんなことを聞いてしまうようなド素人が、笠松で2連勝したくらいで調子こいて南関買うな、ということですな。

 

1月5日の競馬の結果

中央中山「中山金杯」…ハズレ

1着 8番レッドガラン(4番人気)▲

2着 17番スカーフェイス(7番人気)

3着 4番ヒートオンビート(1番人気)◎

 

これは完全な横山武史のミスでしょうね。中団待機で大丈夫なのか?と思ったら勝負所で完全に進路を阻まれる。何とか3着にもってきたという感じ。「最後の脚はジリジリで、止まった馬をかわしただけで伸びなかった」と横山武史は言っているが、あんな場所にいちゃ伸びるものも伸びんわ。最後3着に来たのは馬の力。親父のように「馬は頑張ってるよ」とでもコメントしときゃよかった。1番人気で勝てなかったのを馬のせいにしちゃいけない。

ちなみに2着スカーフェイス、何か怪しい気がして予想では無印だったのですが、実は別途馬券を買っていました。ただ、ヒートオンビートとトーセンスーリヤとの三連複、三連単。トーセンスーリヤは5着に敗れましたがまだ横山和生の方が弟よりいい騎乗をしていた。トーセンスーリヤは大井に移籍するらしい。頭打ちでも何でもないと思うし、血統的にもダートで期待できる…というほどでもないような。ダートはデビューから3戦。1勝しているけれど特筆するほどでもない。オーナーサイドには何か考えがあるのでしょうが……。

勝ったレッドガランは明け7歳でようやく重賞ウィナー。道中6番手という中山芝2000メートルでは絶妙なポジションから、ヒートオンビートとは対照的にごちゃつく内を避けて芝状態の比較的いい外を差すという王道の競馬。7歳という割にはまだ使い込まれていませんが、さすがにこれ以上の成長は見込めず、ここから上となるとどうか?堅実に走る馬なので今後もGⅢを中心に地道に稼いでいくことになるのでは。クラブの馬だし、背伸びするよりもGⅢ巡りの方が出資者にとっては有難いでしょう。

 

f:id:KAS_P:20220107231656j:plain

今年の正月は元旦午前0時過ぎに近所の神社をハシゴしました。昨年はコロナも考慮した行かなかった分、今年はそれぞれの神社で破魔矢(1200円)とお守り(800円)を買ったのですが……。

 

12月31日~1月3日 仕事。貧乏人に正月などない!

1月3日 出勤前に宿痾であるメニエールの症状が出るものの、何とか堪えて仕事に。

    報知オールスターカップ大ハズレ。

    甥たちにお年玉を毟り取られる。

1月4日 またメニエールの症状に襲われる。この日はオフだったので、症状が

    収まった後、近所のブックオフに行って20%OFFセールを利用して本を

    何冊か買う。正月休みに行った場所はそこだけ。

1月5日 出勤時、車庫出しの際誤って

    車のサイドミラーをぶつけて破壊

    中山金杯ハズレ。

 

もしかして参拝に行った神社って、邪神を祀っていないだろうな?

f:id:KAS_P:20220108012451j:plain