粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜東京メイン「東京新聞杯」(GⅢ)予想

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権兵衛です。

川崎記念、1点勝負で的中しました。

回収率190%です。倍近くですよ。倍。

15点も買ってボウズになった

どこかの阿呆では

相手になりません。

 

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なのに

「権兵衛さんおめでとうございます!」

とか

「権兵衛さんさすがです!」

とか

「是非ともウチで予想を連載してください」

というコメントが一切来ないのは

どういうことでしょうか?

もっと私をリスペクトしなさい!

 

権兵衛先生に

応援のコメントを!

 

水曜日の競馬の結果

川崎競馬川崎記念」…カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ワイド190円的中(1点)

1着 6番ケイティブレイブ(1番人気)

2着 7番アポロケンタッキー(4番人気)

3着 3番アウォーディー(3番人気)

勝ちタイム 2:14:9(稍重)/昨年の勝ちタイム 2:14:6(オールブラッシュ・良)

レコードタイム 2:10:7

 

メンバーを見て、ケイティブレイブの福永は逃げることを決めたそうですが、とはいえ同馬は詰めが甘く、逃げても最後は何かに捕まってしまうレースもひとつふたつではなかった。ただ、今回は逃げても執拗に食いついてくるピラニアのような存在がいなかったし、少ない南関勢も、序盤から飛ばせるタイプの馬がいなかった。印象としては、どの馬も、自分の定番の競馬をやろうとしていた。アポロケンタッキーも、序盤で一旦控え、ケイティブレイブとの競り合いを避けた。つまり、ケイティブレイブにとっては邪魔者が入らない、絶好の環境になったのでは、と思います。中盤まで楽な競馬をさせたため、そこからアポロケンタッキーが仕掛けてきても危なげなく、むしろアポロケンタッキー内田博幸の手綱の動きに、どうして捕まえられないんだ?という焦りが感じられるほどでした。

私の本命サウンドトゥルーは、あの位置からでは…と言いたいところですが、2着だった昨年もほぼ同じ。これで5着というのは、馬の調子が今ひとつだったか。後方からまったく末が伸びなかったのだから、あんな無様なレースをしながら5着入線で300万円ゲットはラッキーなくらい。そんなサウンドトゥルーをかわせなかったディアドムスは痛い。もうちょっとやれても良かったと思います。

 

岩手競馬の鈴木麻優が引退。これについては次回ちょっと語ろうかと思います。

東京新聞杯の予想を。

◎8枠15番 ダイワキャグニー(横山典/4番人気 5.8倍)

〇4枠7番 クルーガー(浜中/3番人気 5.8倍)

▲8枠16番 グレーターロンドン(川田/1番人気 5.1倍)

△2枠4番 ディバインコード(北村宏/11番人気 50.2倍)

△5枠10番 ダノンプラチナ(田辺/7番人気 10.9倍)

×6枠11番 ベルキャニオン(石橋/13番人気 90.1倍)

単勝人気とオッズは前日のもの)

 

今年最初の東京開催ということで前が残る傾向があるようですが、単純にスピード勝負の馬場というわけでもなく、どうもディープインパクト産駒が冴えないらしい。昨年の秋開催のダメージがまだ完全に回復できていないということか。

というわけで、ある程度パワーを要する馬場でも問題ない万能型キングカメハメハ産駒のダイワキャグニー、クルーガーの2頭に注目。迷った末、多少外枠なのが気にならないことはないけれど、先行力があり、尚且つある程度時計が速くなった場合でも対応できそうなダイワキャグニーを本命にします。

ディバインコードは東京芝コースと相性が良く、マイラー傾向が強く、多少時計がかかる馬場を得意とするマツリダゴッホ産駒。相手関係は楽ではないですが、人気を考えればここは買い。ダノンプラチナは昨年同レース4着でしたが、香港遠征の次のレース。国内のOP特別を勝った次の今年の方がローテとしては良いはず。昨年の同コース富士S3着なのも買い材料

穴馬指名にベルキャニオン。勝った3戦すべて東京芝とコース相性は良い。今の東京ではあまり振るわないディープインパクト産駒ですが、ここ数戦先行して結果を出している。先行力に期待します。

買い目は15を軸に4、7、10、11、16に流して10点。