粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

「笠松オークション」出品物紹介・ゼッケン編

 仕事帰ったら、なぜかある。(by オリックスファンのモリアテ教授)

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まあ、5回3失点はとりあえず及第点では?8被安打というのは些か引っ掛かりますが。

私は2球投げたところで肩に違和感を覚えて急遽降板…なんてのも想定内でしたから。誰かさんの最後の試合がそうでしたな。今は某大手競馬サイトでアンカツと予想対決なんかやってるけど。でも全盛期は凄いケツしてたんですよ。盛り上がったケツの上に何か物を乗せられるんじゃないか、ぐらいに。当時はナゴヤドームにしばしば足を運んでいました。

残念なことに心ない中日ファンが広島カープにとんでもない暴言を吐いた。当人は非難を浴びると途端に酒で酔っていたとか言い訳つけてSNSで平謝りしたそうだが、こういう輩がいると、もう今年の中日は断トツ最下位でいいよと思ってしまう。

そういえばある人が、SNSで公開していいかどうかの判断は、その文言を記した紙を自分の家の玄関先に貼れるかどうかだと述べていました。私はSNSは一切登録していませんが、その基準からいけば、私の競馬予想は到底玄関先に貼り出せる代物ではないと思ってしまうのですが…。

 

閑話休題笠松オークションの出品物紹介を。今回はゼッケン編。

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①ゼッケン・タイプスワロー

ある意味とんでもない掘り出し物?1988年デビューの馬。1992年のオグリキャップ記念勝ち馬で、主戦は井上孝彦(現調教師)。ゼッケン番号は「5」とあるが、該当するのは1991年4月「東海キング」(名古屋・1着)、1993年4月「東海大賞典」(10着、つまり殿負け)、同年11月「東海菊花賞」(名古屋・10着。殿負け)のいずれかと思われる。61戦しながら面白いように外枠ばかり引いている変わった馬。内1戦は中央で、1992年のテレビ愛知OP(何故か京都で開催)、10頭中3着。

②ゼッケン・エレーヌ

2010年「東海ダービー」馬だが、同年悲劇的な最期を遂げ、馬主(〇ースケア)と陣営が批判に晒された。妹のカツゲキグロリアは姉ほど活躍はできず、ホッカイドウで競走生活を終えたが、繁殖に上がれたらしい。馬番「10」は園田の「のじぎく賞」か佐賀の「ル・プランタン賞」のいずれか。どちらも重賞で、勝利している。

③ゼッケン・クィーンロマンス

「クイーン」ではなく「クィーン」であるところがポイント。2007年に名古屋の「新春盃」を勝っている。中央から笠松転入以降、馬番「9」の重賞レースは3つ。2006年「笠松グランプリ」(9着) 、2007年「園田フレンドリーカップ」(園田・9着)、2008年「マイルチャンピオンシップ南部杯」(盛岡・10着。勝ち馬はブルーコンコルド)。

④ゼッケン・ユーセイクインサー

2013年「新緑賞」、同年「クイーンC」勝利。2015年頃から遠征することが多くなったが、分不相応な交流重賞に出て馬場掃除をするというケースも少なからずあった。骨折で引退したが繁殖入りできたのが救い。2015年金沢「イヌワシ賞」のもの(8着)。

⑤ゼッケン・トウホクビジン

ラブミーチャンが表の看板娘なら、この馬は裏の看板娘だったが、ラブミーチャン引退後、笠松競馬のポスターを飾り、堂々表の看板娘になった。娘のユノートルベル(父アイルハヴアナザー)が今年美浦池上昌和厩舎から中央デビュー予定。レースは2013年「習志野きらっとスプリント」(船橋・6着)。