粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

天皇賞春回顧&笹野博司調教師500勝セレモニー

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モリアテ教授

三連単11,650円的中!

次回からこのブログのタイトルは、

「モリアテ教授の

モリモリ万券天国(パラダイス)」

に変わります(ウソ…でもこの状況が続くとわからない)

 

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三連複1番人気の鉄板決着なのに

プロデューサーはクリンチャー抜け、

権兵衛さんはレインボーライン抜けって

これギャグですかぁ?

 

日曜日の競馬の結果

中央京都「天皇賞春」カスP ハズレ/逆神の権兵衛 ハズレ

1着 12番レインボーライン(2番人気)カス◎

2着 11番シュヴァルグラン(1番人気)カス△/権◎

 

実は下り坂で一向に上がってこないレインボーラインは諦めて、直線ではチェスナットコートの方に注目していました。ところがチェスナットコートは思ったほど伸びてくれず、見向きもしなかった(というかインなので隠れて見えなかった)レインボーラインが勝ったので「あら?」という感じでした―ただ馬券の方は買っていないクリンチャーが3着以内に粘りきったことはわかっていたので、的中は既にないものと思っていた。

直線11番手で入ったとき、内と外、両方空いていたのを、岩田は咄嗟の判断で内を選んだ。私は早め捲りのため坂の下りで外に出すものだと思っていましたが、岩田は阪神大賞典と違ってギリギリまで仕掛けを遅らせた。笠松競馬場トークショーアンカツが言っていた「こすい乗り方」を実践してみせた。11番手で届いたのは、無論レインボーラインの末脚の良さ、岩田の好判断もあったのですが、レースがスローであるにもかかわらず、特に直線熾烈な末脚勝負が繰り広げられたわけでもなく、馬場は別段渋っていないのに全体の上がりも速くなかったことも無関係ではないでしょう。昨年は勝ったキタサンブラック35.3、2着シュヴァルグラン35.2、3着サトノダイヤモンド35.0(最速)で、5着まで35.3以内でまとまっていた。今年は勝ったレインボーラインが35.2で最速ですが、2着シュヴァルグラン35.8、3着クリンチャー35.7。昨年の上位入線馬が後方からの馬ばかりだったかといえば、勝ったキタサンブラックは逃げ切り、上位馬も大して位置取りは今年と変わっていない。昨年5着のアルバートが直線に入ったときに8番手で上がり35.3でしたから、昨年だったらレインボーライン掲示板に載るかどうかという結果だったでしょう。当日の芝のレース全体を昨年の天皇賞当日と較べると、ちょっとばかり時計がかかる傾向があったものの、それを差し引いても遅い。レインボーラインの勝利にケチをつけるわけではありませんが、今年のモタモタしたような展開に助けられた勝利といってもいいかもしれません。レース後、右前肢ハ行が判明。ハ行だから大したことはないと思うのですが、精密検査を行い。今後の予定は結果次第。

 

さて、4月26日の笠松競馬。

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 まあ、生き物だからこういうこともあります。

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笹野博司調教師500勝記念セレモニー。笹野師の横に三人の所属騎手。左から渡邊、水野、藤原幹生。

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水野の頭は「すみれseptember love」だった。


Shazna - Sumire September Love ò_o [Pv]

 

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ファンと握手する笹野先生。

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ファンにサインする笹野先生。

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セレモニーの後、騎乗のためパドックに急ぐ三人。

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セレモニーの次の第7R、水野イザムもとい水野カケルは師匠の管理馬ディスタンクシオン(2番人気)で勝利を狙うが2着。同じく師匠の馬タイガーバローズに騎乗した藤原は3着(3番人気)。ちなみに水野は当日の第4Rで地方通算100勝を達成。次いで第5Rも勝利。

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かしわ記念」「兵庫CS」予想を挟んで次はこのお方のトークショー&予想大会のレポートを。前半のトークショーでは笠松時代、どうしても敵わなかったレジェンドジョッキーの話等、実に興味深い話が聞けたのですが、後半の予想大会は…。