粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜東京メイン「NHKマイルカップ」(3歳GⅠ)予想

なんか、某ジャニーズ芸能人不祥事の件で、とある雑誌が注目を浴びているようで。

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タブーもなければ忖度もない。

我ら競馬界の実話ナックルズ

(予想の信憑性も実話ナックルズ並み)

 

NHKマイルカップの予想を。

基本的に荒れるレース。近5年、2015年を除けば3着以内のどこかに2桁人気の馬が混じっています。思い出すのは2007年。私がブログを始める前ですが、友人にNHKマイルカップの予想をメールで訊かれ、返した返事が「ムラマサノヨートー以外は何が来てもおかしくない」。結果は勝ったのが18頭中ブービー人気のピンクカメオ、2着は1番人気ローレルゲレイロ、そして3着が、メールで唯一来ないと名指しした最低人気ムラマサノヨートー。鞍上は小林淳一三連単は973万9870円でした。

今年も混戦模様。18頭どの馬も競走成績の中で、どこかのOPや重賞で好走している。このコース、枠の有利不利はあまりなく、こうなるとどれだけ中間の調整がうまくいったか。今日の京都新聞杯。1番人気フランツは素人目にも明らかな調整失敗で10着に沈んだ。

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎4枠7番 タワーオブロンドン(ルメール/1番人気 2.9倍)

〇3枠5番 プリモシーン(戸崎/5番人気 11.2倍)

▲5枠10番 パクスアメリカーナ(川田/4番人気 8.8倍)

△1枠1番 カツジ(松山/6番人気 12.3倍)

△6枠11番 ケイアイノーテック(藤岡佑/8番人気 12.5倍)

✖3枠6番 リョーノテソーロ(吉田隼/15番人気 80.9倍)

?1枠2番 ファストアプローチ(蛯名/13番人気 69.8倍)

 

本命はタワーオブロンドンとプリモシーンで迷いました。私の頭の中で「ロンドン橋落ちた」などと不吉な歌がこだましているのです(そういえばロンドンブリッジという馬がいましたな。現役当時は私は競馬を知りませんでしたが、初めて買ったオークスの勝ち馬が娘ののダイワエルシエーロでした)。

プリモシーンは中間の動きは抜群だし、桜花賞の惨敗は決して実力負けでなくノーカウントでいい。ただ、やはり牝馬ということで当日テンションが高くなる虞がある。

パクスアメリカーナは2走前のこぶし賞(500万)でケイアイノーテックを降し、アーリントンカップではタワーオブロンドンに0.1秒差2着。父クロフネ、母グローバルピースから連想しての馬名でしょうが、現実では「パクス・アメリカーナ」も「グローバルピース」も崩壊しつつあるのは何とも皮肉。

NZT組の2頭はともに左回り未経験ですが、カツジは後手を踏みながらも大外を回して差し切ったNZTは圧巻。ただ、位置取り次第でもありますが、最内は経済的な反面、勝負どころで外に出せなくなるリスクも。松山のセンスが問われる。NZT2着だったケイアイノーテックは数々の大舞台での安定した成績を買って。

穴馬指名はリョーノソテーロ。昨年13番人気で2着に来たリエノソテーロと名前がよく似ている。おまけに鞍上が同じ吉田隼人。NZTは8着に敗れましたが、未勝利からOPのクロッカスSまで3連勝。しかもクロッカスSは初の芝コースでした。そこから間隔が空いたNZTを叩きだと考えれば、まだ底は見せていない。

2頭出しの厩舎は人気薄を狙え、という格言がありますが、タワーオブロンドンと同じ藤澤和厩舎のもう一頭がファストアプローチ。中間の動きが実に良い。ただ、この馬を狙うということは、人気サイドのタワーオブロンドンが崩れるという前提になってしまう。それにロックディスタウンの方が来るかもしれないし、今までの私の記憶の中で、欲張って3頭出しした厩舎は大抵(以下略)。

買い目は7を軸に三連複1、5、6、10、11に流して10点

それからワイドで2-5、7。計12点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

近走好調、過去の実績、展開利等どの馬にも何らかの買う理由が付けられそうな混戦メンバー。正直このレースで勝負するのは止めておけ、と言いたい位で、ワイドか何かでどうにか当たり馬券が引っ掛かれば御の字のような…。


◎4枠7番 タワーオブロンドン
6戦4勝4着以下無しと堅実。同距離GⅠで3着等距離良く完勝の前走に続きもう一丁。
○2枠3番 テトラドラクマ(田辺/3番人気 7.8倍)
東京コース3戦2勝2着1回と相性良い。Hペース逃切りの前走強くもう一丁狙える器。
▲5枠9番 ギベオン(デムーロ/2番人気 5.8倍)

3戦目の前走で初黒星も初重賞挑戦で2着なら合格点。強烈な差し足で一気の台頭も。
△5枠10番 パクスアメリカーナ
前走◎に敗れるも差は僅か。新馬戦以外全て3着内の堅実性で上位食込み見込める。
×8枠18番 ロックディスタウン(池添/11番人気 42.7倍)

近2走惨敗も牡馬相手に札幌2歳S勝ちと実力有る筈。名門藤沢厩舎だけに一発期待。

馬券は、
3、7、9、10、18
のワイドボックス(計10点)で参ります。本番で意外に振るわないニュージーランドT組は、敢て全部切りました。(←ということは、今年はNZT組が上位3頭占めたりして・・・)

 

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<オマケ…とは最近言えなくなってきたモリアテ教授の予想>
調教絶好 1
調教不調 13・18
◎4枠7番 タワーオブロンドン
 
勝負馬券は【1・7・9・10・16】馬連BOX