粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

とりとめのないネット決済の話

amazonで自身のの登録情報を管理しようとしたら見知らぬ他人の情報が現れ、購入履歴まで見えてしまうという事故が発生したそうで。

私も結構amazonで色々教育上よろしからざるモノを購入しているので、怖い話である。購入履歴をネタに脅迫されることも可能性としては否定できない。私だったら、

f:id:KAS_P:20190928022050p:plain

で済むのですが、地位や妻子ある人はそうはいかない。

近日、「Yahoo!オークション」の売り上げ金の管理の方法が変更され、従来のように通常の金融機関の口座に入金される場合は100円手数料をふんだくるらしい。一方ジャパンネット銀行は無料。PayPayチャージなら、無料であるばかりでなく落札者が商品到着を報告(受取連絡)次第、出品者のPayPayに売り上げ金が移行するらしい―従来は落札者の受取連絡から、出品者の口座に入るまで数日間のタイムラグが生じていました―。

Yahoo!ソフトバンクが露骨にPayPayを使わせようとしている。Yahoo!のホームページに行くといつも画面の右端で宮川大助が踊っているし。私は元々落札した商品の支払いにPayPayを利用していて、競馬の的中配当金がそのまま以降のレースの種銭になるように、出品して売れたものの売り上げが、そのまま自分が別のものをオークションで購入する資金になる。まあ遠回しな物々交換のような形なので、別に構わないのですが、これでメルカリに押され気味なのに、更に差をつけられないか?と。高いショバ代ふんだくるし。ただ、安全管理面でメルカリに移らずヤフオクを続けているのですが。

ちなみに昨年末ブログに写真をUPした巨大エロフィギュア2体、ヤフオクで売却しました。さすがに大きすぎて飾るスペースがないこと、場所を作って飾っても、幼い甥っ子が部屋に入ってくることもある。そんでもって義妹が甥たちに

伯父さんの部屋に

入っちゃいけません!

と言うのも何かイヤ。あと、あのバニーガール。イラストでは五人いるのですが、残り三人がリリースされる気配が一向にない。もう現在は販売していないので、結構いい値にはなりました。でもエロいフィギュアはやめない。

閑話休題スマホのアプリをインストールするといつも何か到底読む気が起きない文章が長々と続き、それに承諾を求める。面倒なので承諾してしまっているのですが、これがおそらく、他人の個人情報を好き勝手に扱える大義名分になるのでしょう。PayPayを始めてみたいのだがどうかと問われ?一番最初のときのような大盤振る舞いがあるわけじゃないし、キャッシュレス社会というのは一部の、何かしら甘い汁を吸えるアテのある連中が、さもそれが世界の潮流で、日本もそうあるべきだと吹聴しているだけで、財布から小銭を出すのも面倒なゲイラ(「北斗の拳」の後半に出てくる悪党)レベルのものぐさでなければ、別に必要ないのでは?と。むしろスマホを落としたとき、悪用される虞がある。第一インターネットに繋がる端末に銀行口座やクレジットカードを紐づけすることは危険極まりないのでは…と言いかけて、私は気づいたのです。そういう俺は、アマゾンやら楽天やらあみあみやらプレミアムバンダイやら、あちこちのショッピングサイトに自分のカード番号登録しまくっているぞ……と。

 

最後に競馬について。木曜日に笠松で行われた「ヤングジョッキーズシリーズ」の第1戦で、兵庫の田村直也が勝利。

www.kasamatsu-keiba.com

この騎手、JRAの試験に3度落ちるも騎手の夢を諦めず、31歳で園田の厩務員からデビュー。笠松の山下雅之と似ている。地方競馬JRAと違って、年齢制限がないし、地方版の競馬学校である「教養センター」卒業が絶対条件ではないのです。

山下は腕はまだまだなれど、結構乗り鞍に恵まれてはいる。金曜日もメインの2歳認定OP戦を1番人気の馬で勝利。笠松はそれほど騎手の実力に格差があるわけではないので、重賞はともかく、C級B級の特別戦までなら、誰もが勝ち負けできる馬に乗る機会がある。でも園田は厳しいのか、

—乗り数は少ないんですが、精一杯がんばりますので、応援よろしくお願いします。

というコメント。それならユー、松本剛志のように笠松に移籍しちゃいなよ。フルゲート12頭になったし…と言いたいところなれど、若手の渡邊、水野が活躍。松本も最初に笠松に期間限定で騎乗に着た頃ほど活躍できなくなってきた。フルゲート12頭といっても今開催は一度も1レースの出走頭数が10頭を超えたことがなかったし、もっと笠松に馬が入ってきて、フルゲートのレースが増えれば。

ちなみに松本は水曜日は南関の交流重賞日本テレビ盃」という檜舞台に立てる(馬の質はともかくとして)と思いきや…まさかの輸送中の馬運車の事故で除外。その鬱憤を晴らすかのように翌木曜日に2勝しましたとさ。