粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜中山メイン「皐月賞」(3歳GⅠ)予想

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皐月賞の予想を。

そういえば専門紙で、サトノフラッグの前走が「デプ記」と表記されていました。何これ?デブ記念?……そうか、「ディープインパクト記念弥生賞」か。個人的には「弥生賞」の呼称に慣れているのでピンとこない。ただ、近年弥生賞組が不振。名前が変わったことで、かつての皐月賞トライアルとしての威厳を取り戻せるか?別の視点から見れば、今はどのレースをステップにしても突っ込んで来る可能性はある。昨年のサートゥルナーリアのように、2歳GⅠからの直行でも勝つ。というわけで今年はコントレイル、サリオスがそれぞれホープフルS朝日杯FSから直行。これをどう評価するかも鍵。

 

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎3枠5番 サトノフラッグ(ルメール/3番人気 4.1倍)

〇7枠13番 ダーリントンホール(デムーロ/6番人気 14.2倍)

▲1枠1番 コントレイル(福永/1番人気 3.1倍)

△4枠7番 サリオス(レーン/2番人気 3.9倍)

△1枠2番 レクセランス(北村友/8番人気 37.5倍)

×8枠16番 ガロアクリーク(ヒューイットソン/8番人気 37.5倍)

 

本命は、ディープインパクト記念弥生賞を勝ったディープインパクト産駒サトノフラッグ。決め手はその弥生賞が重馬場だったこと。デビュー戦も重馬場でこのときは6着に敗れましたが、重馬場を何度か経験しているのはプラスのはず。鞍上も今一番信頼できるルメール。今は育成牧場で乗り込んでいるので、コントレイル、サリオスが休み明けなのは問題視する必要はないですが、それでも少し前にレースを経験している分、土壇場になって変にテンションが上がる可能性は2頭より低いのでは?とも思います。

対抗ダーリントンホール。父はニューアプローチという英語の参考書のような名前ですが、欧州のパワー型種牡馬。馬場が渋っているだろう今回、力を発揮してくれるのでは?2走前の葉牡丹賞(2歳1勝)は3着だったものの、時計はホープフルSを勝ったコントレイル以上。

レクセランスはデビューから負けなし3連勝。いずれも好位から僅差で粘り強く勝っている。

穴馬はガロアクリーク。ホープフルSは11着と大負けしましたが、スプリングSを鮮やかに勝った。スプリングSは10頭立てで、ホープフルS2着のヴェルトライゼンデ以外は特別ハイレベルだったわけでなく、相手は強化されますが、上昇度と調子の良さ、そしてヒューイットソンの手綱捌きに期待。

 

買い目は5を軸に三連複1、2、7、13、16に流して10点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

さて、馬場状態は…とメンバー比較の前に天気が気になるところ。有力馬で重馬場経ない馬もいて、そのあたりの取捨に難渋しそう。

◎3枠5番 サトノフラッグ
前走弥生賞で重でもやれること示す。元々評判高い馬で上位争い必至とみる。
〇8枠17番 ヴェルトライゼンデ(池添/5番人気 12.4倍)
4戦して3着以下なしの堅実さに加え新馬勝ちが重馬場と、馬場不安少ない点を買う。
▲4枠7番 サリオス
無傷の3連勝でGⅠ勝ちと実力あるが、距離と馬場どうか?兎に角レーン騎手頼み。
△7枠13番 ダーリントンホール
2走前良の葉牡丹賞敗退も前走稍重共同通信杯で雪辱。渋ったほうがいいのかも。
×7枠15番 ラインペック(岩田康/14番人気 120.1倍)
昨夏重の中京2歳S勝ちと重適正あり。近走イマイチも重馬場ならあるいは。

馬券は、 
5、7、13、15、17
の3連複ボックス(計10点)で参ります。とりあえず、あとは馬券が当たることを祈るだけ。(←困ったときだけ神頼みしてもねえ)

 

<モリアテ教授の予想>

外出自粛ですが、用事がありまして…
551があるとき~!
って、関西人にしかわからないのかなぁ?

皐月賞
調教絶好 13
調教不調 9・10
◎1枠1番 コントレイル

勝負馬券
【1・2・5・7・12・13】3連複BOX

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