粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

日曜京都メイン「天皇賞・春」予想

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財務相、緊急事態宣言の期間が

延長されたわけですが

国民に対する給付金の追加支給は

あるのでしょうか?

 

あるわけねぇだろそんなの。

どいつもこいつも

文句ばかりぬかしやがって

そのくせ二言目には

カネが足りないとか寄越せとか

このコジ…おっと失礼。

やはり、政府にも限界がありまして

給付金は天皇賞春を的中させて

何とか自力で確保して頂きたいと

いうことであります。

 

今、各県でパチンコ店が休業するしないで揉めているのですが、今回の件でパチンカーに対する世間の心証が一気に悪化した。というか、店が出玉を渋るのは明白—パチンコは親の総取りがありますが、競馬は私が泣けば必ずどこかで高笑いしているヤツがいるので、これはこれでムカつく―なのに、それでもコロナウイルス感染の危険を冒し、他人の迷惑顧みず、越県してまで行こうという輩があれだけいるというのだから、ギャンブル依存症の問題の深刻さが窺えるというもの。今はパチンコばかりがクローズアップされていますが、いずれ矛先は同じギャンブルの競馬にも向かう。決して他人事ではないでしょう。

 

木曜日の競馬の結果

笠松競馬「オグリキャップ記念」…ハズレ

1着 4番マイフォルテ(1番人気)◎

2着 11番キャッスルクラウン(4番人気)

3着 9番マコトネネキリマル(3番人気)△

勝ちタイム 2:46:6(良)/昨年の勝ちタイム 2:44:1(カツゲキキトキト・重)

コースレコード 2:39:5

 

ちなみに私は「オグリキャップ記念」をハズして、翌日の名古屋「駿蹄賞」を買う気を完全に失くしました。佐藤友則(キャッスルクラウン)のせいで負けて、翌日佐藤の馬(ニュータウンガール)を本命にするなんて癪過ぎる。というか配当の妙味がまったく期待できないレースなので今回はケンを決め込みましたが、案の定の結果でした。エムエスオープンに行き脚がつかなくなったので、今年のダービーはニュータウンガールで仕方ないか、と。ただ、「駿蹄賞」で圧倒的パフォーマンスを見せつけておいてダービーでコケるというのがここ数年の東海公営で度々あるパターン。エイシンハルニレだけはまだ逆転の目が残されているか。

オグリキャップ記念」でひと言。今年こそ2009年以来、笠松の馬が勝つかもといわれながら、蓋を開ければ1着(1200万円)、2着(300万円)、3着(132万円)他場に持っていかれるという体たらく。ホント古馬に限れば今の笠松は高知より弱い。最弱。

 

天皇賞・春の予想を。

<カスPの予想。単勝人気とオッズは前日のもの>

◎1枠1番 モズベッロ(池添/5番人気 12.8倍)

〇8枠14番 フィエールマン(ルメール/1番人気 2.5倍)

▲5枠7番 ユーキャンスマイル(浜中/2番人気 5.2倍)

△4枠5番 ミッキースワロー(横山典/4番人気 8.8倍)

△7枠11番 メイショウテンゲン(幸/10番人気 32.7倍)

×4枠6番 スティッフェリオ(北村友/13番人気 57.7倍)

 

近年はどうも阪神大賞典のようなステイヤーレースより、ミドル~クラシックディスタンスで活躍している馬の方が結果を出している傾向が見られます。というわけで日経新春杯勝ち→日経賞2着のモズベッロを本命に。

対抗は昨年覇者フィエールマン。有馬記念以来ですが、今の競馬は強い馬なら休み明けいきなり勝負で通用してしまう。育成牧場の技術向上が大きいことは言うまでもない。昔のダビスタやウィニングポストでは、とりあえずひと叩きしないとGⅠでは話にならなかったのですが、今はどうなのでしょう?

ミッキースワローは一昨年菊花賞で3番人気に推されながら6着。どうも渋った馬場はあまり得意ではなさそう。雨が降るという話もありますが、レース時刻までは天気は保つようだし、その点は心配いらないか。何度も裏切っては「馬は頑張っている」ととぼける横山典ですが、切ると怖い。

最初に言ってることと矛盾しますが、典型的ステイヤーのメイショウテンゲンも買っておきます。とはいえディープインパクト産駒だからとはいえ、この舞台が決して合わないわけではないと思います。母メイショウベルーガは2400メートルの重賞2勝で阪神大賞典3着。

穴馬指名にスティッフェリオ。今回前に行く馬がこの馬しかいない。ただ大逃げよりもこの馬を連覇したキタサンブラックのように、スローペースを形成したい。

 

買い目は1を軸に三連複5、6、7、11、14に流して10点。

 

<逆神の権兵衛の予想>

インターネット投票だと、GⅠ以外のレースもついでに…という具合にはならず、何となく馬券購入額が激減している今日この頃。それでもGⅠだけは一球入魂の意気込みで頑張って予想して当てに行きます。でも当たんない…orz

◎8枠14番 フィエールマン
京都2戦とも長距離GⅠで無敗。前走有馬記念も洋行帰りならまずまずで軸に最適。
〇4枠5番 ミッキースワロー
昨夏七夕賞以降力つけ日経賞勝ちと勢いつけてここへ。騎手横山典がやっぱり不気味。
▲1枠1番 モズベッロ
今年GⅡで2戦し1、2着と地力強化明らか。位置取りの自在性あり内枠生かせば煩い。
△3枠3番 トーセンカンビーナ(藤岡康/6番人気 16.1倍)
初の古馬重賞の前走でいきなり2着と躍進。ゲート課題も前競れば出番も。
×5枠8番 キセキ(武/3番人気 5.7倍)
前走の大敗は全てにおいて欠点出た感じ。スタート決めてまともに走れば逆襲十分。
×7枠12番  シルヴァンシャー(デムーロ/9番人気 31.2倍)
長休挟みつつ着実に力付ける。よって休み明け問題なく立ち回り次第であるいは。

馬券は、 
軸 14
相手1、3、5、8、12
の3連複1頭軸流し(計10点)で参ります。人気の7番ユーキャンスマイルは、初騎乗の騎手への乗り替わりを嫌って消してみます。

 

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<ステイホームなモリアテ教授の予想>

ダンビュライトがまさかのセン馬。

天皇賞・春
調教絶好 7・14
調教不調 12・13
◎3枠3番 トーセンカンビーナ

勝負馬券は3連複1頭軸
【3ー1・2・5・7・8・11・14】