粕本集呆の馬事放言

「粕本集呆の辛口一献」に替わるカスPこと粕本集呆の新ブログ。主に競馬関連中心ですが、ニコマス活動再開も企図しております。

笠松競馬「クイーンカップ」予想

笠松競馬「クイーンカップ」の予想を。この日を最後に、笠松競馬は馬場改修のため8月9日まで開催がありません。8月10日、観客を迎えることができるようになっていればいいのですが。1600メートル。第10R。16:25発走。

 

◎8枠9番 ボルドーブリュネ(渡邊)

〇4枠4番 サラベティ(兵庫・杉浦)

▲6枠6番 ビックバレリーナ(名古屋・大畑)

△1枠1番 ドリームレイ(藤原幹)

△3枠3番 クロワ(名古屋・丸山)

×5枠5番 チェリーヒック(筒井)

 

今日は岐阜県は雨が降り続き、涼しくて過ごしやすかったのですが、明日も夕方までは雨が降り続く見通し。不良馬場は必至で、ある程度先行力を問われる戦いになりそう。

おそらく人気を集めるのは名古屋ビックバレリーナでしょう。「ライデンリーダー記念」2着、「新緑賞」3着と笠松とは相性が良いし、「東海ダービー」は勝ち馬から6.9秒差の殿負け(12頭立てだったが1頭競走中止)でしたが、エイシンハルニレとの先行争いが後になって響いたか。とはいえ「東海ダービー」のタイムが特別速かったわけではない。1900メートルという距離が長かったならマイルのここはプラスに働くのですが、「東海クイーンカップ」(名古屋)では1800メートルを逃げ切った。成績にムラがあり、要は気分よく先頭を走れるかどうかでしょう。サラベティ、タッチウェーブという同型がいますが、それよりも問題は「東海ダービー」から10日というローテーション。

というわけで本命はボルドーブリュネ。詰めが甘く、特別強さは感じられませんが、自己条件なら手堅くまとめている。勝ちきれるかとなると微妙ですが、このメンバー構成なら3着は外さないと思います。

サラベティは兵庫からの遠征馬ですが、クラスとしては格下。とはいえ東海公営の有力勢は「東海ダービー」や「ぎふ清流カップ」からの強行ローテで不安もある。先行力があるし、前走のような極端な遅れでなければ末脚である程度挽回もできる。

クロワは「東海クイーンカップ」4着、「駿蹄賞」5着。「東海ダービー」を捨てて臨んだ前走「ぎふ清流カップ」(1400メートル)は案外でしたが、大外枠が応えたか、4枠でバテて後退。力負けではなく自滅といった感じ。そこそこ好走した「東海クイーンC」、「駿蹄賞」は1800メートル。前走から1ハロン延長はプラス材料では。

ドリームレイは2走前にボルドーブリュネから0.3秒差2着。チェリーヒックの鞍上は笠松リーディングトップの筒井。好位で流れに乗ることができれば。

買い目は9を軸に三連複1、3、4、5、6に流して10点。